声優の緑川光氏、PS2『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の収録に挑む

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発売中のゲーム雑誌「電撃PlayStation Vol.361」掲載の、声優の緑川光氏のコラム「ターゲット・ロックオン!!」(P125参照)に、PS2『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』のボイス収録の様子が書かれている。

緑川氏は以前紹介したとおり、今作では「ディオ役」に抜擢された方。しかし当初は相当なプレッシャーと戸惑いがあった様子で、役作りの為に原作を読みふけりながらも、「読めば読むほど、なんでオレがディオなんだろうという疑問も…」と、不安な思いが綴られている。しかし収録が始まるとそこはプロ、振られた仕事には全力を尽くし、叫びボイスで喉への負担も尋常じゃないのに、「OK」を貰ってもイメージと違ったら自らやり直しを求めるほど、真摯に演技され、その結果、収録に立ち会っていた荒木先生の担当の方からも、「イメージどおり」とのお墨付きまで頂けたとか。

どうやらその方のまわりで、ディオにオレを推す方が多かったようなのだが、その担当さんはアニメなどにはうとく、その時点ではピンとこなかったようだ。だが今回収録に立ち会って、「みんなの言っていたことがわかりました」と言ってくださいました。そんな、限りなく原作者に近い立場の方にうれしいお言葉をいただいてホッとしましたよ(笑)。

声優の舞台裏が分かる興味深いコラムなので、是非チェック。ちなみに開発中のソフトは、かなり難しかったらしい。

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(情報グラッツェ!<大竹さん、たるとさん)
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