2006年07月02日

6月24日、晴れ。

  • 「サタプロ」には行けねーかも、と言ったばかしだけどよ〜〜〜、行って来ちゃったよ〜、名古屋に。 って、もう先週の話だけど、連日纏めページ作成してたせいで、そんな感じがしなかったり。

    そもそも「行く!」と決めたのが前日の夜で、仕事帰りに金券屋の自販機で新幹線の割安券を買って、家では現地までのルートだけ調べて、それで朝の始発で名古屋に向かって、そして現地に着いたのが7時過ぎ。しかしまぁ、いくら荒木先生が来るとはいえ、朝からあんな大行列になってるとは、思いもよらなかったし、知った顔がゾロゾロいたのも驚いたっつーか、正直呆れた!(ホントにオレは名古屋に来てるのか?としばし自問自答)。あとカジポンさんにもチラッとお会いできて、相変わらず生命力に満ちた方だなぁ、と(笑)。ちなみに行列の年齢や性別はホントにバラバラで、東京、大阪からは割と普通で、もっと遠くからも方もいたハズ(まさか北海道はいない…よねぇ?)。ファンをそこまでに熱くさせるマンガって、ちょっと類を見ないのでは。

    講演については、レポートで書いた通り。とにかく会場の熱気が凄かった。例えば荒木先生がペンを持って何か書こうとしただけで、「UOOOOOOOOOOO!!」という地鳴りのような歓声が上がったし、そこでペンをピタッと止めて、「なんか書くと思った?」と言い放つイロイコ先生。メチャ緊張してるハズなのに、こういう遊びを入れてくる辺りが、流石というか、こういう人からジョジョが生み出されるんだなぁ、と感動しきり(へんな事に感動する)。正直、距離もお金も結構掛かったけど、そんなのブッ飛ぶくらいに、荒木先生の講演は素晴らしかった。無理してでも行って、本当によかった。行かなかったら一生後悔するところだった。

    そしてイベント後は、ありのまま起こったことを話すと、おみやげでも買ってとっとと帰ろうーと思ったら、いつのまにか名古屋のジョジョファンな方々と一緒に名古屋が世界に誇る喫茶マウンテンで変なモノ食っていた、みたいな。店内はいたってフツーの喫茶店なのに、とにかくもう何でもかんでも大盛りで、料理もメロン味のパスタとか、意味不明な料理ばかりだけど、それらをみんな普通に完食(ここでは登頂と言う)してるのがもっとスゲェと思った。オレはイタリアントマトパフェを食ったけど、味はまあまあ、でも最後辺りはゲフゥ。それで一息つこうとコーヒーを頼んだら、また普通の倍くらい入ってるし(しかもお菓子付き)。なんかわからんが食らえ!って感じで楽しかったッス。アリガトゴザイマーシタ!(デス様やmusashiの素薔薇しさを理解して貰えなかったのがやや心残り…) そういえばここが唯一行った「名古屋らしい場所」だったかも…。

    そんな感じで、あとは駅で「味噌まんじゅう」を買って(今気付いたけどコレ、浜名湖産だ…)、帰宅したのが夜9時過ぎ。その後はクソ多忙モードとレポート更新しまくりが重なって、それでもなんとか完成し、今日に至る、と。

    あと、名古屋だなぁ、と思ったのは、
    ・名古屋の地下鉄は、ホームでも携帯が通じない。
    ・エスカレーターは左側に寄る。
    ・昼飯食ったとき、TVでは中日寄りのスポーツ番組で、「阪神の弱点」「阪神をカモにするには」、みたいな特集を大々的にやっていた(大阪では絶対見られない)。

クーラー使って、くーらくらー。

  • 付けると寒い、止めると暑い。加減がムズイ。
  • 「いい腕だな、少し借りるぞ(タクアン和尚)」、というワケで、「宇宙りんご」のウメさんに、サタプロでの荒木先生を忠実にイラスト化していただきましたァン! 写真がNGっぽいのは仕方ないにしても、それでもどうしても荒木先生の素敵っぷりを伝えたいッ!という思いに駆られて、フト、「だったらイラストで勝負だッ!」と思いつき、でもオレは絵のスキルは無いので、ウメさんに無理言ってお願いして、イラスト化してもらったという。いやもうマジ感謝ッス。そして画像&情報提供してくださった、前川さん、えちさん、リョリョさんにも、ディ・モールト・グラッツェ!
  • 「ヨコハマ買い出し紀行」を読み返しながら、ぼんやりだらだら過ごす休日。『ジョジョ』は読み返す度に”発見”があるけど、このマンガは読み返す度に、色んな出来事や感情を”思い出す”、みたいな。ホント、良いッス。
  • Amazonで AIWAの安ヘッドホンプロジェクト X121HP-X122 monitor を作るも参照)を買おうとしたんだけど、値段が1429円という事で、あと71円足りず。ハチクロ9巻はまだ結構先だし、本1冊でいいんで、何かオススメとかありんすかねぇ?
    <追記>:
    色々オススメ、アリガトゴザイマース! 今回は、”童話風4コマ”という全然聞いたこと無いジャンルで、高評価なレビューに興味を引かれたマンガ、『棺担ぎのクロ。』を注文してみたッス。っていうか、マジに聞いたことも見たことも無いマンガだから、どんなフウなのか、届くのが楽しみ。
  • 「森」。夏だー!! 7月に入った途端、セミがミンミン鳴きまくり。一気に虫が増えたので、網は常に装備していたり。サソリとタランチュラには、まだ遭遇してない。

2006年07月17日

隔週

  • またもや久々の日誌。たぬきちの店でロクに買い物も出来ないクソ多忙モードだけど、かといって休みが全然無いって事も無く、とりあえず表の更新はなんとかなってる状態。とはいえ、日誌やClipの方は、露骨に停滞中。日誌で書きたいことも、なんか色々あった気もするけど、あっという間に旬が過ぎて、ま、別にいっかー、とマンガを読んだり音楽聞いたり、ゴロリゴロリの休日モード。
  • メディコスのフィギュアは無事、注文できたッス。あれはタレコミで知ってから、もう速攻で記事をアップしたから、ウチのサイトを日参してくれてた方なら、なんとか無事注文できたんじゃないかなぁ、と。しかし、週末で無くなるだろうなぁとは思ったけど、まさか1日で完売とは。まあ普段はフィギュアとは無縁のオレですら、全く何の躊躇もなく注文したくらいだから、誰だってそーするおれもそーする、か。
  • そういえば、7月上旬という事だった、ユニクロの荒木Tシャツの受注生産分は、もう皆さんゲットされたんでしょうか? ゲットされたという報告が全然無いので、ちょっと気になっていたり。作りすぎた分が店頭に回されてたりしないんだろうか。
    追記:Tシャツは納期が少し遅れていて、到着は「7月末以降」になっている模様。(情報グラッツェ!<H_zyさん)
  • ハチミツとクローバー 9 (9): 本: 羽海野 チカ
    何かを残さなきゃ生きてるイミがないなんて
    そんなバカな話あるもんか
    悲痛。これまでは割とのほほんとしか描かれていなかった、あふれんばかりの才能を「持つ者」2人の、本当に背負っていたものというか、”業”というか…。ぬあー! 言葉にできんわ。アニメや映画になったからといって、ヌルい話で引き延ばしたりせず、こういう展開に持ってくるなんて、改めてこのマンガはスゴイ、と思った。
  • 棺担ぎのクロ。~懐中旅話 1 (1): 本: きゆづき さとこ
    少しはなれたところから二人を見つめるようにして、
    黒い旅人はこう言いました。
    「 でも、わたしはたぶん「はかせ」より
      あの子たちになにもしてやれないよ。 」
    ディ・モールト良かった。絵柄は可愛いがちょっとクセもアリ。ジャンルとしては4コマだけど、それはテンポよく読ませる為のスタイルで、実はストーリーマンガという。棺を担いで旅をするクロと、喋るコウモリのセン、そして旅の途中で”拾った”、ニジュクとサンジュ(この名前の由来にはハッとさせられた)という2人の子供。距離を置くようで実はやさしく、時に厳しく、2人を見守り続けるクロと、次第にクロに心を開いていく子供達、服や靴の変化にも、ちゃんとした意味が込められていて、ああ、旅をしてるんだな、と実感させてくれる。特に「影」のエピソードは、やさしくて悲しくて、珠玉のエピソード。旅の理由や棺の意味などは、色々臭わせるものの、この1巻では明かされず、続きがディ・モールト気になるところ。でも刊行ペースは年1冊…。
  • 「森」。化石、遂にコンプリート。だいたい8ヶ月掛かったことに。虫や魚をコンプリートできる日は来るのだろうか。そういえばまたUFOを見かけた。見かけただけだけど…。

2006年07月29日

ちょっと耳ヨリ。

  • 「UNIQLO CREATIVE AWARD 2006」荒木飛呂彦描き下ろしTシャツが若干再販されている模様。と言っても、受注生産分の余りが、例外的に一部大型店で販売されている、という程度の様子。近所の小さなユニクロでは入荷無しとの事だった(つД`) 。mixiのスレによると、新宿南口のユニクロキヨスク店に入荷しているらしい。
    追記:結局入荷しているのは、この新宿南口のユニクロキヨスク店だけっぽい?