2004年10月03日

ゲフン

  • 10月になって一気に涼しくなった。季節の変わり目、風邪などに注意しましょう。オレは「1手」遅カッタガナ…。喉が痛くて痛くて、ヴィックスドロップなめまくり(;´Д`)。
  • アンケート、予想はしていたけど、イマイチ投票が伸びないッスねぇ。匿名なんだし、オキラクゴクラクに答えてくれれば幸い。

2004年10月04日

クイックジャパン Vol.56 徹底特集『デスノート』

『デスノート』をつくった二人 大アンケート 大場つぐみ(原作)(P111)
Q:当初はどの程度まで話の構想はできていたんですか?
大場:探偵が出て来て、デスノート拾った少年と対立するところまで。
Q:現在はどの程度まで話の構想は出来上がっていますか?
大場:構想といわれるとかなり先まで限りなくあるのですが、次に描くネーム次第でそのすべての構想が変わるかもしれないので、構想はないに等しいです。
Q:理想的なネームストックは何話分ですか。
大場:小畑先生が作画している物より5話以上先まで。
Q:何故そのストックが必要なんですか。
大場:ネームをつくっていると、数話前のネームを直す必要が出てくることがあるということと、必ずしも予定通りの時間内でつくれるとは限らないので、詰まった時の時間と精神的余裕確保のため。
Q:その他、思い入れのあるキャラクターは?
大場:シブタク、松田、ジェラス
Q:ストーリーを考える上で注意していることは?
大場:マンガは娯楽であるということを念頭に最低限話の辻褄だけは合わせ細かいことは気にしないこと。
Q:「話の展開が早い!」という読者の嬉しい悲鳴をどう思われますか?
大場:意識して早くしているのではないので許してください。こうなってしまうんです。これでもまだ読者の想像に任せて説明したくない部分をいっぱい説明していて少し嫌なんです。
スリリングで先の読めない展開の理由が、少し分かった気がする。それにしても、”これでもまだ読者の想像に任せて説明したくない部分をいっぱい説明していて少し嫌なんです。”というのは強烈。


『デスノート』をつくった二人 大アンケート 小畑健(漫画)(P110)
Q:連載を始めた当初の意気込みは?
小畑:死神などダークな感じが描けそうだったので、気合が入ってました。
Q:当初はどの程度先まで話の構想を聞いていたんですか?
小畑:まったく聞いてません。
Q:今はどの程度先まで話の構想を聞いていますか?
小畑:まったく聞いてません。
Q:原作付きのマンガを描く面白さは?
小畑:絵に集中できること。
Q:「話の展開が早い!」という読者の嬉しい悲鳴をどう思われますか?
小畑:まったくその通りですので、自分としても、もう3年くらい連載してる気分です。
Q:週に何日、マンガを描いてますか?
小畑:7日。
Q:大場さんと初めて会った時の印象は?
小畑:カッコイイ大人だなと思いました。
7日!! 緻密でしかも多種多様(テニスまで出てくる)な絵を週刊で連載するのは、原作付き漫画でも大変の様子。大場つぐみ氏については、「カッコイイ大人」と表現。やはり謎。


担当編集者・吉田幸司が語る『デスノート』の誕生から現在(P112〜P113)
お二人が初めて顔をあわせたのは一緒に仕事をし始めてから半年以上先ですね(笑)。というのは、原作者とマンガ家の間の打ち合わせは、すべて担当編集経由でやっていたんです。大場さんと小畑さんは直接話をすることがなかったのは、そのためです。(中略)お二人とも謙虚な方なので、会って面と向かうと話せないことも、僕に対しては言えますから、僕を通して相手に無茶なことも言えますし。例えば、「来週はテニスを描いてほしい」とかですね(笑)。
最初に小畑さんの方から「Lは美形じゃないヤツにしたい」と言われ、それを大場さんに話したら「自分もその方がいいと思っていた」と。基本的に、二人の相性はいいですね(笑)。(中略)小畑さんの絵を見た時に、「こいつこんな顔してるんだ」「このビジュアルだとこういう行動するよね」とさらにアイデアが浮かんできて、そこからキャラがどんどん確立されていくんです。
「ワタリ」的な立場で、2人を取りまとめる担当編集。あのテニスシーンを完璧に描ききったから、「なんでもあり」度が加速した!?(笑)。そして、原作者と漫画家が影響しあってるからこそ、「デスノート」は面白い。


以上、クイックジャパンVol.56『デスノート特集』より、注目の発言を一部紹介。特に読み応えがあったのは、2ページで大いに語られている、担当編集者インタビュー。大場氏の原作と小畑氏の画力、2人の才能が互いに影響しあって、そしてそれを取り纏める編集者がいて、初めて「デスノート」という”面白!!”な作品が生み出されてるんだなぁと実感。 特集では、上記のインタビューの他にも、ストーリーガイドや小説家・漫画家からの寄稿、そして、西島大介×沖方丁×乙一『デスノート』徹底座談会など、全18ページにも及んでいる。デスノートファンは必見。

とはいえ、クイックジャパンという雑誌自体に、ちょっと難アリ。仕入れてすらいない書店が多過ぎ!(クイックジャパンはAmazonでも発売中。探しても見つからなかった時はドウゾ)


[Amazon.co.jp]
クイック・ジャパン (Vol.56)   DEATH NOTE (1)   DEATH NOTE (2)   DEATH NOTE (3)

2004年10月06日

もう1年かぁ。

  • パッショーネ東京主催のジョジョ立ちイベント「ジョジョ立ちレジェンド」が、10/11(月・祝)に開催とか。この方向に「引力」を感じた方は、是非。それにしても、大阪城公園のあの日から、もう1年かぁ。
  • ネオ魂斗羅 TGS上映ムービー 17.6MB
    謎が謎を呼ぶ波乱の電波系ストーリー!
    果たして君は、この衝撃過ぎる結末を直視できるか!?

    三日月の光は漢のメッセージ
    すべてが最高だ!!!!!!!!!!!!!!

2004年10月11日

「ReadMe! JAPAN」で見る、人気サイトの移り変わり(2000年〜2004年迄)

古くからある人気サイトランキング「ReadMe! JAPAN」の過去のアーカイブが、今でも結構残っているみたいなので、せっかくだから2000年〜2004年までの、上位100位の移り変わりと、カウント数を追ってみた。

ツール紹介や面白ネタで不動の人気を誇った「裏ニュース」、”先行者”ネタが火をつけ、伝説の10万ヒットオーバーを打ち立てた「侍魂」、ディープなネタとキャラ立ちで、数多のVNI(バーチャルネットアイドル)の祖となった「ちゆ12歳」、やはり不動の地位を築いた元「裏ニュース」の「連邦」、「侍魂」以来の10万ヒット超えを達成した「探偵ファイル」、ReadMeランキングの外で絶大な影響力を誇った「俺ニュース」、続々と上位に食い込む個人ニュースサイト、その個人ニュースサイトに押し上げられて急成長する「朝目新聞」。面白いサイトが現れては一大ブームを巻き起こし、その後ランキングから脱退したり、ネット活動が停止したり、そしてまた別のサイトが現れて…、そんな繰り返しが、このたった4年だけでも随分あったなぁと、しみじみ。それにしても、いつの時代も、3位前後をキープし続けている「TECHSIDE.NET」の安定した人気には、正直、驚愕。

ところで、最近では4000ヒットはしないと、安定して100位内に入れなくなっている模様。1位〜100位までのカウント合計も、うなぎ登り。ネット人口が増えたから?大手サイトが次々参戦したから?とも思ったけど、それ以上に、「1人が以前より多くのサイトを見るようになった」のが大きいように思う。フレッツISDNで悲願の定額を手に入れたと思ったら、それより安くて高速のADSLが現れて一気に普及、そして最近だと光。さらに、近年の「個人ニュースサイト」ブームで、誰でも効率よく、大量のページを消費できるようになった(でもその分、1ページに掛ける時間は減ったような…)。家からのネット利用者は、もうそんなには増えないだろうけど、もし携帯からのネット閲覧が、定額化&低価格化していったら、また大きく変動しそうな予感。


関連書籍(Amazon.co.jp):
教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書
ばるぼら (著) 出版社: 翔泳社 ; ISBN: 4798106577 ; (2004/11/03)
以前、ばるぼら氏がネットで公開され話題を呼んだ(サイトはもう無いが、Internet Archiveでまだ見れたりする)、日本のホームページの栄枯盛衰を記した「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史」の書籍版。内容も最新のものになっているだろうし、かなり楽しみ。それにネットではなく書籍だから、「消える」心配も無いしネ。

2004年10月12日

数字

  • 「『SBRネタは紹介する』、『ネタバレは見せない』、「両方」やらなくっちゃあならないってのが、「管理人」のつらいところだな」。なるべくジャンプ買って応援しよう!ってのが本音だけど、「単行本で読んでる」って方の気持ちも、よく分かりますノデ(今回のアンケートを見てから、特に)。オレも「のだめ」のためだけに、女性漫画雑誌なんて買えないしナァ(;´Д`)。
  • そういえば、「銀魂」に続いて、「D.Gray-man」もコミックス1巻が即日完売で、手に入らない状況らしい。新人作家だからと少なく見積もってたのが仇になった、ってのもあるんだろうけど、もしかして「ジャンプのアンケートシステム」から、「コミックスを買う潜在的なファンの数」が、イマイチ読み取れてない(読み取れなくなった)からでは?とも邪推したり。
  • 追記:「D.Gray-man 」の初版が、ヤフオクで軒並み1000円オーバー。何だかナァ。

2004年10月16日

秋ですねぇ

2004年10月18日

おかげさまで

  • おかげさまで先日400万ヒット達成しました。でも、「4」は縁起が悪いので、あまり喜べません。嘘。っていうか、例の如く、記念らしいことは何も考えておらず…(;´Д`)。ともあれ、全ての来訪者に、ディ・モールト・グラッツェ!
  • ■ サイトが更新停止する日 〜最後は…どうか、幸せな記憶を。〜(駄文にゅうす)
    サイトの閉鎖に関するリンク集。 ところで、「もしも」、の話。もしも、管理人の身に、何か抜き差しならない事態が起こり、「@JOJO - アットマーク・ジョジョ」が、事前の予告も一切無く、活動を完全に停止してしまった場合、当サイトの「全て」を、自由に使って頂いてかまいません。「オレのを全部やる…… おまえがやるんだ!、オレの知性をおまえが使え! 残っているオレの「生命」も全部使い切っていい……」。とはいえ、今の「@JOJO」という形を作れるのは、たぶんオレ一人だし、いくら似せても「それはきっと別のサイト」になるだけなので、そんな事はせず、自分なりのザ・ニューサイトを作って、それを構成する「部品」として、ウチのサイトを使ってやってください。ちなみにサイト&ドメインの料金は、毎年2月を区切りに年払いになっているので、スグに消えるなんて事は、決して無いかと。

    って、なんか不吉なことを書いてしまって、申し訳ない(^^;)。でも、オレの目が黒いうちは、サイトを閉鎖する予定なんて、全くこれっぽっちもありませんノデ、ご安心を。荒木飛呂彦が漫画を描き続ける限りッ! 荒木飛呂彦の漫画が面白い限りッ! そして面白いジョジョネタがある限りッ! 「@JOJO」は続くッ!! というワケで、コンゴトモ末永ク、ヨロシク。

2004年10月22日

情報求ム

  • 「カプコンファイティングジャム」 デミトリのミッドナイトブリスを食らった敵の変化一覧
    ストゼロ時代から元ネタはリサリサ先生と言われ続けている「ローズ」というキャラが、ますますリサリサ先生っぽく変身(別バージョンでエンヤ婆に!?)。っていうか、このページとともに、多数のタレコミをいただいてますが、写真がかなりピンボケしてるので、どれくらいソックリなのか分からず、ネタにできなかったり。ゲームを知らない方が見ても「ジョジョネタだー!?」って分かるくらい、はっきりした画像、求ム。記事を書いて、自分のサイトで紹介するのもベネ。ウチから記事を紹介させていただきますヨ!(ニュースサイトからの連鎖リンクが起これば、5000ヒットくらいはする・か・も?)
  • 「攻殻機動隊 2nd GIG」のジョジョネタも、紹介できないまま放置中。文字だけだと「フーン」で終わりそうだから、ソレだとハッキリ分かる形でないと、ネタにできないッス。ツタヤの会員証も更新切れだし、これもいつ紹介できるか…。重ね重ね、スマヌ。

2004年10月25日

オマエハ、ナニヲタメニイル、サヨナラ

  • 購入からそろそろ3年の安物CDデッキ、しかしソ○ータイマーによるCDの音飛びが激しくて、最近は買ってきたばかりのCDも、速攻でmp3に変換して聴いていたり。ところで、winampで、曲間を完全に消せないものだろうか。DirectSound output settings の Buffer-ahead on track changeで、それなりのバッファを設定しても、やっぱ一瞬「ブッ」という間が入る。(´・ω・`)ショボーン。
  • ヘッドホンしてるとき、たまに耳の穴がムズ痒くなる。曲が物凄く盛り上がってる時にそうなると、そのまま聞き続けるか? それとも隙間を空けて耳の穴をかっぽじるか? どっちにしろ、(´・ω・`)ショボーン。
  • 「Be」 ペイン・オヴ・サルヴェイション / 輸入盤 [AA]
    神を愛するように、このアルバムを愛する。(無宗教だけど)

2004年10月28日

指先ひとつで