2006年12月04日

荒木飛呂彦が描く”ケンシロウ”!? 12月8日発売のコミックバンチ増刊号は超豪華ピンナップ付き!!

注意:ピンナップが収録されるのは、コミックバンチ1・2号ではなく「増刊コミックバンチ 北斗の拳トリビュート号」なので、くれぐれもお間違え無く。
12月8日(金)に発売される「コミックバンチ増刊号」が、ディ・モールト(モノスゲー)やばいーッ!  発売中のコミックバンチ1・2号に掲載の予告によると、増刊号では『蒼天の拳』TVアニメ化を記念して、この増刊号には有名作家6人による「北斗の拳」トリビュート・ピンナップイラストが収録されるのだが、その1つが何と、荒木飛呂彦先生が描く”ケンシロウ”ッ!! 1部や2部の頃ならいざしらず、今の荒木先生が描くケンシロウは、いったいどんな事になっているのかッ!?  他の5人の作家もディ・モールト豪華で、秋本治×ケンシロウ、 笠井晶水×ユリア、 きたがわ翔×フドウ、 田島昭宇×ケンシロウ、 森田まさのり×ラオウ と、作家名と描くキャラを聞いただけで、思わず「見てえーッ!!」と叫びたくなる、正に出版社の枠をブッ飛び越えた凄い企画となっている。特別な企画本ではなくコミックバンチの増刊号なので、オール新作読切で、値段は350円。12月8日は、このコミックバンチ増刊号を絶対見逃すなッ!!

追記:
発売された増刊コミックバンチ 北斗の拳トリビュート号の、荒木先生が描かれた「ケンシロウ」は、”らしさ”を全体に残しながらも、セクシーなポーズとコスチュームで大胆アレンジ!(股間には何やら「イカリ」のようなマークが(笑)) また、荒木先生から下記のお祝いコメントが添えられていた。
「北斗の拳」が、1983年当時連載が開始した時、同時に始まったのが(知っている人がいるかどうか知らないけど)ぼくの「魔少年ビーティー」なのよ。何が言いたいのかというと、「戦友」みたいな感じで「誇らしい」気持ちになるってことです。「北斗の拳」よ、永遠なれ。(荒木飛呂彦)
関連:
  • 『西尾維新クロニクル』掲載、荒木飛呂彦×西尾維新スペシャル対談 「すべてはジョジョから始まった!」より。
    西尾:素晴らしいものを見ると、及ばずながら自分でもやってみたい気分になりますね。

    荒木:確かにありますね。ぼくは絵のほうなんだけど、「この絵、どうやって描いてるんだろうな」って思ったときに、その謎というんですかね、解きたくなるんですよね。たとえばマンガ家で、何かありえない方角に線を引っ張っている人がいるんですよ。普通上から下とか、右から左なんだけど、明らかに違う方向で描いているんですよ。原哲夫先生とかね。で、どうやって引くんだろうなみたいな。逆さまにしてからやるのかなとかね。
    絵画とかでも、この色をどうやって塗っているんだろうとか。そういうときにちょっと燃えてくるものがありますね

    ――:原先生の謎は解けたんですか。

    荒木:やっぱり解けない部分もありますね。何でこんなにきれいな線がスッと引けるのかなって、自分でもやってみるんですけど、ちょっとちがうんだなあ。
  • ジャイロ・ツェペリVS… こち亀連載30周年記念本『超こち亀』に、荒木飛呂彦先生も寄稿!!
    荒木先生は勿論のこと、雑誌や出版社の枠を越えた総勢82名の作家達による特別寄稿は、実現した事事態が奇跡。荒木先生が執筆30周年を迎えられた暁には、是非、『超ジョジョ』をッ!!(Amazon: 『超こち亀』[AA]
Amazon.co.jp
(情報グラッツェ!<ラリホーマッさん
2006年12月04日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月06日

超像革命「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」劇場カラー版、Web予約受付中!!(12月11日正午迄)

10月に発売され、普段フィギュアを買わないようなジョジョファンをも唸らせた、「ジョジョ愛」溢れるメディコス・エンタテインメントのフィギュア超像革命「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」。その別カラーVerとなる「劇場カラー版」が、来年2月のワンダーフェスティバル 2007[冬]で、1000セット限定販売される事が明らかに! そして12月5日より、メディコスのサイトでもWeb先行予約を受付中! 全7種のセット販売で、価格は5,000円(税込)+送料500円。なお、通販予約受付は12月11日(月)正午12時まで
#「劇場カラー版」という事は、劇場版のキャラと同じ配色になっている、という事だろうか? できればもうちょっと大きな画像で見たい・か・も。<メディコス様 8日の更新で拡大画像が追加されていました! ディ・モールト・グラッツェ!<メディコス様
2006年12月06日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月12日

これも黄金体験!? 大亜門『太臓もて王サーガ』5巻のあとがきマンガは「荒木先生執筆25周年祝賀パーティー」!!



ストーンなが特徴!!


とどめはNOW(ナウ)!


記憶も七色(レインボウ)に!!


(はっこお)ォ!!


大亜門『太臓もて王サーガ』 5巻
あとがきマンガ

黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)の逆襲
(上の4つのアオリは、「ジョジョの奇妙なアオリ」より。

「このギリギリギャグ、荒木飛呂彦先生も認めてしまった…!?」(5巻帯の背表紙コメントより) パロディネタも掲載順もギリギリ!? 大亜門先生の『太臓もて王サーガ』コミックス5巻[AA]試し読み)のあとがきマンガは、文芸ジャンキー・パラダイスのレポートでジョジョファンをあっと言わせた、あの荒木先生執筆25周年祝賀パーティーの裏エピソード!! ○○○もブッ飛ぶエアギターに、ギャグ作家の”凄み”を見たッ!?(笑) 勿論、本編ではジョジョパロ・ジャンプパロ満載、更に赤マルジャンプで掲載された荒木先生との奇跡のコラボも収録ゥ!! 濃密コラボに酔いしれろ!!

#ジャンプ史上最も混沌を極めた、「太臟もて王サーガ」第一回キャラクター人気投票は、次の6巻(3月2日発売)に収録予定。「SBR」11巻と同時発売になるのは偶然か!?
関連:
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スピン
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1巻
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2巻
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3巻
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4巻
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5巻
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”絶好調! 誰も亜門を止めることはできない。” コミックスはカバー下や巻末の次巻予告まで「ネタ」が仕込まれているゥゥ―――ッ!(NDS『JUMP ULTIMATE STARS』にも「もて王」参戦ッ! DIOの横に太臓のコマを並べると…!?)
2006年12月12日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月14日

”ワンチェン”役は井戸田氏に!? お笑いコンビ「スピードワゴン」、劇場版ジョジョに声優として参加決定!

来年2月17日公開予定の劇場版アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』に、お笑いコンビ「スピードワゴン」が声優として参加決定ッ! 井戸田氏が演じるのは、”謎の中国人”。ジョジョ1部で中国人といえば、”スピードワゴンの手下”か、”ワンチェン”しかいないが、「ファントムブラッド共同プロジェクト」記者発表会でのトークショウで、(スピードワゴンが登場しない代わりに)ワン・チェン役を、という話が出ていたので、ほぼ間違いなく”ワンチェン”役だと思われる。まさか本当に実現するとは!(笑) となると、小沢氏はどの役を演じるのだろうか?
(情報グラッツェ!<おささん)
2006年12月14日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

ジョジョ特設ステージでディオボイスを聞け! 「ジャンプフェスタ2007」は12月16日・17日開催!

幕張メッセで12月16日・17日に開催されるジャンプの祭典「ジャンプフェスタ2007」では、劇場版アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の特設ステージも開催ッ! 20分のステージにはディオ役の緑川光さんと、エリナ役の水樹奈々さんが来訪予定。劇場版ジョジョのボイスが生で披露される・か・も!?(”ズキュゥゥン”は流石に無理だと思われる(笑))

更に、発売中のWJからの情報によると、会場のアニメイトブースでは、「石仮面ストラップ」付き特別鑑賞券も販売! これが特別鑑賞券・第2弾ッ!? 価格は1300円。イベント後の販売時期や、アニメイトだけで販売されるのか、それとも現在劇場で販売されているプレミアムJOJOチケット第1弾と入れ替わりになるのかは不明。

東京近郊の方は、今週末はこのジャンプフェスタで、劇場版最新情報や、石仮面ストラップ付き鑑賞券をゲットせよッ!(イベントに参加された方からのレポートも期待しております!)

#ジャンプフェスタ会場では『太臓もて王サーガ』グッズの販売もアリ。クリアファイルは、センターカラーで掲載された「ジョジョ」41巻のパロディイラストッ!(笑)
2006年12月14日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月15日

週刊ヤングジャンプ2号に、ジョジョ映画化&『嘘喰い』2巻発売記念「荒木飛呂彦&迫稔雄 対談」が掲載!!

12月14日発売の週刊ヤングジャンプ2号は、荒木飛呂彦先生と、YJで『嘘喰い』を連載中の迫稔雄先生との対談記事が掲載ッ!! 記事はモノクロ3ページで、絵柄の変化や自分の絵に目覚めたキッカケ、『魔少年ビーティー』[AA]のルーツ、作品を作るうえでどの辺りまで構想を決めているのかなど、マンガ家同士らしいディ・モールト読み応えある内容となっている。その対談記事より、ディオについての興味深い一文を紹介。

迫: 『ジョジョ』のキャラクターを決めるときは、どんなイメージだったんですか?

荒木: あれは善と悪との勝負、象徴的な戦いで、実質的にはディオが主人公なんですよね。 悪い方が。それに対して善をぶつけるから、何か坊ちゃんなんですよ、ジョナサンは。 僕が描いていて楽しいのはディオだったんです。で、読者に展開の先を予想させたくなかったんですよね。 ジョナサンがひょっとしたら負けるのかも、みたいな。

迫: 裏切りみたいですよね。

荒木: そうですね。主人公が絶対勝つみたいなのもいいですけど、 何か、えっ、どうなるの?という感じが欲しい。

また、荒木ファンならヨダレずびっ!な、荒木先生の直筆サイン入り色紙のプレゼント(ジャイロ、ディオ、承太郎の3枚!)もあるので、今週のヤンジャンは、絶っ…〜〜〜対に、見逃すなッ!!
関連:
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  • 迫 稔雄 『嘘喰い』 1巻  2巻
    1巻の試し読みはコチラ。あらすじを見た感じだと「カイジ」を彷彿させるが、アクションもあったりとノリはかなり違う? 本誌で読んで気になったので、2巻が発売されたら合わせて一度読んでみます。
(情報グラッツェ!<むーさん、イルカさん、atusiさん、名無しさん)
2006年12月15日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月18日

劇場版『ジョジョ』主題歌をSOUL’d OUT が担当! 荒木先生との対談も12月25日よりJ-WAVEでオンエア!

来年2月に公開予定のアニメ映画『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の主題歌を、あの「SOUL'd OUT」が担当することが決定ッ! インフォメーション(2006.12.16)によると、主題歌のタイトルは「VOODOO KINGDOM」で、来年春のニューシングルに収録されるとの事。SOUL'd OUTと荒木先生は、2005年2月にスカパー!で放送された、特別対談「SOUL'd OUT VS 荒木飛呂彦」が縁となり、今年4月には荒木先生描き下ろしジャケットによるシングル「Catwalk」[AA](↑)が発売。更に、7月に放送されたNHK BSの「SOUL’d OUT LIVE」に、荒木先生がメッセージ映像で出演UJ8月号の『SBR』に、Shinnosuke氏が”意外な形”で参加するなど、荒木先生とは親しい関係が続いている。そんな彼らがジョジョ映画の主題歌を担当するのは、正に「必然の流れ」ッ!?

そして更に、荒木先生とSOUL'd OUTの対談が、東京近郊のFM放送局J-WAVEでオンエアされる模様ッ!(荒木先生との対談が4日間に分けて放送されるのか、4日間のうちの1日が荒木先生との対談なのかは不明。)
★さらに!原作者・荒木飛呂彦氏とSOUL'd OUTの夢の対談が実現!
放送局:J-WAVE
番組名:RE-FLEX VOX OH! MY RADIOの1コーナー。
オンエア日:12/25(月)〜28(木)25:30〜25:40
なんと!12/28(木)のオンエア分にて「VOODOO KINGDOM」の楽曲を宇宙初オンエア決定!
「どうして『東京』だけなのよォオオオ〜〜〜〜〜ッ!!」という方の為に、J-WAVEを全国で聴けるサービスとして、SOUND PLANETモバHO!があるが、どちらもサービス加入やアンテナ等の導入が必要なのがネック。他の手段として、全国にあるコミュニティFM局放送局一覧)のうち、SOUND PLANETを導入している局の一部からも視聴可能。JOZZ○□□−FM…コミュニティFM局のリストで、”J”か”U”の付いていて、かつ、番組リストに「OH! MY RADIO」が入っているFM局なら聴けるハズ!(私の住むエリアは駄目っぽい…orz)

J-WAVEを聴ける方は、25日〜28日のオンエアを聴き逃すなッ! そして、エリア外で聴けない方は、番組を聴かれた方のレポートや、番組のブログで情報が出るのを期待しよう。(ポッドキャストやストリーミングに対応してないのがディ・モールト悲しい…)
(情報グラッツェ!<DJ;tk feat.阿吽兄弟さん、よもぎもちさん、イルカさん
2006年12月18日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月19日

『スティール・ボール・ラン』連載中!! ウルトラジャンプ2007年1月号、12月19日(火)発売ッ!!

荒木飛呂彦『スティール・ボール・ラン』、特大ボリュームで大絶賛連載中!! ウルトラジャンプ2007年01月号は、12月19日(火)発売ッ!!


”さあ、次の冒険が始まるぜ―――” 謎が謎を呼ぶ遺体争奪戦! ミシガン湖畔は『異質』なヤバさッ!! 特別付録は、本誌連載陣の美麗イラスト12点が描かれた『UJキャラクターカードカレンダー』!(『SBR』は8巻の表紙イラスト) JOJOアニメ映画の最新情報も掲載! ウルトラジャンプで、濃密世界を目撃せよ!!
2006年12月19日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月20日

そしてカードゲームは動き出す… カードダス『ジョジョの奇妙な冒険』、2007年3月9日”疾走”決定!

バンダイのカードダス(トレーディングカードゲーム)『ジョジョの奇妙な冒険 Adventure Battle Card』の発売が、2007年3月9日に決定ッ!  ファンにはグッとくる全種オール原画イラストのカード化! ヒーローカード、キャラクターカード、スタンドカード、イベントカード、ステージカードの5種類のカードや、オリジナルの血統を作る『リネージシステム』など、集めるだけでなく遊んでも『燃え尽きるほどヒート』ッ!? 現在、簡易ルールマニュアル(ページ1ページ2)が公開中! また、3月・4月に行われるカードダスフェスタ 2007 春の陣でも「ジョジョ」カードダスの大会が予定されている。
(情報グラッツェ!<codyさん、brrさん)
2006年12月20日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月22日

ジョナサン役は小西克幸! 劇場用アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』、キャスト声優発表!

2007年2月17日より公開の劇場用アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』、そのキャスト声優が、遂に明らかにッ! ウルトラジャンプ2007年1月号で公開されたキャストは、以下の通り。

劇場用アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』 キャスト声優リスト


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2006年12月25日

”メメタァ”も飛び出す! 劇場用アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』、公式サイトが本オープンッ!

公開まであと2ヶ月を切り、劇場用アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の公式サイトが、いよいよ本オープンッ! サイトのデザインは一新され、イントロダクションやストーリー紹介などの基本コンテンツや、スタッフによる「OFFICIAL BLOG」もスタート! 映画の最新情報だけでなく、制作状況や裏話もディ・モールト気になるッ!? マウスカーソルを素早く動かすと、”ゴゴゴオォオァ”や”ドドドドド”、”メメタァ”などの『擬音』がドッギャーンと飛び出すという遊び心あるギミックもニヤリ!

ウルジャン公式サイト最新情報によると、劇場公開に先駆け、「集英社12誌連合試写会」が予定されており、東京・大阪の2会場にて合わせて【550組1100名】ご招待との事。詳細は次号、1月19日発売のウルジャン2月号にて発表予定。

★【特典付き特別鑑賞券、絶賛発売中!!】
先月より発売中の、特典付鑑賞券・第1弾(原作イラストポスター付、1500円)に続き、『石仮面ストラップ』付きの特別鑑賞券第2弾(1300円)も発売開始ッ! ストラップの造形は、フィギュア「超像革命 ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」でJOJOファンを唸らせた、あのメディコス! なお、特別鑑賞券は第1弾、第2弾とも、在庫がなくなり次第終了なので注意。劇場では『石仮面』型の宣伝用フライヤーも配布中。取り扱い劇場は公式サイト取り扱い劇場一覧を参照。 君が選択するまで在庫が待つかどうかは分からないが、『A3サイズ特大ポスター付き第1弾を選ぶのか』… 『メディコス製の石仮面ストラップ付き第2弾を選ぶのか』… 君が決めろ!
2006年12月25日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月29日

SBR感想 #21 湖畔のルール


スティール・ボール・ラン #21
ウルトラジャンプ2007年01月号(121号)掲載)
(「SBR」コミックス 11巻収録 #45「約束の地 シュガー・マウンテン その1」)



2006年12月29日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)

2006年12月30日

荒木先生も終始ゴキゲン! ラジオ対談「荒木飛呂彦 × SOUL’d OUT」レポート&フォト!!

12月25日〜28日の4日間、東京のFM放送局81.3 FM J-WAVERE-FLEX VOX(OH! MY RADIO)で放送された、荒木先生とSOUL'd OUTの特別対談のレポート&フォト! ”荒木先生は始終笑っていてゴキゲンでした”との事で、リラックスした荒木先生とSOUL'd OUTの対談は、テキストを読んでいても、ラジオの楽しそうな感じがディ・モールト伝わってきて、思わずニヤリ!(笑) また番組ではSOUL’d OUT が手掛ける劇場版『ジョジョ』主題歌もいち早くオンエアされた。(しかも曲紹介をいきなり荒木先生が!(笑))

というワケで、WBAさんの「荒木飛呂彦 x SOUL'd OUT対談」レポートから、特に興味深い、荒木先生がホラー映画について熱く語るところを紹介。荒木先生は好きなものは意外と熱く語るタイプ!?
S・O: 荒木先生はアイデアに煮詰まると?

荒木: 僕はやっぱり好きなのはホラー映画ですね。 ホラー映画ってちょっと語ると長くなるけど(笑)。 スプラッター嫌う人っているじゃないですか?

S・O: 色々あるんでしょ?種類が。 女性はダメって言いますよね

荒木: あれはよくないです。 スプラッターって作り物じゃないですか?  血を飛ばす時とかの裏に才能があるんですよ。 例えばサム・ライミっていう「スパイダーマン」を撮った監督とかスピルバーグだとか。 今、有名な監督って言うのは皆ホラー撮ってるんですよ。 アイデアの塊なんですよね。 最初の新人の頃の。 だからホラー映画ってチョー楽しいです。

S・O: (笑)

荒木: ちょっと語る、熱く語る、うん。 特にスプラッターとか人体をどうやって破壊するかとか。 そういうところにアイデアがあるんですよね。 嫌って観てちゃダメ。 芸術なんですよ、あれ。 アートですね。

S・O: ゾンビ映画大好きですよね?

荒木: ゾンビ映画は(笑)。 どうやって頭を吹っ飛ばすって言うのがアートなんです。 ヤバイのはやっぱり悪魔とか怨霊を描いているのがちょっと。 アレはね本当にいたらどうすんですか?アレは(笑)。 すごく怖いですよ。 あれはちょっと苦手ですね。 あっちの方が。
正月休みは、荒木先生的な見方でホラー映画を楽しむのもベネ!(笑)
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2006年12月30日. Posted by @JOJO / Permalink(固定リンク)