荒木飛呂彦先生が“少年・孫悟空”を描く! 『ドラゴンボール』30周年記念本にイラスト寄稿!!

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30th ANNIVERSARY ドラゴンボール 超史集─SUPER HISTORY BOOK─ (愛蔵版コミックス)

 漫画はもちろん、アニメやゲームに至るまで、今や世界的人気作『ドラゴンボール』(鳥山明)30年記念本『30th Anniversary ドラゴンボール超史集 ─SUPER HISTORY BOOK─』に、荒木飛呂彦先生がイラストを寄稿している。

 荒木先生が今回描きおろしたイラストは、意外にも“少年・孫悟空”。荒木先生の寄稿イラストは、よく元のキャラをあえて『ジョジョ』風の頭身の高いリアルタッチで描くことが多いが(参考1参考2)、今回は如意棒を構えた、等身の低い悟空を描いている。あの荒木先生が、あどけない表情とあえて太い眉でキャラを描いているのは、ある意味レア!?(正直けっこう違和感ある・か・も(笑))

2016-01-23-dragonball
寄稿イラストより。イラストが気になる方は、ぜひ購入して自分の目でチェックしよう。ちなみに荒木先生の名前も、いつもは漢字なのに、あえて「あらき ひろひこ」とひらがなで書かれている。

 イラストと共に掲載された荒木先生のコメントは、「何回も読み返しているから、つい最近のことのようですが、もう30年も経っているんですね。30周年素晴らしいです。おめでとうございます。」 

 『ドラゴンボール超史集』の価格は3,500円+税。荒木先生の他にもジャンプ作家を中心に総勢30名のイラストや、鳥山明先生のロングインタビュー、そして、TVアニメ、ゲーム、カードダス、フィギュア、グッズなどあらゆるメディアミックスが関係者インタビューと共に掲載されている資料価値のディ・モールト高い、そして何より、少年時代のワクワクを思い出せる一冊だ。

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