元ネタは「SBR #19」
回転を信じろッ! 回転は無限の力だ それを信じろッ
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コピペ元:
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1091884211/443
エコールサミット2004
98年の緊急遭遇以来続く、エコール公認(黙認)のクリムゾナー集会「聖地巡礼」に、せっかくだから今年も参加。自分は
99年からなので、今年で5度目。対戦格闘や完全新作の話も聞けて、平均以上に濃かったぜぇ!(
昨年はゲイゲームのネタばかりで、別の意味で濃かったけど)。というワケで、対戦格闘と新作のネタを、せっかくだから紹介
(プレジデント真鍋は「今日喋ったことは書いていい」との事でしたが、問題あれば削除します)。
■ACメルティ・ブラッド
・JAMMAショーに出展。参考出展なのでリストには入っていない。
・7月のロケテ版は、PC版の最終ソースを元に、だいたい1ヶ月くらいで移植を行ったバージョン。JAMMAショーとの兼ね合いで、あの時期しかロケテが出来なかった。
・ロケテの時点ではかなりクオリティを落とさなくてはならなかったが、その後プログラム改造で、エフェクト間引きと処理落ちは、ほぼ完全にクリア。8人だったキャラも増える。
・エコールが行うのは「移植」だけ。主にエンジニアリング部分とビジネス部分。後は1サークルと1社が。
・ショーの後も、ロケテを数回やりながらリリース。
・発表は、ある時期が来たら、華々しく。参加してる人達の会社および組織も祭り好きなので、けっこう賑やかにやります、との事。
・スペック的にドリキャス版を出す可能性は厳しい(スペックダウンすれば可能だが)。PS2なら十分可能。裏をかいてXbox?
・エコールは掲示板を勿論見てる(レスはしない)。色々書かれてるから元気な時しか見れないけど、との事。
・解像度は「仕様です」。
■オリジナルの新作!
・3Dでガンシューティングみたいなちゃんとしたタイトル。
・ジャンルは不明だが、「ガンコンを使わずにパンパンパン!と撃つ」ような感じらしい。対戦も可能。となるとFPSか?と思いきや、そうでもない様子。
・どういう意味かは不明だが、ダークっぽいらしい。
・まだスタートしたところで、今は組織作りからやっている状態。
・デスクリムゾンの関連作になるかは未定。
・アーケードで出される可能性大??
他にも色々あったけど、詳しくは
斑猫さんや
きてはあさんにお任せします(笑)。とりあえず、エコールが完全新作を作る!という事が聞けて、平均以上に嬉しかったぜぇ! まだ始まったばかりの様子だけど、来年には動いてるバージョンが見れるといいなぁ。
#そういえば、真鍋社長は「30周年超えた辺りから温泉でやろうよ」なんて言ってたけど、30年も続くのかー!?っていうか、30年後もエコールは存在してるのかー!?(笑)
追記:
色んな意味で伝説になっている「デスクリムゾン」だけど、もし不幸にも幸運にもセガサターン本体と「デスクリムゾン」を所持しているなら、クリアしてみて下さい。っていうか、シロッ!! せっかくだから、自力で。攻略なら、以前書いた「ヤリ込みのコツ」と「D日記」が参考になるかと。
これまでのエコールが知りたいなら、Matさんのデスクリムゾンリンク集と、デスクリムゾン関連ニュース。特に関連ニュースは、これを読めばエコールの歴史や、デス様ブーム、クソゲーブームが何だったのか、あぁなんとかなぁ、と理解可能。
そして、今のエコールが知りたいなら、「ムサピィのチョコマーカー」(ドリキャス版も発売中)。詳しくは石井ぜんじ氏達による攻略記事★ピックアップ アーケード★ ムサピィのチョコマーカー・第2回・第3回・第4回。あと、真鍋社長曰く、「口悪NAOMIちゃん」の、NAOMIちゃんチョコマーカーを語る・第1回・第2回・最終回も、笑えます。
エコールは「変」なメーカーだけど、今時珍しい、倒れるなら前のめり!チャレンジし過ぎなメーカー。それでいて、大手メーカーがバタバタ倒産・合併して消えていく中、ゴキ○リのようなしぶとさで生き残る、したたかさもある。某マエストロ風に言うなら、”エコール なめてんじゃないですヨ”、と。
「のだめカンタービレ」が面白い
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「ゴミの中で美しく響くピアノ・ソナタ
カプリチオーソ(気ままに気まぐれに) カンタービレ(歌うように)
これがオレと野田恵との出会いだった」
実はちょっと前から、この漫画に激ハマッていたり。とにかくディ・モールト笑えるッ!! ざっくり例えるなら、「動物のお医者さん」のクラシック音楽版。
音大を舞台に、奇声を発し、部屋にゴミを溜める(風呂は2日置き、シャンプーは5日置き)、鬼才ピアニスト「のだめ」と、のだめに一方的に惚れられ引っ張り回される、天才肌のオレ様指揮者「千秋」の2人を中心に、次々と個性的(=変態)な音楽家が登場し、笑いをブチ撒ける。でも、獣医学生の日常を日記風に描いた「動物のお医者さん」と大きく違うのは、この漫画には「オーケストラを作る」という、連続するストーリーがあること。変態だらけの面々だけど、音楽に掛ける情熱は真剣で、笑いの中にも成長が、笑いの中にも感動が、みたいな。とにかく先が気になって気になってしょうがないッ!(10巻は9月発売予定)。
少女漫画(というか女性漫画)だけど、老若男女問わず楽しめるし、題材の「クラシック音楽」も、知識ゼロ・興味ゼロのオレでも、メチャ楽しめた(逆にクラシックが聴きたくなる)。立ち読みでも漫画喫茶でもいいから、騙されたと思って1巻だけでも、1話だけでも読んでみるベシ。いや、読めッ!!
…とまぁ、ジャンプのレビューすら面倒がって書かないオレが、こうして大プッシュしたくなったくらい、マジに面白い漫画だったワケなんだけど、実際に「手に取るまで」には、ちょっとした葛藤が。
なんで少女漫画コーナーって、「ピンク色」してんでしょうねぇ。
「面白い」「笑える」なんて声を、ネットのあちこちで見たりして、「じゃあちょっと立ち読みしてみるか」と思っても、ピンク色の背表紙が並ぶあのエリアは、ヤローから見れば、なかなか立ち入りづらいもの。しかも、目的の本を棚から探して、立ち読みまでするとなると…。で、結局は中身を確かめられないまま、サッと1巻だけ取ってレジへ。少年漫画を女性が読む、なんてのはよくある事だろうけど(特に某王子様とか)、逆のパターンって、サッパリ聞かないような。その辺、どうなんだろう。
ちなみに1巻を買った翌日、2〜9巻を大人買い(今度は堂々と買った)。
<のだめ関連>
・
Kiss on Line:二ノ宮知子さん インタビュー リアルのだめの部屋に、正直、驚愕。
・
YOMIURI BOOKSTAND:『のだめカンタービレ』 ”単行本の1―9巻は、音楽でいえば第一楽章。”
・
Tomoko Ninomiya 作者の公式サイト。
・
のだめカンタービレ クラシック作品辞典 作中で登場した曲の紹介。