スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃… ジョジョ史上初、“邦楽”から付けられた「スタンド名」が登場!!

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追記(2009/03/04):コミックス17巻との違いについて追記
追記(2009/01/13):音楽プロデューサー中田ヤスタカさんの情報を追記

キャラクターの名前や、4部以降のスタンド名、最新作『スティール・ボール・ラン』では馬の名前に至るまで、「ジョジョ」で登場する名前には、これまで一貫して、“洋楽”から付けられてきた(参考:ジョジョの奇妙な元ネタつれモル-ジョジョと音楽の奇妙な関係-)。

第7部「スティール・ボール・ラン」になって、荒木先生とも親交のある邦楽アーティスト「SOUL’d OUT」から、ウェカピポとマジェント・マジェントが登場し、ジョジョファンを大いに驚かせたが、それでもスタンド名だけは、イギリスのロックバンド「T-Rex」『20th センチュリー・ボーイ』[AA]から付けるなど、「ジョジョのスタンド名は洋楽から付けられる」法則は揺るがなかった。

だが、先日発売された
ウルトラジャンプ2008年10月号に掲載の『スティール・ボール・ラン』で、遂に、ジョジョ史上初となる、“邦楽”アーティストから付けられた『スタンド』が登場。しかもその邦楽アーティストとは、しょこたんでも、SOUL’d OUTでもない、スタンドも月までブッ飛ぶ、あまりにも「意外」な方向からだったッ!


『チョコレイト・ディスコ』


Perfumeからのバレンタインプレゼントとしてリリースされたナンバー。
偶然、この曲のビデオクリップを観た木村カエラさんがPerfumeを絶賛。一躍注目を浴びることになった。ニューアルバム「GAME」[AA]収録曲。

意外! それは女性3人組テクノポップユニット「Perfume」ッ!!WikipediaGoogle検索の結果) 

「スタンド名は洋楽から? ああ、そんな法則あったね(笑)」とでも言わんばかりにアッサリと覆り、しかもあれだけ仲の良かったSOUL’d OUTではなく、「Perfume」という二重ショック! 
かつて、「マンガ オモ!1月増刊号」(2002年)では、「家にある邦楽アーティストのCDはたった一人、渡辺貞夫」、「邦楽は本当にまったく聞かない」、とまで豪語していた荒木先生に、いったいどんな心境の変化がッ!? 荒木先生の趣味が変わってきたのか、それとも奥さんや娘さんの影響なのだろうか…(笑)。

追記(2009/01/13):
匿名さんから頂いたタレコミをそのまま紹介。

先日SBRに登場したスタンド「チョコレイト・ディスコ」の元ネタPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」を作詞作曲した音楽プロデューサー中田ヤスタカ氏が、「Capsule Archive」[AA]という本で「好きなマンガ」という質問に「ジョジョ」、「最近感動したこと」という質問の答えに「ジョジョのスタンドにチョコレイト・ディスコ(が登場したこと)」と答えていました。また、自身がDJとして参加したイベントで「僕の作ったチョコレイト・ディスコという曲がジョジョのスタンド名に使われました!」と宣伝した上でチョコレイト・ディスコを流す等、自分の作った曲がジョジョのスタンド名になったことが相当嬉しかったようです(笑)

プロデューサー中田ヤスタカさんにとっても、ディ・モールト嬉しい出来事だった様子。Perfumeの3人は、今回の件をどう思ったのだろう(笑)。

追記(2009/03/04):

2009年3月4日に発売された、ジャンプコミックス『スティール・ボール・ラン』 17巻に、今回の話が収録! ちなみにコミックス版では、スタンド名と本体の名前が、次のようにチョッピリ変更されていた。荒木先生の拘りなのだろうか?(笑)

名前:
『ディスコ』 → 『ディ・ス・コ』
スタンド名:
『チョコレイト・ディスコ』 → 『チョコレート・ディスコ』

関連:
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