文化庁メディア芸術祭に、岸辺露伴の「ヘブンズ・ドアー」のようなアートが展示中(2月15日まで)

東京・六本木の「国立新美術館」で現在開催されている、「平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭」に、岸辺露伴の「ヘブンズ・ドアー」のような、奇妙なアートが展示されている模様。

作品はアート部門/静止画の審査委員会推薦作品の一つ、「mekureru」(佐藤 俊一(shun&you))

人生のそれぞれの場面を「書物」として読むという作品で、まるで露伴の「ヘブンズ・ドアー」で本にされたよう。展示物の詳細などはGIGAZINEの記事を参照。「静止画」アートなので、残念ながら自分でめくることは出来ない模様。
「文化庁メディア芸術祭」は、2月4日(水)~2月15日(日)まで開催(※2月10日(火)は休館)。入場は無料。

(情報グラッツェ!<エマさん)