2004年02月02日

「変人偏屈列伝」「ゴージャス★アイリン」が愛蔵版コミックスとして3月発売ッ!

愛蔵版コミックス
4-08-782070-x 「変人偏屈列伝」 荒木飛呂彦・鬼窪浩久 3月19日
4-08-782071-8 「ゴージャス★アイリン」 荒木飛呂彦 3月19日

「変人偏屈列伝」待望の単行本化ッ! さらに、「ゴージャス★アイリン」も愛蔵版となって同日発売という、ダブル・ショック!  愛蔵版という事なので、「死刑執行中脱獄進行中 荒木飛呂彦短編集」のように、サイズ大きめ&カラー原稿収録の、完全版仕様だと思われる(う…うれしい!)。

ところで、気になるのが、愛蔵版「ゴージャス★アイリン」。こちらは既にコミックスで出ているので、今になって何故、というのが正直なところ。もしや、単行本未収録の幻の作品「アウトローマン」が、遂に収録されるのかッ!?
2004年02月02日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

s-manga.net『スティール・ボール・ラン』スペシャルコーナーがオープン!

待ちに待った『スティール・ボール・ラン』スペシャルコーナーがオープン!  イラスト&ミニ解説付きのキャラ紹介や、時代背景とレース概要が見れるデータ、 そして注目なのが、「スペシャルムービー」ッ! ディ・モールトにカッコイイだけでなく、ジャイロのあの「歯」がカラーになっているゥ―――ッ!! flashの再生が重いという方は、flashの上で右クリック→画質を「中」か「低」に変更するベシ。

ちなみにスペシャルムービーは、さりげなく「ジョジョスペシャルコーナー」の方にも追加されている。こういう細かな配慮が、グッと来る。
2004年02月02日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月03日

表紙&巻頭特集、荒木飛呂彦! ジャンプ増刊「青マルジャンプ」2月26日発売

今週のジャンプにあった広告によると、ジャンプ特別増刊「青マルジャンプ」が、2月26日に発売される模様。価格は420円+税。これまであった「赤マルジャンプ」同様、新人読み切りを中心とした増刊誌のようだが、わざわざ「青マル」と銘打つだけあって、ちょっと毛色が違っている様子。

と、それだけなら「あ そう………」で終わるところだが、その表紙&巻頭特集は『荒木飛呂彦』ッ!! 広告にあったコメントは、以下の通り。
☆新連載「スティール・ボール・ラン」
ジャンプ初!! ロングインタビュー
大好評連載中の「SBR」や荒木飛呂彦の世界を たっぷり語った!ファン必見の企画だ!

☆徹底解明
「世紀のレースの秘密!!」
なぜ、「SBR」レースは開かれたのか?等、 本誌だけでは分からない情報が読めるぞ!

and More!!
発売はまだちょっと先だが、これはディ・モールト気になるところ。
2004年02月03日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月05日

10階から転落 → 車の上にドグシャアアアア → 無事

10階の一室のベランダから、この部屋に住む4歳女児が転落したが、真下の駐車場に止めてあった乗用車の屋根がクッションとなり、一命を取り留めた。
ちなみにミスタが飛び降りたのは、7階。
2004年02月05日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

図解:ダブル・デリンジャー

1866年に登場した、護身用銃「ダブル・デリンジャー」。今週の『SBR』でも登場したこの銃を、 3DCGによる図解付きで、詳しく解説。2つの口径からどのように弾丸が発射される仕組みなのか、こちらを見れば理解『可』能。

上記のCG&解説をされているサイト、「Timm's ToyGun&3DCG MANIAX」では、このデリンジャーの他にも、パーツ単位で再現されたガン3DCGや、ひたすらマニアックな動作解説がアリ(ルパンの愛用銃「ワルサーP38」も!)。ガンに興味が無くても、ここまで徹底紹介されると、つい見入ってしまう。ヤッベ!
2004年02月05日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

米国競馬の祭典「ケンタッキーダービー」

1875年より始まったという、伝統あるダービー。 しかし、3番目のコラムによると、当時は黒人騎手が主体で、”黒人騎手は1875年から1902年まで施行された28回のケンタッキー・ダービーのうち、15回も優勝している”とか。意外。 そんな中で16歳の白人ルーキーが優勝をさらったのなら、ちやほやされて当然だったのかも。
2004年02月05日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月07日

写真:うげっ バブゥ――――

two photographs of the same person, from different periods of time (child and adult)are spliced together.
同一人物の2つの写真、異なる期間から、ともに結合されます。
(情報元:雅楽多blog
2004年02月07日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

表紙は描き下ろし! 集英社リミックス「ジョジョ part1」vol.29、2月9日発売

前回で第4部編が完結したリミックス、今度はジョースターとDIOの因縁の始まりである「第1部」がスタート。 500円とちょっと高めだが、コミックス2冊分に当たる17話が一挙収録。 しかも表紙は荒木飛呂彦描き下ろしッ!!  19世紀英国コラムも面白そう。 ちなみに「何をするだァーッ」は、当然、修正版だと思われる(笑)。
2004年02月07日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月10日

ネタ絵:大レースに挑む不敵な面々

荒木飛呂彦オールスター!っていうか、マニアック過ぎだ!(笑)
元ネタは以下の通り。
大女ローパー:「ゴージャス☆アイリン」より。お洒落に気を使う、人よりちょっぴり大柄なレディ。ポロリもあるよ!/ ジョセフ・ジョースター:説明不要。/ ウォーケン:「バオー来訪者」に登場。電子レンジを使わずにコーヒーをホットにするという便利な特技を持つ。/ B・T:「魔少年ビーティー」の主人公。口から卵を吐き出す。ルックスも作者に似てイケメンだ(作者談)/ マット・ジャクスン船長:「バージニアによろしく」より。蒸し暑い部屋で吹き矢にいそしむ、宇宙船の船長。

朝目新聞-asame.comネタ絵ギャラリーでは、凄腕のネタ絵師達によって、連載直後から「スティール・ボール・ラン」ネタが炸裂中。ニョホホと笑えッ!
2004年02月10日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

「青マルジャンプ」続報

2月26日発売のジャンプ増刊誌「青マルジャンプ」の続報が、今週のジャンプに掲載。
「スティール・ボール・ラン」荒木飛呂彦 ロングインタビュー
荒木先生が語る「SBR」キャラクターたちへの思い!   あの作品との関連性について明らかになることも…!!

「世紀のレースの秘密」
荒木先生の(マル秘)設定!  レース開催者スティール氏の生い立ちや なぜレースが開かれるに至ったかが一目瞭然!!
未だ議論の絶えない、「ジョジョ」との関連性について、これで「決着ゥゥ――――ッ!」となるのかッ!?
2004年02月10日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月11日

僕、ジョジョ。

名前だけなのでスルーするツモリだったけど、こんなにもタレコミ頂いては、この「ネタ」を取り上げねえわけにはいかねえだろう…!
(情報グラッツェ!<メセナさん、ひろぴーさん、ゆうさん、D-sideさん、ヌケサクさん、鶏三太夫さん、うろっちぃさん)
2004年02月11日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

河北新報の教育欄に荒木飛呂彦インタビューが掲載!

2月10日、宮城県の地方新聞「河北新報(河北新報社)」の教育欄にて、荒木飛呂彦先生のインタビューが掲載ッ!  宮城県にお住いのCAMELさんからメールで送っていただいたインタビューのテキストを、そのまま紹介。
「埋蔵金求め日々探検」
あの日、あの時
  漫画家 荒木飛呂彦さん

 仙台市の小松島小に通っていたころは、江戸川乱歩の世界に あこがれていました。遊びといえば少年探偵団ごっこ。学校の 帰り道、まっすぐ家に帰ったことはありません。仲間しか知ら ない秘密の場所に、魚屋の木箱を積み上げて、秘密基地を造っ たりしました。

 近所には古い町並みが残り、住宅地の近くには探検できるよ うな大きな森、沼がありました。 そして子どもの好奇心をくすぐるミステリーとしげきにあふれ ていました。

 例えば埋蔵金伝説。 世捨て人のおじいさんが埋蔵金を隠し たという伝説があって、台原周辺の防空ごうを探検して回りま した。木の枝で仲間だけが分かる印をつけたりして、本当に楽 しかった。

 未確認飛行物体(UFO)が現れるという場所や、心霊現象 のうわさもありました。念写を研究している大学の先生からは 、月の裏側の写真を見せてもらって興奮しました。本当かどう かはともかく、未知の世界に引き込まれて、想像力が鍛えられ たと思います。

 本格的に漫画を描いて、出版社に投稿をはじめたのは東北学 院榴ヶ岡高に入学してからですが、小さいころから描くのは好 きでした。

最初に漫画の同人誌作ったのは小学四年の時です。幼なじみが 「荒木、いいねえ」と褒めてくれるのが、とてもうれしかった 。

 今、振り返ってみると漫画家を志すすべてが近所にありまし た。
また、荒木先生の写真とプロフィールが掲載されており、その上には吹き出しで、”映画「スタンド・バイ・ミー」を見ると、少年時代を思い出して胸が熱くなります。”とのコメントが付けられていたとか。

今、こうして『スティール・ボール・ラン』が読めるのも、荒木先生の漫画を褒めてくれた、小学四年の時の幼なじみの方のおかげ・か・も。
(情報グラッツェ!<CAMELさん)
2004年02月11日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月13日

手作り『石仮面チョコ』

石仮面チョコ 正面

バレンタイン!
その素敵な好奇心が、JOJO淑女を行動させたッ!



2004年02月13日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月14日

次号は一挙2話掲載! 週刊少年ジャンプ12号予告Flash

毎週31ページというだけでも驚愕なのに、次号は一挙2話掲載の、総計62ページッ! マジに岸辺露伴だ…。
2004年02月14日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月17日

旅館全焼、竹久夢二の絵も焼失

平利を定宿にしていた画家竹久夢二ら文人墨客が残した多くの書画も、今回の火災ですべて焼失したという。
どこかで「絵の幽霊」になってたりして。
(情報グラッツェ!<Gペンマニアさん)
2004年02月17日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

集英社コミック文庫 ジョジョの奇妙な冒険 18巻・19巻、2月18日発売

随分と待たされた「ジョジョ4部」の文庫化が、いよいよスタート。 価格は18巻、19巻共に 571円(+税)で、2月18日発売。 あとがきやマニアックな修正、そしてきっと行われるキャンペーンにも期待。 ところで、4部といえば「叔父」「甥」問題だが、これについては、2002年秋に発売されたリミックス版で「甥」に修正されていたので、この文庫版も「甥」…のハズ。
2004年02月17日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月18日

短編『デッドマンズQ』は、”文庫に含まないというのが荒木先生の方針です”

●ご質問
荒木飛呂彦先生の『デッドマンズQ』などの短編を文庫化というか、 4部の文庫の中に入れて欲しいんですが……。今ではもう無理でしょうか……。 (‘04年2月更新、‘03年12月投稿分)

●お答え
ご指摘の読切りは文庫に含まないというのが荒木先生の方針です。 ご了承ください。
先日リミックスに収録されたので、文庫にも収録されるのではと思われたが、少々残念。 リミックスは既に品切れと思われるので、『デッドマンズQ』を読みたい方は、荒木飛呂彦短編集「死刑執行中・脱獄進行中」を買うベシ。ただしそれは、「4部をキチッと読み終えてから」がオススメ。
2004年02月18日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

コミック文庫HPにジョジョ1部〜4部までを網羅したグレートなサイトが登場ッ!!

4部の文庫化に合わせて、ジョジョの特設サイトが登場。 コミック文庫HPからは、かなりさりげなくリンクされているが、1部〜4部までのキャラクター&スタンド紹介、21点のイラストが見れるギャラリー、ジョースター家のルーツと、ディ・モールトに充実! 特に、スタンド紹介は、豪華ファンブック「JOJO A-GO!GO!」のスタンド辞典を元に作られており、ジョジョ3部・4部の全スタンド&本体が、イラストと詳細な解説付きで紹介ッ! 正に、「夢のようなサイトだ…宝の山だなここはッ!」

勿論、「JOJO A-GO!GO!」で初めて命名されたにも関わらず、その後、6部でスタンド名がダブッてしまった(ストーンオーシャン8巻を参照)、未起隆の「アース・ウインド・ アンド・ファイヤー」も、バッチリ紹介されている。
2004年02月18日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月20日

愛蔵版『ゴージャス☆アイリン』には、幻の初期作品『アウトローマン』が収録!

デビュー作『武装ポーカー』を含む初期短編集に、幻の初期作品『アウトローマン』を復刻補完、15年ぶりに描かれた収録した『ゴージャス☆アイリン』カラーピンナップを収録した、愛蔵版『ゴージャス☆アイリン 荒木飛呂彦短編集』も同時発売ィィイイ!!
遂にあの幻の読み切り作品『アウトローマン』が、単行本初収録ッ!  「まき餅」でタヌキを(以下略)  掲載されたのは実に22年前。これを読まれた事のある方は、かなり少ないだろう(勿論オレも無い)。 単行本では更に、ウルジャン03年1月号で描き下ろされた『ゴージャス☆アイリン』ピンナップも収録される模様。並べて見ると、凄いギャップを感じそうだ(笑)。

ちなみに、両コミックスの価格も明らかに。
■愛蔵版『変人偏屈列伝』荒木飛呂彦+鬼窪浩久
 ●A5判・豪華箱入装丁●予価1800円(税込)
■愛蔵版『ゴージャス☆アイリン 荒木飛呂彦短編集』
 ●A5判・箱入装丁●予価1200円(税込)
3月19日(金)2冊同時発売、2冊合わせて3000円也。ヤッベ。しかも『変人偏屈列伝』の1800円って、全然気軽に買える価格じゃあないよなぁ…。
2004年02月20日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

次号のウルジャン4月号は「荒木飛呂彦描き下ろし 1M(メートル)ポスター」付き!

3月19日単行本2冊同時発売記念! 荒木飛呂彦先生描き下ろし、横幅1メートルの超特大ポスターがUJ4月特大号の特別付録でもれなくついてくるッ!! あッ、あのキャラクターがッ!! 手に入れなくてはッ!!
「まき餅」でタヌキをさそい寄せてフン捕まえるみてーに、荒木マニアをコレでさそって購入させようって計画かぁ〜っ?  ところで、あのキャラクターとは誰なのだろう。これがもし、今の画風で描かれた『武装ポーカー』だったら、ディ・モールト(非常に)いいんだがなああ!
2004年02月20日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月22日

リサリサ先生のジョギング風景

「キル・ビル」にも出演ルーシー・リュー。マジにリサリサ先生っぽい!?
(情報グラッツェ!< king-joeさん
2004年02月22日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

「イケメン」にはもう1つの意味があるらしい

愛知の女子大教授が、最新の若者言葉約300語をまとめた「若者言葉事典」(非売品)を作成。 その中にはこんな言葉も収録されているとか。
【逝(い)け面】かっこいい男性を指す「イケメン」の反対語
承太郎:
「やめろ。力は強そうだが、追い出せと目の前で言われて、
 素直にそんな「逝(い)け面」に追い出されてやると思うのか?」
(情報グラッツェ!<キユ様さん)
2004年02月22日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

描き下ろし表紙、完成! 集英社リミックス「ジョジョ PART1」vol.30、2月23日発売

リミックス版「ジョジョ1部」の後編が登場。前回はジョナサンだった描き下ろし表紙、今回は勿論、ディオ! そしてこの表紙は、2つ合わせて「1つの絵」が完成する、まさにジョジョ1部に相応しいギミック。コミックス2冊半の大ボリュームで、2月23日発売。価格は600円。
(前回買い逃してしまった方は、イーエスブックスならまだ買える・か・も
2004年02月22日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月24日

FLASH:迫り来るハイウェイ・スター

FLASHを1度クリックしてから、キーボードの「B」を連打。 キーによって様々なリアクションが起こるので、手当たり次第に押してみるベシ。
(情報グラッツェ!<king-joeさん
2004年02月24日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

写真:「C-MOON」発動中

手前の男が重力の「基本」。
2004年02月24日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

SBRインタビュー&ワイドポスター付き! 「青マルジャンプ」2月26日発売

新人作家の読み切り作品11本が収録される、ジャンプ増刊誌「青マルジャンプ」が、定価480円(税込)で、2月26日(木)発売。 注目はやはり、「スティール・ボール・ラン 巻頭特集 荒木飛呂彦」ッ!!
☆ロングインタビュー!!
先生が語りに語る「SBR」への熱き思い…!!
☆ワイドポスター!!
超美麗&超BIGサイズ!! 絶対手に入れろ!!
☆描き下ろし特集!!
「スティール・ボール・ラン」レース開催のいきさつ!!
超マル秘設定が続々と明らかに!! 主催者スティール氏の生い立ちとは!?
そしてインタビューでは「あの作品との関連性も明らかになる」との事。

なお、今週号の週刊少年ジャンプ(2004年13号)の78ページには、青マルジャンプで行われる、「スティール・ボール・ラン」オリジナルグッズプレゼントの応募券が付いているので、忘れずに取っておこう。
2004年02月24日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月26日

○ージーQ

最後の力を振り絞って、溶岩弾のようなウ(下品なのでカット)
(情報グラッツェ!<タイガー長作さん
2004年02月26日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

4コマ:「コーヒー入れてくれ」

コーヒーを飲みながらクリックすると、臨場感が増す・か・も(責任は負いません)。 4コマの感想は、是非、「鋼鉄の街」トップページの下にある「MESSAGE」から、作者の鋼鉄さんに直接メメタァと叩き込もう。

なお、「鋼鉄の街」では、今週末こんなWeb企画が予定されている。
24時間一本勝負!「24時間 鋼鉄の街」
2月28日(土曜)正午12時〜
〜2月29日(日曜)正午12時に開催!
詳細は不明だが、一つだけ言えるのは、この企画が「24時間、更新しまくる」という事だッ!(少なくとも1時間に一回ずつは更新される模様)
2004年02月26日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2004年02月27日

荒木先生曰く、「つまり『SBR』は『ジョジョ』の延長線上にある新作っていうことなんです。」

発売中の週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプに掲載の、荒木飛呂彦ロングインタビュー。その中で、ファンの間でも意見が分かれていた「6部」と「SBR」との繋がりについて、荒木先生から以下のコメントがッ!
――:待望の新連載『SBR(スティール・ボール・ラン)』ですが、これは『ジョジョの奇妙な冒険』第7部ではないんですよね?

荒木:『ジョジョ』第6部を読んでいた人ならわかると思うけど、世界が一周しちゃって次の新しい世界に入って、そこが舞台になってるんです。でも『ジョジョ』のパラレルワールドを描くのがテーマじゃないんですよ。物語の大前提っていうだけで、それはストーリーとは関係がないんです。

――:だから、タイトルから『ジョジョ』を外したんですね?

荒木:そうです。ただし、昔からのファンの人が『SBR』を『ジョジョ』第7部と思ってもらってもいいし、つまり『SBR』は『ジョジョ』の延長線上にある新作っていうことなんです。
「6部」の結末と「SBR」は繋がっていたッ!! しかし、あくまでパラレルワールドという事で、ストーリーとは関係が無く、ジョニーなどについても、”『ジョジョ』キャラクターの誰かの先祖だとかっていうのは単なる暗示で、深い意味はないんです。”、また、インタビューの最後でも、改めて、ファンは深読みしないで、”純粋に「今回から始まる物語」として読んで欲しい。”と語られている。

聞き覚えある名前や、見覚えある顔が登場しても、あまりジョジョ的な事は期待せず、むしろジョジョとのギャップを楽しむくらいが、ちょうどいいのかもしれない。(で、アンケートは結局、全員正解?^^;)

#「ジョジョ9部構想」の話は、別のエントリーに切り分けました。
2004年02月27日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

荒木先生曰く、「だいたい『ジョジョ』第9部くらいまではテーマを決めているんですよ。」

週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプの「荒木飛呂彦ロングインタビュー」から、注目の発言をもう1つ紹介。 『SBR』と『ジョジョ』の違いについて語られる中で、さりげなく…。
――:『SBR』の物語は、かなり以前から考えていたものなんですか?

荒木:そうですね。だいたい『ジョジョ』第9部くらいまではテーマを決めているんですよ。

――:えっ。それは載せちゃって大丈夫なんですか?

荒木:第9部って言っても「続く」と言うことじゃないんで。『スターウォーズ』みたいなサーガではないんですよ。テーマも物語の形態もまるで違うし。
インタビューはこの後「変人偏屈列伝」の話に移っており、9部構想についてはこれだけ。まだ「SBR」が始まったばかりで、8部や9部なんて随分気の早い話だし、再び「ジョジョ」が冠されるのかも分からないけど、何にせよ、ジョジョ(=荒木作品)はまだまだ続くという事で、「うっ…うれしい!(康一)」

注目発言がゴゴゴと飛び出す(欄外でトマト栽培もフォロー(笑))、全8ページに渡るこのロングインタビューに加え、ポスター、キャラ紹介、描き下ろし番外編「SBRレース開催のいきさつ」s-manga.netで立ち読み可能)、SBRレースダイジェストなど、とにかく、今回の「青マルジャンプ」は、絶っ〜〜〜〜〜〜〜〜対に、見逃すなッ!
2004年02月27日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

readme