2006年06月04日

真実から出た『誠の行動』は…決して滅びはしない

  • タレコミを何通か頂いてますが、今度は200円のガシャポンで、「HGIF ジョジョの奇妙な冒険」が9月下旬発売予定(参考リンク。発売は9月末が正しいので注意)。表で記事にするのはもう少し情報が出てからの予定。バンダイの店頭配布冊子で情報が出たりするかもしれないし。バンダイはゲームに合わせて続々ジョジョグッズを商品化予定らしいので(カード事業部からも何か出る!?)、マジに今年はかなりの出費を「覚悟」しないといけないかも。あと、買ったものを飾る場所も。
  • 太臓もて王サーガ 3 (3)ジャンプコミックス: 本
    そろそろバイバイジャンプかなぁ、と常々思いながら、今も結局買い続けてるのは、「もて王」があるから。あれを笑いをこらえながら立ち読みする勇気は無いし、パロディを楽しむために他の連載も一通り読んでたり(これがポロロッカか!)。そして当然、太臓もて王サーガ 3巻もゲット。発売に気づいてない方が結構多そうだし、ジョジョマニアも要チェックな内容なので、さりげなく(って全然さりげなくないけど)トップでも紹介してみたり。っていうか、ぶっちゃけジョジョ関連として紹介したい気分だけど、一応、期間限定って事で。今回のコミックスも、金銀パールさんの3巻レビューでも書かれてるように、こっちが心配になるくらいオマケが充実。特に巻末のJC予告はマジに騙されかけた。あれは担当が作ったのか!? もし2巻のアレがこの為の布石だったとしたら、「なんて奴だ…(レム)」。

    追記(06/06):
    今週のジャンプ巻末コメントで、大亜門先生がまたもや荒木先生ネタを! まさか!って感じなので、速攻ネタに。Amazonのリンクは2つあるとクドいので(笑)、左上のは普通モードに戻しました(ちなみに1冊も売れませんでした)。それにしても、このタイミングで。「全ては! (コミックス3巻宣伝の為に)準備されていたのだ… 巻末コメントで荒木先生ネタを書き、選択の余地なく絶対に「@JOJO」が取り上げる、この瞬間のために…」、なぁーんて事は考えすぎ?ハハハ。
  • 「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」: 音楽
    これ、イイねぇ♪  「よあけ」 「よつば、めをさます」 「よつば、とーちゃんをおこす」 「とーちゃん、にどねする」 「よつば、とーちゃんをおこす (はげしく)」 「よつば、おなかがすく」 「あさごはんのしたく」 「あさごはんをたべる」…と、よつばの一日を表現した全33曲。なんだけど、もうそのまんま、って感じの音楽。あまりにそのまんま過ぎて笑いがこみ上げてくる(笑)。音楽だけでマンガの雰囲気を表現するという手法が面白いし、それがズバリ成功してるのがベネ。1曲1曲が短く、総ボリュームが41分しかないのが、ちょっと物足りなくもあるけど、「よつばと」だし、気兼ねなく繰り返し聞くならこんなくらいが丁度いいか(でも値段はもうちょい安くしてもいい気がする)。お気に入りは、「カレーをたべる (とてもおいしく)」と「またあした」。元気が出てくる。
  • 「テトリスDS」。151戦、83勝、5934P。やっぱこの辺がオレの実力っぽい。先日、7800Pという方と遭遇。再起不能という言葉を教えられた。
  • 「森」。ホタルが舞いだした。ゲームの中とはいえ、懐かしい。最後に見たのはいくつの時だったろう。

2006年06月07日

6月7日は、

  • イロイコ先生、46歳の誕生日、

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    誕生日記念として、ヴァージニア・ルームさんで「3D荒木飛呂彦」が公開中! ジョジョT着こなしてる荒木先生萌え。

    #なお、先日の「ああ、そんなのあったね」の件ですが、マサさんより有力情報を得たので、日誌のコメント欄に追記しておきました。

2006年06月12日

ドンマイ<JAPAN

  • 毎度毎度の事だけど、「どう紹介するのか」に、ディ・モールト時間掛けまくり掛け過ぎ。今回のネタも、アキバBlogっぽくしようとしたけど、なんか違うので結局ヤメてみたり、見出しもバシッと決まらなくて、ちょこちょこ何度もいぢってみたり。右から左に流すだけなら労力は100分の1以下になるだろうけど、でもそれやっちゃうと、ウチがウチである意味が無いし、他でもないオレ自身が「納得」できっこないし。自分が2人いれば、オレは楽なほう選ばせて貰うんだけどねぇ(笑)。
    #来訪者には「@JOJOで見ると面白い」、サイト運営者には「@JOJOで紹介されるとウレシイ」、と思って貰えるサイト作りが、ウチの究極理想&永遠課題。…とか言ったりして、…ハハハ。
  • ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典
    まだ全部読んだわけじゃあないけれど。ざっくり言うなら、「超あとがき」。物語の裏話よりも、執筆の裏話の方がメインというか、「これなんて西尾維新用語辞典?」みたいな。結局明かされないものは何も明かされず、明かされるものは明かされなくても別にいいことだったり。まぁ、レインコートの下が○○だったと知ってハァハァできたけど(最低)。個人的にはジョジョネタについて何も書かれてなかったのが寂しい限り。面白いことは面白いだけに、もうちょい身のあるネタが語られても良かったんじゃあないかなぁ、と。気になる方はとりあえずは立ち読みでも…と言いたいけれど、これ、「完全袋とじ」だから、それも出来ないのがツライところ。作者の全く意図しない方向で、この袋とじが効力を発揮してそう。
  • ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)アフタヌーンKC: 本
    「行間を読む」って言葉があるけど、このマンガの場合、正にそんな感じ。そんなに描き込まれてるワケでもない、むしろあっさりした感じの絵柄だけど、その何気ない1つのコマから、表情や仕草、青空、雲、風、木々、海、アスファルト、ただの雑草、見えてるモノから見えてないモノまで、色んなものを何となーく感じいたままに感じて、それが心地良ければそれで良し、みたいな。それは12年続いた連載の、最後の最後まで、何ら変わることなく。絵が上手いとか、ストーリーに引き込まれるとか、構成が巧みとか、マンガの面白さは色々な要素が絡み合ってるけど、このマンガの場合、バランスというか、このてろてろの「空気感」こそが作者の個性で、才能なんだろうなぁ、と思った。なんて知ったフウに語ってるけど、オレの場合、このマンガを知ったのがたった半年前なので、もっと早くに知ってれば、とも思ったけど、でもまぁ、これからも何度となく読み返すだろうから、結局はあんまり変わらないか。ぺらぺらと流れるように読んでみたり、同じコマをぼんやり見つめたり、いつまでも色あせず、色んな気持ちで、心地よく読めるマンガ。
    たとえ20年後になっても たぶん彼女は私を おぼえているだろう
    そういう店だ

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    #オレ的にはベタ褒めだけど、「この地味なマンガの何が面白いの?」って思われる方もきっといると思う。特に若い方ほど。っていうか、小中学生がこれ読んでしみじみしてたら、君は一体どんなジンセイおくってるんだ、って心配になるかも(^^;)。
  • 「森」。マンボウ釣った。キ モ イ。

2006年06月18日

『厳しい道を行く』か…

  • 最近、スパムやら「Re:」のメールが、ぽつりぽつりと届き始めた。今のメアドを取って以来、かなり気をつけてるツモリだったのに。厄介。
  • サタプロの荒木先生の講義、いよいよ来週ッスねぇ。オレは参加できそうにないデスが…(しばらくはどうにもヘヴィな状況、「死ぬ気弾」が欲しい…)。とはいえ、どんなグレートな発言が飛び出すのか、誰だって知りてーオレだって知りてー。なのでせめて、レポートリンク集だけは作る予定。ちと気が早いですが、参加される方からのレポート、是非是非、「よろしくお願い申し上げます。」
  • ガッシュ25巻のアレのタレコミを多数頂いておりますし、コミックスも既にゲットしておりますが、先に「マンガノゲンバ」の方を紹介したかったし、次はUJ発売の告知があるので、ガッシュの方は水曜かそれ以降になるかと。ちなみに20日放送の「マンガノゲンバ」は、読み手ノゲンバ「ワイルドライフ」、作者ノゲンバ「雨柳堂夢咄」。ネタの関連リンクを作成して気付いたんだけど、『週刊少年「」』のネット配信がいつのまにか再開していたのが嬉しかった。確かに会員登録はわずらわしいし、安いとはいえお金も掛かるけど、これはやっぱ、絶対見ておくべきッスよ。
  • 当サイトへのジョジョネタの投稿に際し、「このネタ、もう誰かが投稿してるかも」とかは、あんまり気にしない方向で一つヨロシク。 意外とポツーンと、報告が抜けてる事もありますヨ。オレの中では没のツモリだったネタも、タレコミの数によっては考え直すこともありますし、また、同じネタでも人によって注目する点が違ったりすれば、記事を書くときの参考になったりしますノデ。あとはどんどんタレコミが届くと、「これは早く紹介しないとヤバイ」と思ったりも(プレッシャー)。とはいえ、この間のジョジョゲー声優陣発表みたいなネタは、UJ発売の記事に「声優陣の発表有り」と書いておくだけにして、記事に起こすのをあえて遅らせたりも。あとは、オフィシャルではないネタや、発売がまだまだ先でソースが無いネタ、ジョジョっぽい一発ネタは、ネタが空いた時用にストックしたり。ただ、そのまま紹介しそびれてしまう事もたまにあるけど…。
  • …と言うワケで、一つ紹介しそびれてしまっていたネタを、ここで紹介。
    発売中の「現代思想 2006年6月号」(毎月1日発行)に、「無能ノート アガンベン、荒木飛呂彦、セン」という論考が掲載中。書き手は杉田俊介氏。全26Pのうち、ジョジョに関するテキストは3分の1ほど。イタリアの哲学者ジョルジョ・アガンベンの言葉から、ジョジョのキャラクターやエピソードを考察する…、というか、買って読んだけど、正直難解で、上手く紹介できない。なので、表ではなく日誌の方で紹介した次第。興味のある方は一読を。ただしいきなり購入するのではなく、まずは立ち読みされる事を強くオススメ。
    ・Amazon:現代思想 2006年6月号 特集 アガンベン―剥き出しの生: 本
  • 「森」。手紙で初めて気付いた。今日って、「父の日」だったんだ。