SBR感想 #15 緑色の小さな墓標(3)

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スティール・ボール・ラン #15

SBR感想 #15 緑色の小さな墓標(3)
4th. STAGEも遂に終盤! Dioとの決着をつけるべく、愛馬を走らせるジャイロとジョニィ。英国競馬界の至宝・Dioの技術を打ち破れるのか!? そして、ブラックモアの追跡から逃走し続けるルーシー・スティールの運命は!? レースの勝利、そして遺体「脊椎部分」は誰の手に――!?

【「@JOJO」に寄せられた、今月のSBR感想】

  • ひとつ言えるのは「安定した荒木漫画だな」と思えた。二転三転するのがあたりまえのSBRにおいては結構意外性に欠けたかな。でも、それだけに安心して読めた。

    「こいつ…既に死んでたのにここまで来たようだな」
    登場人物全員が魅力を放つ中、ブラックモアは素晴らしい敵だったッ!

  • 気分的にはあのDioの『無駄無駄ァッ!』を初めて見た時・・・なんていうか・・・その・・・下品ですが・・・フフ・・・勃起・・・しちゃいましてね・・・
  • ツェペリ × ジョースター × ブランドー 宿命の三つ巴!こうゆう過去を彷彿させんばかりの展開・・・たまんない。

    Dioのスケアリー・モンスター【恐竜】、
    ジャイロの「男への道」、叱咤、謝罪、
    そして、ジョニィに摂りつく「脊髄部」・・・・・・、

    ただただ来月が待ち遠しい。その一言に尽きる。

  • ジョニー、パンツさんに惚れるの巻き。
    ブラックモアが過去ジョジョの中でも特に強くて再来月くらいまで戦うと思いきや、意外ッ!今月だけでカタをつけてしまうとは・・・。
    SBRはリンゴォといい、強いキャラをサックリ倒してしまうんですね。
    ブラックモアはもう少しだけ深く描いてもよかったかも知れません。というか見たかったです!
    そしてパンツさんを思い浮かべるジョニー、脊髄をゲットしたジョニー、ジャイロに殴られるジョニー、逆ギレするジョニー。
    男の世界を目指すジャイロとDioを何としてでも倒したいジョニーの対比がいいですね。
    そしてDioはきっとまた復活します。
    不死身でもないくせに何度も復活するDioは中々かっこいいものです。
    というか一番少年漫画の主人公らしく努力してます。
  • Dio様まさかの落馬ッ!
    予想が当たらないというよりも、予想不可のレースだ!
    それにしても
    「無駄だ無駄ァァァッ」
    「やれやれだぜ」
    おいおいおいおいおいおい。
    ど~~~っかで聞いた事ある台詞じゃねーのかぁ?
  • Dio戦、ブラックモア戦が連続、
    しかも両方とも決着ゥゥーッ!ということで、
    テンションが治まるときがありませんでした・・・!

    1コマ1コマを切り取って美術館に飾りたいくらいですッ!

  • ブラックモアアアアァァァァァァアアァァ!
    脊椎がぁ・・・脊椎がぁ・・・
    ジョースターの血統ごときにぃ・・・
    虹が出たのはよかったけどォォォォォオオォォ
  • Dioの「無駄無駄」には思わずニヤリ!昔からのファンへのサービスでしょうか?
    でも「やれやれだぜ」はジョニィの台詞にしてほしかった…
    そんなことはともかく、とにかく今回は内容が濃い!どう見ても、2話分の内容です。
    じっくり読めば、これまでのJOJOに出てきたバトルネタの二番煎じ的なものが多いのですが、
    スピード感や緊迫感の高め方がこれまでの比ではない。
    それにDio撃破シーンやブラックモアの襲撃シーンなどでは、
    作画がまた一段レベルアップしているように感じます。
    荒木センセイはまだ『成長』している!強くそう感じた回でした。
  • アラーキー・・・やっぱ神だよ・・・
    DIOとの戦い、ブラックモアとの決戦、
    そしてジョニーに脊髄ッ!!!!!
    こんなに濃密な1話が他にあるかッ!?
    何よりも驚いたのがジャイロの「やれやれだぜ」!
    一ヵ月後が待ち遠しいィィィ!
  • おいおいおいおい!
    ジョニーが普通(普通ではないけど)に手に入れたよぉぉぉ!!!
    キーワードは「Dexter Brachium」!
    Dexter=右の
    Brachium=上腕
    つまりお次の遺体は、右腕かぁぁぁ!!!
    あれ?でも今までとメッセージの種類が違うぞ!

    あんなに時間かかったらレースの1位GETは不可能だが、脊椎の移動の能力で1位か???

    あ!ちなみにジョニーが脊椎手に入れたら、歩けてしまうのでは???7部の最初に「この物語はぼくが歩き出す物語だ 肉体がという意味ではなく…」と書いてあるが、歩けないと話の進行上、何かと不便でしょう?荒木大先生…。

    今月号もめちゃめちゃおもろかった!!!!!

  • 前々から感じてたのですが、もう我慢できません。

    ジョニィ、ウザイです。

    ディオの判断ですが、やはりジョニィはディオ対ジャイロのせめぎ合いのドサクサに紛れ、トップに踊りでよーとしてたようですね。過去の傾向からどうも訝っていたのですが、これで自分的にはほぼ確信までいきました。

    ジョニィは「誰かの馬が潰れる!」とかいっておきながら結局バテや骨折といった意味での潰れはおきなかったし。予言大ハズレ。WJの予告か!!

    そして一番頭にきたのが、ジャイロの前に横切りながらのディオへの奇襲!いや、ジャマ! ジャマ!しかもアッサリ返り討ちにあい、かませ犬っぷりを発揮。バトルで活躍できない奴は解説役に回るしかないとはよくいったもんだ。
    せっかくの真剣勝負(男の世界!)に水をさされ、ジャイロが激怒し、グーで殴り、暴言を吐くのも無理はない。後でジャイロ謝ってたけど、謝る必要ない。

    あ、話自体は今回も最高級、WJのマンガなど足元にも及ばないくらい面白い。ブラックモアもかっこよかった!

    で、最近いいとこなしのジョニィは脊椎の遺体の力でパワーアップですか?

  • ジョニィの「死刑!」が見られるのはウルジャンだけ!!!
  • ブラックモアのバラバラ能力の説明がなかった…
    それ以外は素晴らしい出来でした。しかしディオ様馬使えなくなったしどうすんだろ。
  • 今月はなんとドグシャァア三連発(笑)
    またしても映画を見ているような感覚に陥り、最高でした!特にティムの時もそーでしたがブラックモアの登場シーン!!あのルーシーの怯え方と共に臨場感が増してくようなコマ割りは、ほんと天才としかいいようがありません(笑)
    ディオの敗北もホントかっこよかったです!てかディオがあのクタクタで動けなくなったシルバーバレットに八つ当たりするようなやつじゃなくて良かったです(笑)彼の今後の復讐に期待しましょう(笑)
  • ブラックモア登場の構図がカッコ良過ぎ!
    そしてジャイロが「やれやれだぜ」
  • 『無駄アァッ!』、『やれやれだぜ』、『オラァァッ!』

    われわれは知っている!!
    この三種類の言葉の意味を知っている!!

  • 「馴染んでこない」というか・・・
    単に私が「ブラックモア」に入れ込みすぎなんだろうか。

    DIOとの対決、その後のジャイロ、ジョニィの会話もディ・モールト良かったんだが・・・

    ブラックモア・・・
    せっかく「不死身の狂信者」として追跡してきたのに
    イマイチ「脅威」になりきれなかったというか・・・
    「成長したジャイロ」を魅せるためなのかなぁ・・・

    もう一ヶ月ぐらい、ブラックモアの活躍を読みたかった!

    でも単行本になったら、ここら辺で退場するのが
    「蛇足にならない匙加減」なのかも・・・

  • まずDioとの対決に驚愕!!!!!
    ノミを恐竜化させるとは!!その手があったか!一体誰が予想しただろうか?けど、Dioがこれで引き下がるとは思えない!
    そしてブラックモア!「おまえの行為は~」「人には~」こういう台詞大好きだ!死に様は生き様!
    Tobecontinued・・すごく気になる!
    週刊ではこの興奮は味わえないよ!ジョジョが読めてなんて幸せなんだろう!
  • リンゴォの言う「男の世界」を目指すジャイロがまた一つ生長した。vs.リンゴォに引き続き、ジャイロの生長物語的な色合いが強くなってきたように思う。

    ブラックモアとの戦いはもうちょっと長く続くかと思ったが、案外早く決着。スティール夫人が何かやるかと思ったが、結局、ジャイロとジョニィが倒してしまったのは、ちょっと残念。

    ジョニィに取り憑いた「脊椎」がどのような能力を発現させるのか、とても楽しみだ。

    あと、なんと言っても今月号で最も印象的なのは「やれやれだぜ」。ファンサービス(単に忘れてる?)にグッときた!!

  • 「無駄だぞ!!無駄ァァァーーーー」
    ついに出ましたwwディオ様www
    個人的に無駄無駄より響きよくて好きです。
    来月も期待してます、サタプロいけなくて残念です。
  • 今回一番印象に残ったのはDioが「うおおおおおおおおおおおおおおおお」って叫んでるシーン!悲痛すぎるぜ、ディエゴさんッ!これから彼がどうなっていくのか超気になるウウウ~~ッ!!
    そしてブラックモア・・・劇的に登場したものの意外とあっさり倒されちゃいましたね。しかし敗北を悟ってもなお冷静さは失わず。最後まで「覚悟できてる」敵だったッ!
    そういや1コマだけホット・パンティ出ましたね。あ、あとイケメンも。荒木先生ありがとう。
  •  ディオが『無駄』って言ったーーー!!
     それが今回一番嬉しかったとこです。他の注目ポイントは、ノミの恐竜化、うまく説明できないルーシー、ブラックモアに攻撃くらわす前の『やれやれだぜ』『オラァアッ』……書いていくと結局全シーンを書くことになりそうなのでこの辺で。
     あと、新人漫画に対する荒木先生のコメント『マニアックさが甘い』っていうのが先生らしくてよかったです。
  • まだまだ男の世界は果てないらしい…。
    そしてジョニィはホットパンツに恋をしてしまったのでしょうか?
    ブラックモアの下りは何か無理矢理詰め込んだ感があった気が…。もう一月引き延ばしてもベネだったような。そして脊髄はやはりというべきかジョニィの体へ…
  • Dioとのバトルを制してからいくらもたたずにブラックモアを完膚なきまでに叩き潰すジャイロ、その上
    「無駄ァァァッ」「やれやれだぜ」「オラアァッ」と、今月のSBRは余りにも濃いです!SBR単体に530円払っても補って余りあるくらいの価値があると思います。
    Dioの発達した動体視力を逆に利用したり、鉄球の回転による摩擦で生じる熱を使ったり・・バトルの決め手となった手が二つともシンプルでわかりやすく、かつ「なるほど!」と納得できるものであったのも凄く良いと思います。ジャイロが本当にかっこいい!ブラックモアの、プッチ神父を思わせる凄まじい狂信ぶりもたいへん印象に残りました。
    ここのところ毎月そうなのですが、読み終わった瞬間にはもう来月が待ち遠しくてたまらないです。脊椎は結局ジョニィのものとなるのか?浮き上がった謎の文字は何を示しているのか?次に放たれる刺客はどんなヤツなのか?待ちきれません。
  • 遂に背骨を手に入れましたね。ウルトラに移籍後は敵が圧倒的な存在感を持っています。レインボー、無駄、やれやれだぜ、おらおら、貧弱、台詞がサービス精神満載でうれしいです。現在、交通事故で入院中ですが、自分だけの安全な道を探して生きて生きたいです!!(信号待ちをオカマほられました)ゾンビ馬はいませんか?
  • DIOがまさかのリタイア…!?
    もっと「無駄無駄ァァァッ」が聞きたいぜー。

    そして「脊椎」はジョニィへ…
    複数の遺体を手に入れるとスタンド能力は増えるのだろうか?
    ますますジョニィが生意気になりそうな予感!

    今月は鉄球で殺られてる画が印象的だったな。
    そろそろ「技」の秘密が知りたいかな。

  • Dio、ブラックモア、共に圧倒的にかっこいいですね。その二人を倒したジャイロの現状は、あるところまで上りきってしまったのを感じます。このまま一着でゴールしそう。しかし、むしろ壮絶な何かが起きそうな・・・そんな空気を感じます。ジャイロに降りかかる運命は、何を運んでくるのでしょうか・・・。クライマックスのスタートは、すぐそこなのかも。
  • ブラックモアお前は誇りを失わず散った・・・
    (女性に手を上げやがるので紳士じゃねえが) 

    ジョジョが今回の脊髄習得でどんなパワーが使えるようになるか、気になります。そのうち回転も使いこなすようになるんじゃないでしょうか?

  • 今月は、また少し絵が雑になっているようで残念。
    というか毎月、後半になるにつれて雑になっていく気もする。

    Dioとモアの話が同時並行で絡みあう展開は
    新鮮でよかったけど、モアがあっけなさすぎた。
    モアの能力はまだまだ応用が利きそうだったし
    あと2、30ページぐらいはモア戦にさいて欲しかった。

  •  今回も熱いジャイロに痺れましたねぇ。
     Dio戦、ブラックモア戦と立て続けの濃密バトルが余りに熱い! にしても、ジャイロ。『イカレてんのか』は無いだろう、イカレてんのかは!(笑)
     14歳云々は解る。
     年が若いって事『自分は可愛がってもらえる』と思ってるヤツは居る。それはスッゲェ解る。だが、イカレてるは言い過ぎだぜぇ~、子供には優しいのに、女の子には厳しいのね。
     そりゃあ、聖人の遺体が幾ら凄いたって『女の子の喜ばし方を教えてくれない』って言うわな。絶対ウブだぜ、ジャイロ(笑)

     にしても、ルーシーのセリフでチラっと出た、
     『 マウンテン・ティム 』。
     見る度思う、やっぱ惜しい人亡くしたなぁ。

     最新巻で見納めよね。

  • ちょっとDioがあっけなかった気がするけど、次回以降の復活に期待。
    やっぱりブラックモアは強かったなあ。

    しかし脊椎が選んだのがジョニィとは正直意外。ジャイロかDio、もしくは大統領と思っていて、一番なさそうだったのに。

    なんにせよ今月も激熱でした。また一ヶ月が長いなあ。

【今月のSBR 感想サイトリンク集】

  • ついに激突したディオVSジョニィ・ジャイロ!!
    馬についているノミを恐竜化させ、ミニ恐竜軍団をジャイロたちの馬にこっそり張り付かせるディオに対し、「何かやっているはず」と決め付けていきなり襲うジョニィ!!
    だがディオはそんなジョニィを一蹴する!!
    【続きを読む】

  • ●今回の扉絵は、嵐の中で小休止のジャイロ&ジョニィ。梅雨に突入した今の時期にはピッタリのイラストです。降りしきる雨の中に佇む男ってのはサマになりますね!
    でもジョニィ、こんな大雨の時にのんきに飲み物を飲んでる場合なのかと。カッコつけてる間に雨水が入っていって、味もすっかり薄くなってそうです。それとも、雨水をコップに溜めて飲む算段なんでしょうか?
    【続きを読む】

    サイト:あらき100%
  • 今月はバトル2連戦!

    まずは VS Dio。
    Dioの策は蚤を恐竜化?
    それに対してジョニィは直接攻撃、ジャイロは走行と一致したスピードで鉄球を投球!
    走行と一致したら見えなくなるものかね?トンデモ理論っぽいですが、ハッタリが利いてていいですね。そういう部分が最近の他の漫画に足りないものかも知れません。
    【続きを読む】

    サイト:よりみち帳
  • う~ん、相変わらず面白いな~。二連バトルのどちらもが素晴らしい。信じられないよ。左遷した週ジャン編集部も今さらになって後悔しているのかしらん。名実共にウルトラジャンプの看板になってるわな。
    【続きを読む】

    サイト:toppoiの部屋
  • ジャイロとジョニィ、ディオ様三つ巴のレースです。何もしないのはおかしいと思い始めたジョニィ、君はただしい。ディオはノミを恐竜化(?)させてジャイロの馬に送り込みました。
    ノミが目に入ったようです。あやうし、ヴァルキリー号。
    【続きを読む】

  •  今回も前回と同じく、vsDIO、vsブラックモアの二本立てという感じの構成でした。
     毎月60ページちょいって素晴らしいッ!
     しかしまぁこれだけ連載陣がポコポコ原稿を落す中(今月2本、先月に到っては4本)、他の人の倍描いてるのにまるで落さないってどーゆー事なんでしょね。
     写真見ても、だんだん若返ってるよーに見えるし、本当に人間じゃないんじゃないかしらん、と思ってしまいます。
    【続きを読む】

  • やべぇッ!やはりヒロヒコさんは成長性:Aプラスだッ!
    半年ほど前だろうか、キャラ、シーン(つまりほぼ全て)の描写法が如実に変化して、
    自分的に抵抗があったが・・、今ではこう云おう!
    「だがそれがいいッ!!」
    【続きを読む】

    サイト:しやわせ空間
  • 「くそ…ジャイロが離れない ピッタリくっついてどうしても離れない…どうすれば…」

    激しい競り合いがジャイロとDioによって繰り広げられている大草原。…なのですが、3rdステージではジャイロがこの状況から脱ぎだしたもんですからヘンな意味に取ってしまいますよ。「Dioを抜けッ!」とか、アオリの字面もアヤシイく感じられちゃいます。
    【続きを読む】

  • 1.VSディオ
     なんだかんだありまして、最終的にジャイロの鉄球がディオを直撃してジャイロの勝利となりました。なんだかんだの部分は置いておきまして、鉄球を馬の走行速度とほぼ同じ速さで投げることによってディオに気づかせないってーのは「なるほど」と思える見事な作戦でした。
    【続きを読む】

    サイト:空気供給管
  • 「マウンテン・ティムはッ!おそらくもうこの世にはいないッ!」
    と言われたジャイロとジョジョに反応がありませんでした。
    もう、ティムの事は忘れてしまったのでしょうか?
    【続きを読む】

  • お互い譲らぬレースを続けるジャイロとDio、しかしジャイロもDioも熾烈な争いの中、それぞれの馬に疲労が見え始めています。そして体力を温存させているジョニィがその二人に詰め寄り始めます。
    当然のようにレースでの戦いを続けている三人ですが、よくよく考えるとちょっと変わった状況であることが分かるでしょう。今の三人の第一の目的は、先に聖人の遺体のある場所に到着してそれを手に入れることですが、コンマ数秒の差を争うレースをしているわけではありません。相手よりも早く馬を走らせなければならない理由はなく、邪魔者を排除するためにスタンド能力を使った格闘戦に持ち込んでもいいはずです。
    【続きを読む】

  • デッドヒートを繰り広げるDio、ジャイロ、ジョニィの三者。
    ジャイロを引き離せないDioは、こっそりシルバーバレッドのノミを恐竜化して操り、ヴァルキリーの妨害をさせます。
    Dioのみ恐竜化出来ると思ってたんですが、他の生物も恐竜化出来るんですか。
    スタンド名も『スケアリー・モンスター』みたいだし、フェルディナンド博士のお下がりみたいでちょっと嫌です。
    【続きを読む】

    サイト:ISIKASA DASH
  • 今回はレースではディエゴと、バトルではブラックモアと、
    一応の決着がつきましたね。
    と言っても、作中でジャイロが言うとおり、
    「ディエゴは手負いになってからが恐ろしいマギィー!」な気がします。

    それにしても両方、鉄球がめり込んで、回転の勢いに体がグルルン。
    1話で2回も回られると、さすがに笑えました。
    【続きを読む】

    サイト:RUBY-DO

多数の感想、ディ・モールト・グラッツェ!!(投稿31+サイト13)



懐かしいセリフも飛び出した今月号の「SBR」は、まるで2話収録ッ!?というような熱い展開ッ! 
前半のDioとのデッドヒートは、辛くもジャイロ達が制し、最終的にDioの愛馬「シルバー・バレット」がつぶれ、もうこのレースでは走れなくなる(ジョニィ談)という決着に。しかしジャイロもこの勝利には「納得」しておらず、Dioも復讐をエネルギーに立ち直ってくる事は必至という、波乱を大いに予感させる決着。なお、この膠着状態を破るきっかけとなったジョニィの行動は、ジャイロだけでなく読者にも「納得」できないものだった?(今、人気投票やったらリンゴォに負けたりして^^;)

後半ではブラックモアとの遺体争奪戦も、「決着」。不気味さを最高に際だたせたブラックモアの登場シーンや、プッチ神父を思い出させるような狂信的な言動、そして、ジョジョらしいハッタリの効いた決着(しかもDioに続いて「ドグシャア」)。あれだけ濃かったリンゴォの次の敵でありながら、怪しげな魅力あふれる敵キャラだっただけに、今月号だけで決着してしまったことを惜しむ声も聞かれた。

そして、紆余曲折の末、最重要部位「脊椎」は、ジョニィの体にッ!! 初めて1人の体に2つの遺体が入る展開、それに脊椎なら、もしかすると「歩けるようになるのでは」と、誰もが思うところだが…? そしてまたしても出し抜かれた大統領は、どう動くッ!? 「SBR」が表紙を飾る、次号ウルトラジャンプ8月号は、7月19日(水)発売ッ!!

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  • じらら

    「無駄無駄」や「たれやれだぜ」が出てきた一方、ブラックモアの最期が六部神父の台詞、描写がほぼ同じで、来月いきなり「七部完」なぁんて妄想はヤバイ?

  • masuo

    ジョニィ「歩けたッ!第7部完!」

  • 「SBR」感想(ネタバレ要注意!)

    月曜日にウルトラジャンプを立ち読みした。目的は「SBR」のみ。月に一度の密かな楽しみである。 ジャイロ、ジョニー、Dioのデッドヒートにひとまず決着。ついにD…

  • 通りすがり

    ジャイロの「女は不幸を呼んでくる」という発言でジョニィはホットパンツを想像していましたが
    ジョニィは自分が歩けなくなった原因を作ったあの女を想像するべきでは・・・・

  • 名無しさん

    > ブラックモアのバラバラ能力の説明がなかった…
    あれは「雨に自分の肉体を溶かし込む」能力じゃないかと。マウンティン・ティムの投げ縄が雨粒になった感じ。
    多分「雨粒を固定する」と「雨に肉体を溶かす」の二つがブラックモアの能力だったんじゃないかと。いずれにせよ雨の日限定の能力ですけどね。

  • ジョニィはジャイロの鉄球の秘密を知るためにレースに参加してるのに聖人の遺体とか関わってきて目的があやふやになってきてるような気もする。そもそもこのレースにスタンドは必要なのかな?ノミを恐竜化ってアイデアもすごいんだけどやってるのはレースでしょ、そもそも。

  • ds455

    dioの「無駄」ベネ!

  • sw-ym

    上の上の上のコメントについて
    5巻でジョニィはちゃんと遺体を集める覚悟を決めてるから、レースの目的はもう「鉄球の謎を解くこと」ではなくなったと見ていいと思う。
    ジョニィは始めは回転っていう光を求めてレースに参加したけどその先に更なる光を見出そうというのが「遺体集め」なんだろう。

  • nazca

    Dioについて勘違いしてた。
    1部から引きずり続けた先入観でDio=悪役って思ってたけど,7部SBRでは違うんだよね。
    DioはSBRレース,遺体争奪レースの敵ではあるんだけど,悪人かというと違うらしい。これまでDioは博士に操られてたときを除いてバトルを仕掛けたことは一度もない。胃石やノミ恐竜は生命を脅かすバトルではなくレースに勝つ手段。(馬に別状なし)
    なにより草原レースでのジャイロ&ジョニーの先制攻撃に対しても反撃(できるのに)せずに,レース(馬術)で潰すと宣言する徹底ぶり。
    男の世界をもっとも体現しているのはDioではないだろうか。
    そう考えると,ジョニーの勝手な先入観は読者の先入観をダブらせるための巧妙なトリックなのかもしれない。
    と思った。

  •  SBRのディエゴが悪人では無いというのはわかる。でもノミを恐竜化して攻撃、胃石で攻撃は勝つ為の手段とはいえやっぱり卑怯に思える。「馬に別状無し」という言葉で完結できるんだろうか。それとも自分の考えがまだ甘くて「男の世界」をディープに知る(思い知る)必要があるのだろか。。マンモーニな自分に渇!でもやっぱりディエゴ卑怯だなあと感じてしまう自分でした。。難しいですね。ジャイロと一緒に精神の成長ができたらいいなと思います。
     鉄球の秘密に「希望」を見出し遺体集めに更なる「野望」を見出しジョニィは成長していくのですね。納得。「納得」はすべてに優先する(ジャイロ談)

  • L

    (今、人気投票やったらリンゴォに負けたりして^^;)
    >負けますね。