『生きることは悲しみだ』 姜尚中・著「悩む力」に荒木先生がコメントを寄せる

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生きることは悲しみだ。本書はその呪いを解く
祝福の入門書だと感じた。

―― 荒木飛呂彦氏(漫画家)

5月27日の読売新聞に掲載された、集英社新書の新刊案内での、政治学者、姜尚中さん著・『悩む力』のプロモーションで、吉永小百合さんら著名人に混じって、荒木飛呂彦先生が上記のコメントを寄せていたとの事。
悩み、悲しみながらも前に進んでいくキャラクター達が描かれる『スティール・ボール・ラン』に通じるものが、この本の中にあったのだろうか。
なお、この本の帯などに、荒木先生のコメントは見あたらなかったとの事。

#集英社の雑誌などで、集英社新書のこの広告を見かけたら、コメント欄に情報をお願いします。

(情報グラッツェ!<pinoさん、怪傑スエキーさん)
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  • inueyknr

    本日の日本経済新聞3面左下の書籍広告に、姜 尚中氏の「悩む力」が掲載されていました。恐らく読売新聞のものと同じかと思います。荒木先生のコメントも付いていました。

  • シャト@管理人

    inueyknr さん>
    グラッツェ! やっと自分で確認できました。

  • 遅くなりましたが、読みました! とっても読みやすい内容で、人生の「悩み」について触れられています。
    うじうじ悩むのは嫌いかも知れませんが、悩むことを肯定的に捉えていく姿はジョジョに通じるものがあるかも知れません。

  • やま

    この姜 尚中って朝鮮人のオッサンは
    「日本の政治を乗っ取ってやる、日本人を殺してやる」って息巻いてる奴なんだが…。
    荒木はそんな事も知らないのか。

  • TOTOo

    とてもいい本でしたッ!!
    『人間賛歌』について、極めて突っ込んで描いてます。荒木先生が作品の中で伝えようとしているメッセージと同じものが、この本の中に確かにあるッ!!
    ディ・モールトお薦めです♪