「ジョジョ」初代担当編集は語る、「1部は不安で2部は限界。最後(3部)に開けた」 毎日新聞夕刊にジョジョ記事が掲載

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2014-03-28-mainichi

毎日新聞2014年3月28日夕刊(東京版)の2面に、「連載28年目「ジョジョの奇妙な冒険」 第3部、待望のアニメ化」という見出しで、ジョジョの紹介記事が掲載されている。

記事では荒木先生のデビュー作「武装ポーカー」から、「ジョジョ」第1部~第3部までを担当した、ジャンプの元担当編集者・椛島良介さんからの話が中心となっている。椛島さんといえば、画集「JOJOVELLER」での、荒木先生との31ページに渡る超ロングインタビューが記憶に新しいが、今回の毎日新聞の記事では、ジョジョベラーほどディープな内容ではないものの、新聞ゆえか、かなりストレートな表現で書かれており、第2部については「2部のボスはディオほどの存在感はなかった」、第3部も「狙い通り。1部は不安で2部は限界。最後(3部)に開けた」など、ズバーッと書かれている。

なお、毎日新聞夕刊は、東京、大阪、西部、中部の4エリアで発行されているが、ジョジョ記事は東京版のみ掲載となっているので要注意(仕事帰りに、毎日新聞の営業所まで足を運んでゲットしたのに、大阪版は載っていなかった…)。ちなみに、毎日新聞のサイトでは、会員登録(無料)を行うことで、記事全文をテキスト、または紙面ビューアで読むことが出来る(バックナンバーは6日前の紙面まで閲覧『可』能)。気になる方は会員登録して記事をチェックしよう。

追記:マイナビニュースでも夕刊掲載と同じ記事が公開されている。こちらは会員登録しなくても閲覧『可』能。

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