SBR感想 #50 弱点の証明

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ジャンプコミックス『スティール・ボール・ラン』 19巻に収録!
(#75:「D4C(ディー・フォー・シー) その8」)
スティール・ボール・ラン #50

#50 弱点の証明
[49P] 大統領を追い詰めていくDioとホット・パンツ。隣の世界を自由に行き来できる大統領を倒す秘策はあるのか? そして、体に異変が起きたルーシー・スティールの運命はッ…!?

【今月のSBR 感想サイトリンク集】

  •  今回のディオの戦いぶりを見ていて、あまりにも上手くいきすぎていて逆に不安になってしまいました。大統領が隣の世界から複数人で戻ってくることを予期したうえでのホット・パンツの能力による変身ってアイディアは本当にすごいと思います。また、1対3という圧倒的な不利な状況下においても、恐竜化の能力を使うことで身体能力で相手を上回り、攻撃を避けられているのが素晴らしいなぁと。大統領はあくまで人並みのスピードでしか動けませんからね。
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    サイト:空気供給管
  •  ついに、その時がやってきた。
     Dio & ホット・パンツ組と大統領の最終決戦!
     激烈な攻防は最後に驚愕の結末を迎える!?

     さぁ、ケリをつけようぜ。 (扉アオリ文)

     ということで、ついに来ちゃいましたぞこの時が!
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  • ●トビラ絵はディエゴとH・Pのお2人さん!涼しげな顔をしといて、これから一国の大統領をブッ殺しに向かうという、物騒この上ないデンジャラス・カップルです。
    そんなワケで、今回もジャイロとジョニィの出番はありません。ディエゴとH・Pが代わりに主役を張ってくれています。いやぁ~、じらしてくれますねえ。真打ちの登場はもうちょっと先ですか。本当の活躍と決着の時までは、脇役に頑張ってもらおうという目論みですか。でも、ジャイロとジョニィがいなくてもメッチャ盛り上がっちゃってますんで、あんまり遅い登場だと忘れられかねませんよ~!
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    サイト:あらき100%
  • 今月は、久しぶりに怒涛の近接バトル+頭脳戦!
    ジョジョはこうでなくっちゃあな。

    遺体に近づいたためか、設定を思い出したかのように、罪の意識を再び感じ始めるホット・パンツ。
    まだ、立ち直ってなかったのか。
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  • 進行する不可解なクライマックス!
    今月は51Pで登場しました。
    ジョジョはどの部もそうですが、ボス戦が本格的に始まれば完全決着がつくまで戦いが続く事になります。
    となると、やはり物語としてのゴールが近くなった事は間違いないですね。
    ただ…やはり気になるのはどう決着するかと言う事です。
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  • 打倒大統領・遺体奪取で列車に乗り込んだDio、パンツさんコンビ。
    扉ひとつ向こうに、大統領は、いる…!

    「ヤツはもう この列車からどこへも逃げたりしない
    それが今のヤツの『弱点』だ
    『ここの世界が基準』………『遺体』はあっちの世界へもって行けないからだ……!!
    今……『遺体』はどこへも隠せないし ヤツが今…『遺体』から目を離す事もできない!
    そのこだわりが弱点だ」
    Dioが分析した大統領の弱点!それが今語られる…ッ!?
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    サイト:しやわせ空間
  • ・列車からどこへも逃げたりしない

    遺体のある世界がすべての基準だから、必ずここに大統領が戻ってくる。
    だからここで決着をつけられると言うが、どうもひっかかる。
    そんなことは大統領も理解しているだろうから、逆にDioたちをここへ誘い出す罠ということも
    考えられないだろうか。もうすでに何手も先に策を打たれてるとしたら・・・。
    この流れ大統領がほとんどセリフ無しなのが不気味すぎる。
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    サイト:memo(´し_`)mon
  • 今回は、全体的にハンパなく格好いい。
    トビラ絵もいいよなぁ。
    Dioとホットパンツの絵もいいけど、
    「さあ、ケリをつけようぜ。」というアオリにもググッと来ます。

    よく見ると、背景で、汽車が走ってるよ。
    二人無事に戦いを終えたってこと???
    まぁ、そんなに今後の展開に関わらせているとは思いませんけど。
    【続きを読む】

  •  さて、今回はちょっと箇条書きでいきます。

    ・弱点①:この世界が基準なので遺体から目が離せないという事。遺体という守る物がなければ延々と他の世界へ逃げるって事が出来ますしね。

    ・弱点②:大人数になると大統領各々がどれが基準の世界の大統領なのかの見分けがつかない、という事なんですかな?
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今月号の『SBR』の感想サイト、お待ちしております!



進行する不可解なクライマックス



さあ、ケリをつけようぜ。

(扉アオリより)

 「☆列車内の決闘!」(アオリ) 隣の世界の自分たちを退け、大統領の列車に進入したDioとホットパンツ。
Dioの言う弱点とは、遺体への「こだわり」。平行世界を無限に渡り歩ける大統領にとっても、『遺体』はこの世界でしか存在できない絶対の存在。そこが狙い目らしい。(弱点というより、弱み?) 『遺体』を目前にして、「わたしのこの命、捧げます」と悲壮な覚悟を決めるホット・パンツに対し、Dioは、「もうすぐ「遺体」とそのこの世で「最大のパワー」がオレだけのものになる(・・・・・・・・・・)!」 人間を「ハトの群れ」と同じと考え、過去の事、母親の事さえも水に流してやってもいい、ただし、「とことん上から「支配」してやるぜッ!」と息巻くDio。一巡した世界でも、やはり『勝利して支配する』、シンプルな思想の持ち主らしい。

 そして遂に、全ての遺体=ルーシー・スティールを巡る戦いが始まった! 無敵を誇る大統領に対し、Dioの取った戦法は、『切ってえぐり取るッ!!』。打撃では『隣の世界』に押し出してしまうが、切り裂くのは有効。そして、ソファやカーテンなども徹底的に排除する。Dioとホット・パンツによる、シンプルだが的確な作戦で、大統領を着実に追い詰め、致命傷を与えたかに見えたが…、なんと大統領は、「水滴」と「床面」に挟まって脱出! こんなの有り!? その気になれば、ジョジョ5部でホルマジオが自分の血で火を消したように、自分の血でも移動できそう。

 “『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』、いとも簡単に行われるえげつない行為”。かくして大統領は隣の世界の自分と入れ替わり、復活を遂げる。しかも、隣から来たのはなんと「3人」!! これも有りなのかッ!? 「ドラえもん」が別の時間から自分たちを連れてくるのと違って、これは隣の自分。しかも世界は無限に存在する…。
ホット・パンツも負傷し、2対1から一気に1対3に。「WRYYYYYYYYYYY」と飛びかかるが、形成はDioが圧倒的に不利。しかしここでホット・パンツの奇策が発動! それは肉スプレーでDioが大統領に化けること。この展開すらも、Dioは予測していたッ! 凄すぎるぞ、Dio! 一瞬で2人を即死させ、残る1人の大統領にも、致命的な一撃を食らわせる。
勝ったッ! これで予想したおまえの『弱点』は今、全て証明されたッ!」
 しかし、ジョジョにおいて「勝ったッ!」は「負けた」のフラグ! それに、(誰もが思ってるだろうけど)そもそも大統領が3人だけとは限らないッ!?

 「☆決定的な一撃ッ!!」(後ろアオリ) 勝負はこのまま決着するのかッ!? ルーシーはこのままどうなってしまうッ!? そしてジャイロ達はちゃんと追いついて来ているのかッ!? 
次号ウルトラジャンプ2009年10月号(9月19日(土)発売)に続く!!

☆今月号のUJ巻末コメント

ネコ、あまり好きじゃあないけど、和歌山の「ネコの駅長」。会いたいです。

 是非、『たま駅長』を題材にした漫画を描いて頂きたいんですが構いませんねッ!(でも『ドルチ』みたいなハードな展開になりそう(笑))

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