荒木先生が語るファンタジーとリアリティ! 「ファンタジーコミック大賞」荒木飛呂彦インタビュー掲載!

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 現在、週刊ヤングジャンプ月刊ウルトラジャンプが合同で行っている新マンガ賞で、荒木先生も審査員として名を連ねている、集英社・ファンタジーコミック大賞の公式サイトに、『荒木飛呂彦先生インタビュー』が掲載!!

 掲載されているインタビューは、ウルジャン2009年7月号ヤンジャン2009年31号に掲載されたインタビューの「完全版」で、デビューまでのいきさつや、「『見習うけれども同じ足跡は踏まない』という作品を描いてこなけりゃ、俺は読まない」とまで言われた、当時の編集者からの指導・意見、『魔少年ビーティー』[AA]“魔”にまつわる苦労話、リアリティとファンタジーのバランス、キャラクターの重要さなど、荒木ファンはもちろん、今まさに新人漫画家を目指す方々にとっても必読の内容となっている。

――審査員の立場で、どういう作品を読みたいと思いますか?

荒木:絵柄で惹き付けるっていうのはありますけど、まずは審査員の心を捉えるような工夫ですね。それがあって、プラス自分の描きたいことを描いているっていうのがいいのかな。あとは僕が選ぶ基準っていうのは、やっぱり「独特なものかどうか」という点ですね。ストーリーも絵も全部平均点以上で、「一応読めるな」「それなりに面白いんじゃない?」っていう作品よりも、「この人にしかないもの」という作品がいい。完璧な作品があればそれに越したことはないけど、どちらかと言ったら独特な作品を読みたいですね。

 荒木先生に「読みたい」と思わせる作品なら、荒木ファンにとってもディ・モールト楽しみな作品に違いないッ!?(笑)

 インタビューに加え、荒木先生の仕事場や、資料が並ぶ本棚、愛用のペンなどの貴重な写真もカラーで掲載! 今まさにペン入れが行われている原稿は、ルーヴル美術館をテーマとした“岸辺露伴”の新作ッ!?

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