しょこたん、ナランチャの「ジョジョ立ち」で尾骨を骨折するも、大阪でのライブをやり遂げる

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ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)

 人間をやめる勢いのヘヴィなジョジョマニアとして知られる、タレントのしょこたんこと中川翔子さんが、名古屋でのライブ中に行った「ジョジョ立ち」で尾骨を骨折していたことをブログで明かした東スポスポニチ日刊スポーツなど、各種芸能ニュースでも取り上げられて話題となっている。

 ブログ記事によると、中川さんは現在開催中のライブツアー「中川翔子ライブツアー2014 貪欲革命」名古屋公演(2014年10月19日)中に行った、「ジョジョ」コミックス51巻表紙の「ナランチャ」のポーズで尾骨を骨折した模様。このポーズは「ジョジョ立ち」レベル8としても知られ、ジョジョ立ちの中でもディ・モールト難易度の高い技。中川さんはこれまでもこのジョジョ立ちを度々行っていたが、今回は運が悪かったのか、波紋のように一点集中した全体重と、ステージの固い床からの、両面焼きのハムエッグ状態となった中川さんの尾骨は、GYAHHHH―――(ピシッ)と折れてしまったようだ。

 「座るのも立ち上がるのも 寝返りうつのも階段も 尻が激痛 固定もできないからね( ;∀;)」と、かなりヘヴィな状況だったようだが(4日ほど動けず、風呂にも入れずだったらしい)、中川さんは貧民街時代のテンションになったシーザーのごとく、「そんな痛みなどどうでもいいぜ!」とばかりのプロ根性で、尻に痛み止めの注射を打ちながら、続く大阪での2日間も、ファンと共に最高のライブを練り上げたとの事。次週行なわれる東京ライブも予定通り行なわれる。

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