荒木飛呂彦『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』原画も展示ッ!! 企画展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」、大阪では2016年12月1日(木)~

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「ルーヴルNo.9」大阪会場(グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ)は、2016年12月1日(木)より開催! B3ポスター(非売品)付き前売りチケット(1,500円)の販売は、11月30日まで!!
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 ルーヴル美術館による漫画/BDプロジェクトの作品群が結集したグレートな企画展、「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」が東京、大阪、福岡、名古屋で開催される。


2016-07-04-manga9art
ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~ | Manga-9Art

 「ルーヴルNo.9」では日本やフランスの漫画家による作品が展示され、荒木飛呂彦先生の作品からも、ルーヴル美術館が展開するBDプロジェクト第5弾作品として描き下ろされた、120Pのフルカラー短編作『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』から、厳選された原画が展示されるとの事。

 公式サイトでは荒木先生からの展覧会に向けてのコメントが掲載されている。

展覧会に向けて

執筆したのが 8~9 年ほど前にもなるのに、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が、このたび東京を 皮切りに各地で「展示」されるのは、ルーヴル美術館の普遍的な伝統のおかげだと思います。執筆の時を思い出しますと、まずオールカラーという贅沢な仕事。こんなことはまずありません。 それとルーヴル美術館の取材と見学許可の寛大さ。普段行けない裏の隠し通路や館長の部屋、 ちょっと危険な屋根裏部屋、SF 的なカートの走る地下の搬入搬出エリアなど、見なかった場所が ないくらい本当にすごい体験をさせていただきました。
『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では、その深い歴史を作品の中で描ければという狙いで執筆しました。

http://www.fujitv.co.jp/events/manga-9art/artist/hirohikoaraki.html

 展示会は東京・森アーツセンターギャラリーで2016年7月22日(金)~9月25日(日)まで開催。その後も、大阪(2016年12月1日(木)~2017年1月29日(日))、福岡(2017年4月15日(土)~5月28日(日))、名古屋(2017年7月15日(土)~9月3日(日))と、約1年をかけて巡回展示される。

 ちなみに、音声ガイドを務める神谷浩史さんは、ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』、『アイズオブヘブン』で「岸辺露伴」役を務めた方。(※TVアニメの岸辺露伴の声は櫻井孝宏さん)

展覧会名
ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」

http://manga-9art.com/

東京(終了)

[会期]
2016年7月22日(金)−9月25日(日) ※会期中無休

[開館時間]
10:00−20:00(最終入場19:30)

[会場]
森アーツセンターギャラリー
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1(六本木ヒルズ森タワー52階)

大阪

[会期]
2016年12月1日(木)−2017年1月29日(日)
※12月31日、1月1日は休館

[開館時間]
11:00 – 18:00(最終入場17:30)

[会場]
グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1

福岡

[会期]
2017年4月15日(土)− 5月28日(日)
※休館日:毎週水曜日 (水曜が休日の場合はその翌平日)

[開館時間]
10:00 – 20:00(最終入場19:30)
※最終日は18:00まで (最終入場17:30)

[会場]
福岡アジア美術館
〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1

名古屋

[会期]
2017年7月15日(土)- 9月3日(日)

[会場]
松坂屋美術館

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