『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』複製原稿4点も展示! 「ウルジャンまつり」アキバで開催中!(11月3日まで)

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 ウルジャン創刊10周年を記念したイベント、「ウルジャンまつり in アキバ2009」関連記事)が、10月31日(土)~11月3日(火・祝)まで、東京・秋葉原にて開催ッ!

 コミックナタリー
まんたんウェブでは、原画展などの様子が、豊富な写真と共に大きく紹介されている(コミックナタリー – 荒木飛呂彦の新作日本初公開、「ウルジャンまつり」開催中 / ウルトラジャンプ:10周年展示会開催 荒木飛呂彦らマンガ家の原画140点 直筆メッセージも(まんたんウェブ)


 荒木先生の特設コーナーでは、UJ本誌やコミックスの表紙を飾った原画6点(写真1写真2写真3)と、荒木先生が現在執筆中のルーヴル美術館をテーマとした作品「Rohan au Louvre」の原稿の一部(複製)として、ルーヴル美術館でも展示されていた4点が展示(写真1写真2)。また、ウルジャン10月号の付録小冊子でも収録されていた、作家陣のイラストメッセージも展示されている(荒木先生のイラストメッセージ)。
物販コーナーでは『SBR』Tシャツ(UJオリジナル・3000円)や、携帯装飾シート『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 リアルペイントシート』も販売。

 また、コミックナタリーの記事には、ルーヴル美術館をテーマとした岸辺露伴新作の続報も掲載。新作タイトルは「岸辺露伴 ルーヴルへ行く(Rohan au Louvre)」を予定。「世界一、邪悪な絵」を追う露伴がルーヴル美術館を訪れる、という筋書きで、123Pのフルカラー作品。フランスでは「漫画アルバムコレクション」の第5弾として、2010年1月末にリリース予定。そして日本でも、ウルジャン誌上での発表と、日本版の単行本リリースを予定している、との事!(日本で買えて、日本語でも読めるッ!?)

 ちなみにイベント初日は大盛況だったようで、参加された方々のツイッターのコメントによると、開始直後は一時的に入場制限が掛けられ、『SBR』Tシャツ(UJオリジナル)が買える物販コーナーは直後から長蛇の列となり、Tシャツは30分も経たずに完売(Tシャツは1日ごとに決まった数だけ販売、という方式)。原画展でも、荒木先生のコーナーは長い列が出来ていたとか。

#このエントリーのコメント欄をオープンにしておきますので、イベント感想などご自由にお書き下さい。

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