今度はタッグバトルで“黄金体験”ッ! 新作ジョジョゲー『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』、PS4&PS3で発売決定ッ!!

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2014-12-21-jojoeoh

 スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃…なんとあのPS3『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(ジョジョASB)バンダイナムコゲームスから、新作ジョジョゲー『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』(ジョジョEoH)が、PS4とPS3で発売されることが明らかにッ!!

 サイバーコネクトツーが開発を手がけ、荒木先生のタッチを完全再現した3Dキャラで、歴代ジョジョキャラがバトルを行う、という部分は『ジョジョASB』と同じだが、今作は2対2のタッグバトルとなり、対戦方式も「ジョジョASB」や一般的な格闘ゲームのような横並びではなく、フィールドを自由に走り回れるフリーラン方式が採用されている。2人同時に畳み掛けたり、敵の背後や死角を付いたり、設置されているアイテムを使用したりと、かなり自由度の高いバトルが楽しめそうだ。12月20日・21日のジャンプフェスタでは体験版が披露され、PV第1弾も早速公開された。(ジャンプフェスタの体験版は、後日PS4で配信が予定されている。) PV第1弾で判明している参戦キャラは、「第2部」からジョセフ・ジョースター、シーザー・アントニオ・ツェペリ、ルドル・フォン・シュトロハイム、「第3部」から空条承太郎、花京院典明、「第4部」から東方仗助、そして「第7部」からディエゴ・ブランドーの計7人。圧倒的ビジュアルとジョジョ再現度は今作でもグンバツ。今後もジョジョASBのようにPVで盛り上がることは間違いないッ!?

 プラットフォームはPS4とPS3の両方となっているが、具体的な違いは不明。しかし、ビジュアルやローディングなどは、PS3よりPS4が上なのはコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実だろう。
また、プレイ人数は「1人」と書かれているため、残念ながらローカル対戦は出来ないの・か・も。なお、発売日や価格はまだ未定で、ネットワーク対戦の有無、DLCの数、どれくらい無料で遊べちまうのかなど不明な点は多い。参戦キャラも含めて、今後の情報やPVを期待しよう。










<独り言>

「なぜ!?

 『ジョジョEoH』のPVはあんなにすごくて面白そうなのに

 素直に期待できないんだッ!

 『ジョジョASB』の事件のせいか!?

 「無料で遊べちまうんだ」だってDLCの事だって

 ゲームの売り方の一つだ!

 悪いことではないッ!

 ああぼくはなんていやなやつだ

 まだあの時の裏切りを疑惑し恐怖している!」

 『ジョジョASB』は“ジョジョ再現”という一点では文句のつけようが無かった。でも、事前説明のなかったソシャゲ的課金要素やDLC、やっつけ感アリアリのストーリーモード、ちっとも楽しくないギャラリー要素、その場しのぎで原作再現にも影を落としたバランス調整パッチ、BGMが途切れても終わらない対戦前のローディングなど、ゲームとしては不完全、真球ではなく楕円球の回転だった。事前のPVでの凄まじい期待値と、ファミ通で40点満点だったこともあり、100%のさらに上の101%を期待して信じていたジョジョファンは「裏切られた」と感じ、ゲームの内容以上に低い評価と価格の暴落を招いた

 その上で、続編的ゲームが出る。バンナムとCC2は、ジョジョASBを買ったユーザーから叩かれる事も、多くの在庫を抱えることになったゲーム販売店から警戒されることも承知の上で、並々ならぬ『覚悟』を持って今作を発表したのだと思う。ご意見・ご要望の募集ページに、「お送りいただいたメッセージは開発スタッフがすべて目を通します。」と書かれていることからも明らかだ。真実から出た『誠の行動』は、決して滅びはしない。今度こそジョジョファンを『納得』させられる傑作となるのか、それともジョジョASBと同じ道を歩むのか、多くの期待と不安を抱きながらも、目が離せない作品となることは間違いないだろう。

 少なくとも私は、このゲームのためにPS4本体を買い、ソフトを買うことのは確実だ。今度こそ、事前の期待をブッ飛び越える作品であることを期待したい。(もう、ジョナサンがディオの城で屍生人に見守られながら波紋修行するシーンなど見たくない。)

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    「試練とは、過去に打ち勝つことッ!」
    ASB事件では私もかなり悲しい想いをしましたが、制作陣の開拓のアイデンティティを信じ、私も販売を心待ちにしたいと思います。
    ソシャゲのような作り方は本当に止めてほしい。そんなことしなくてもやり込みますから。