謹賀新年
新年、明けまして、
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今年も、ハッピーうれピーよろピクねェ〜
「ひぐらしのなく頃に」
ついさっき、
「ひぐらしのなく頃に」体験版(鬼隠し編)、読了。ヤバイ、ヤバイなんてもんじゃない。よく言われる「さーっと血の気が引く」っていう感覚が、まじまじと実感できた。なんせ暖房入れてるのに、キーを押す指がどんどん冷たくなっていくんだから。
一言で言えば、
「日常が、【歪む】」。まるで「騙し絵」を理解してしまったときのように、さっきまで見ていたものが「何」なのか分からなくなってしまう、そんな恐怖。更にこのゲームには選択肢が無い(!)ので、こちらに出来るのは、ただただ読み進めることだけ(「もう勘弁してくれ…」と思っても、こちらは何も抵抗できない)。そして、読み終えたら、自分なりに物語を「推理」してみる、という仕組み(といっても体験版だけでは情報が足りなさ過ぎるんだけど)。
正直、プレイする前、いや、プレイの途中までは、「キャラの絵柄がなんとも微妙で、選択肢が無い=ゲーム性皆無の、かったるそうなサウンドノベル」という印象だったけど(ゴメン)、ある日を境にそれが一変、後はもう、ずっと画面に釘付け(っていうか金縛り状態)。以前から良い良いと評判になってた理由が、やーーーーーーっと理解できた。確かにこれはヤバ過ぎる。
とにかく、騙されたと思って、
「ひぐらしのなく頃に」体験版(鬼隠し編)をプレイしてみるべし。そして、ギャルゲーのようなマッタリ感に馴染めなくても、とにかく2〜3時間ほど我慢して「祭りの日」まで読み進めるベシ。そこからが本当の「始まり」だから。
#なんて偉そうに書いてるけど、オレも「体験版」をクリアしただけナノデ(^^;)。早いとこ製品版もゲットせねば。
関連リンクス
- 07th Storming Party(サークル公式サイト) / 「ひぐらしのなく頃に」 / 作品紹介 / 取扱い店舗一覧
製品版は、1〜4編まで収録した前編『ひぐらしのなく頃に 鬼隠し〜暇潰し編(1500円)』と、第5編を収録した後編『ひぐらしのなく頃に解 目明し編(1000円)』。同人ゲームなので、その手の専門ショップでしか買えないのが厄介(通販が無難か)。
- 「ひぐらしのなく頃に」レビュー(かーずSP)
読み進めて2時間以上はコント劇場が続くのは覚悟しておきたいところ。ギャルゲー耐性の無い人は挫折する人も多いかと。
実はオレも、一度挫折してました…orz(1時間ほどプレイして、そのまま数ヶ月放置)。一度最後まで読み進めれば、序盤のマッタリさも、やたら丸っこい絵も、「これが「いい」んじゃあないか!」と思えてしまうのがミステリー。
追記:
「とらのあな」なんば店にて、「ひぐらし」、「ひぐらし解」、ムックを購入。毒を食らわば皿まで。って、面白いんだから「毒」ってのは失礼だけど、なんかそんな「覚悟」が必要って感じのゲームだから。
#同人コーナーは「異界」だった…。
ヤッベ…「鬼隠し編」の謎が全部解けちまった…
「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」の謎が解けた。ヤッベ!オレって天才かも。
※ネタバレ注意!! 必ず「鬼隠し編」の後で読んで下さい。
……あと、決して怒らないで下さい。
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- 「オヤシロサマ」って?
- 側に立つもの、”スタンド”
- スタンドだから、すぐ側に存在を感じるのは当然。
- レナは前の学校でスタンドに目覚めた。
- スタンドを理解できないレナは、当初「オヤシロサマ」と呼んでいた。
- レナは何者?
- スタンド使い
- 近距離パワー型。
- スタープラチナばりの光速パンチが打てる。
- 見えないパンチも、このスタンドによるもの。
- 能力は、自分がカワイイと思った対象を”持ち帰る”。
- ビジョンは人型? オノのような武器を持つ。
- 実戦で圭一のスタンドを引き出そうとしたが、失敗。
- おはぎに針、あれは?
- 針ではなく「矢」の破片
- あれで圭一のスタンド能力が完全に目覚める予定だった。
- スタンドが使えるようになれば、とりあえず身を守れる。
- しかし、スタンドを自覚し、操るまでには至らなかった。
- 白衣の男と、その他の大人達は?
- 彼らは「スピードワゴン財団」の医師とスタッフ。
- 危険なスタンド使いから圭一を保護するために来た。
- 猛スピードの白いワゴン車=スピードワゴン
- 園崎魅音は何者?
- 園崎家こそ、「スピードワゴン財団・雛見沢支部」
- 豊富な資金と力は、スピードワゴン財団によるもの。
- 情報収集はお手の物。カップ麺の購入履歴まで調べられる。
- 圭一の家族の急な出張も、財団が裏で手を回した。
- 富竹ジロウは「なぜ」「どうやって」殺された?
- 富竹ジロウは「スタンド攻撃」で殺された
- スタンドラッシュで全身に打撲を負う。
- 角材はスタンドには当たらないし、ガードされても相手はスタンドなので何も付着しない。
- 「メタリカ」のようなスタンド能力で、喉に何かをされて死亡。
- 犯人のスタンド使いは、鷹野
- 「綿流し」の時期になると、殺人の衝動を抑えられなくなる。
- スタンド能力で富竹を殺害。
- 圭一にスタンドを見られたと思い、身を隠して命を狙う。
- 前原圭一が狙われた理由
- スタンド使いはスタンド使いと引かれあうから
- 目覚めつつある圭一のスタンド能力。しかし本人はスタンドを操ることが出来ないでいる。
- このままではいずれ犯人と圭一は出会ってしまうだろう。
- レナと魅音の目的
- 危険なスタンド使いから圭一を保護すること
- 無自覚のスタンド使いである圭一を、犯人の手が及ぶ前にSPW財団で保護するのが目的だった。
- まず「矢の欠片」をおはぎに仕込み、圭一のスタンド能力を完全に目覚めさせ、スタンドを操れるようにしようとしたが、失敗。
- 次に、レナが実戦で圭一のスタンドを無理やり引き出させようとしたが、これも失敗。
- 自身のスタンドが害になり、どんどん錯乱していく圭一。
- 最後の手段として、SPW財団で強制的に保護しようとしたが、暴走した圭一のスタンドによって、返り討ちにあってしまった。
- 結局、最後はどうなった?
- 圭一、逃走。そして…
- 圭一、スピードワゴン財団の追っ手から逃れる。
- だがその途中、運悪く犯人と遭遇してしまい、スタンド能力で殺害されてしまった。
- 死の間際、やっと自分のスタンド能力を自覚したが、時既に遅し。
- あの…、解決どころか、全然つじつまが合わないんですけど…
- ホワイトスネイクの幻覚
- ”夢”
- なあ〜〜〜んだ夢か…、そんじゃゴロゴロしてようっと。
- ”凄み”
…と、以上がオレの推理。
へへへ、当たってる?
ザグゥゥッ(フォークをブッ刺される)
#当初はマジメに考察しようとしてたのに、気が付けばこうなった。ディ・モールト、ベタなネタかもしれないけど、キニシナイ、キニシナイ。他のサイトの考察も読み漁りたいんだけど、どこも「鬼隠し編」以外まで考察材料に入ってたりするから、ネタバレが怖くてあまり見れない…(現在、「綿流し編」まで読了)。嗚呼、リアルタイムでこの考察祭りに参加したかったヨ(つД`) 。
追記:
マトモな推理は、
「ひぐらしのなく頃に」推理・考察リンク集からドウゾ。
Amazon.co.jp
ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)
「暇潰し編」後、2人の刑事によって作成された(という設定の)、連続怪死事件に関する資料集。新規Tipsは勿論、既出Tipsもその筆跡や用紙といった「ビジュアル」から、また新たなヒントや謎が得られる・か・も? 「暇潰し編」クリア後には是非、読むベシ。
投稿者 @jojo :
22:46
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「ひぐらしのなく頃に」推理・考察リンク集
物語の性質上、考察は他編も含めて行われる事が多いので、ネタバレにはくれぐれも注意。
5,000,000 hit
500万ヒット、達ッ成ッ!! 4月のサイト開設2周年を待たずして、こんなグレートな来訪者数を記録できたのは、嬉しい以上に、「意外」。
「漫画」でも「ジャンプ」でも無く、「荒木飛呂彦」関連だけに限定した、ディ・モールト狭く、マニアックなネタ選び。そして、コミックスは短編集も含めて全て熟読し、どんなマニアックなネタ振りでも、説明無しに”愛=理解”してくれる事を前提とした(例えばXmasネタだと、ジョジョ1〜6部、SBR、変人偏屈列伝まで及んでいるし)、ぶっちゃけ、
「分かる人だけ分かってくれれば、それでいいや」みたいなスタンス。ファンサイトとしても個人ニュースサイトとしても、変人偏屈で異端なサイトだと言うのは自覚しているツモリ。それでも、こんなに大勢の来訪者が、しっかり付いてくれているんだから、何ともスゴイやら呆れるやら(笑)。それだけ荒木ファンが大勢いるという事なのか? それとも、ファンが総じて”濃い”からなのか? …もしかして両方ですかーッ!?(YES!YES!YES!)。
来訪者数を押し上げてくれているのが、数多の個人サイトからのリンク。表立って反応はしてませんが、ウチへリンクは勿論、リンク集での紹介コメントというのが、管理人にとってディ・モールト嬉しく、励みになるものなんデスヨ!(とあるサイトでは「ネタのこじつけ方がスゴイ!」なんて書かれてた(笑))。あと忘れてならないのが、昨今の個人ニュースサイトやブログ。ウチは先に書いた通り、漫画自体を読まれてない方には、それの何処が面白いのか理解不能or全然興味ナッシングというネタが大半。そんな中でも、たまーに「幅広くウケそうなネタ」があったりして、そんな時、黙っていても自然に(勝手に?)ピックアップして、普段ウチを見ていない方々の目にまで幅広く届けてくれる、個人ニュースサイトやブログの存在は、ホントに助かります(特に、
朝目新聞、
かーずSP、
カトゆー家断絶、
ゴルゴ31の影響力はかなりのもの)。そして、そういったサイトがあるおかげで、ウチも「幅広く理解してもらえるネタを〜」なんて小難しいことは考えず、好き勝手にマニアックにやれるというもの(笑)。
全ての来訪者、全てのネタ、そしてウチを紹介してくれた全てのサイトに、ディ・モールトッ! ディ・モールト・グラッツェ! これからも「@JOJO」は、サイト立ち上げ時に掲げた、「ジョジョファン・荒木ファンをニヤリ!とさせる」、この一点にだけ力を集中させながら、マイペースに走り続けますので、コンゴトモヨロシク。
#っていうか、またしても記念企画ナッシング。1000万ヒットの暁には…いや、何も言うまい(;´Д`)。