『弱虫ペダル』渡辺航先生、荒木先生の臨時アシスタントで「ブチャラティ」の水玉模様を描いていた事を告白

シェアする

2015-08-30-otapol

 週刊少年チャンピオンで熱血自転車競技漫画『弱虫ペダル』を連載している漫画家・渡辺航先生が、渡辺先生の地元の長崎県で公演を行い、その中で、荒木飛呂彦先生の元でアシスタントを行っていたことを明かした。

 おたぽるの記事によると、渡辺先生が荒木先生のアシスタントを務めたのはジョジョ第5部連載中で、“1カ月だけスタッフの代理で入り、第5部の登場キャラクターであるブローノ・ブチャラティの水玉模様などを描いた”とのこと。わずか1ヶ月ほどの短期アシスタントで詳細な時期も不明だが、ブチャラティの特徴的なスーツの模様のどれかは、渡辺先生が描かれたものであることは間違いないようだ。

(4ページ目)『弱虫ペダル』の渡辺航が地元・長崎で講演会 荒木飛呂彦や秋本治との逸話も披露|おたぽる

 このほか『ジョジョの奇妙な冒険』などの荒木飛呂彦さんのアシスタントとして、1カ月だけスタッフの代理で入り、第5部の登場キャラクターであるブローノ・ブチャラティの水玉模様などを描いたこと、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治さんが『弱虫ペダル』の単行本を読んでいるだけでなく、舞台のDVDまで見ていることなどでも会場が沸いていた。

ジョジョの奇妙な冒険60巻表紙より、ブローノ・ブチャラティ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする