荒木先生曰く、「だいたい『ジョジョ』第9部くらいまではテーマを決めているんですよ。」

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週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプの「荒木飛呂彦ロングインタビュー」から、注目の発言をもう1つ紹介。
『SBR』と『ジョジョ』の違いについて語られる中で、さりげなく…。

――:『SBR』の物語は、かなり以前から考えていたものなんですか?

荒木:そうですね。だいたい『ジョジョ』第9部くらいまではテーマを決めているんですよ。

――:えっ。それは載せちゃって大丈夫なんですか?

荒木:第9部って言っても「続く」と言うことじゃないんで。『スターウォーズ』みたいなサーガではないんですよ。テーマも物語の形態もまるで違うし。

インタビューはこの後「変人偏屈列伝」の話に移っており、9部構想についてはこれだけ。まだ「SBR」が始まったばかりで、8部や9部なんて随分気の早い話だし、再び「ジョジョ」が冠されるのかも分からないけど、何にせよ、ジョジョ(=荒木作品)はまだまだ続くという事で、「うっ…うれしい!(康一)」

注目発言がゴゴゴと飛び出す(欄外でトマト栽培もフォロー(笑))、全8ページに渡るこのロングインタビューに加え、ポスター、キャラ紹介、描き下ろし番外編「SBRレース開催のいきさつ」s-manga.netで立ち読み可能)、SBRレースダイジェストなど、とにかく、今回の「青マルジャンプ」は、絶っ~~~~~~~~対に、見逃すなッ!

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