実用度A(超スゴイ)!? 「メガデス」の元ギタリストが監修する英会話学習書「『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ!」

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 「ジョジョ」と「英会話」ッ! この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!? 集英社から「ジョジョ」を題材にした英会話学習書、その名も「『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ!」が登場ッ! 監修するのは「メガデス」の元ギタリストで、現在は日本を中心に活動し、日本の音楽やカルチャーへの造詣も深い、マーティ・フリードマンさん(Wikipediaが面白い)。ORICON STYLEの記事によると、本書で目指すのは「100%ネイティブに伝わる英語」で、実際に役に立つ生きた英語が収録されるとのこと。
また、まんたんウェブの記事によると、ジョジョについては「ファンタジーなのに笑いどころがあるのがいい。ロックとか音楽のことが出てくるから、作者はロッカーかなと思った」とコメント。
この他、担当編集者のコメントでは、荒木先生もこの企画にノリ気で、唯一の要求は「格好いい訳にして」とのこと。

 内容としては、ジョジョ第1部~第4部を題材に、「名シーンを英語で話そう」「キャラクター別 名セリフ」などの項目が予定されている。嫌いな言葉は一番が「努力」で二番目が「ガンバル」という方も、敬愛する「ジョジョ」が題材なら、言葉の壁を「ブチ壊し抜ける」ための良書となる・か・も。
ただ、第4部までとのことなので、プロシュート兄貴などの名言が収録されないことが確定したのは残念。反響次第では第5部~第8部を題材にした続編が出る…なぁーんて期待は早イ? ハハハ。

 本書は監修マーティ・フリードマンさん、訳・文は英語学習書などを手がける北浦尚彦さんが担当する。単行本(ソフトカバー)128ページ、価格は1,080円(税込)で、2014年10月発売予定。

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