荒木先生のロングインタビューに、仕事場や愛用の仕事道具、ネーム写真なども収録!『マンガ脳の鍛えかた』

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 3月19日に発売された、ジャンプ人気マンガ家37名、総計15万字激白インタビュー集週刊少年ジャンプ40周年記念出版『マンガ脳の鍛えかた』[AA]に、荒木先生のインタビュー記事が全10ページに渡って収録ッ!(関連:コミックナタリー – ジャンプ作家37人のインタビュー集「マンガ脳の鍛えかた」

 漫画家の仕事場を直撃取材し、カラー、構図、アイデア、キャラクター設定などテーマごとの技術を聞き出し、インタビュー形式で紹介するという、「人気漫画がどのように描かれているのか」を主とした内容で、荒木先生のインタビューは、仕事場や愛用の仕事道具、貴重なネームの写真なども含め、全10ページに渡って掲載されている。また、P91(森田先生のインタビューの後ろ)には、プロットとメモ書きの中間のようなアイデアノートも掲載。


 時間ギリギリまで原稿には手を入れるが、時間が来たらそこで終了。掲載された原稿を見返す事もない/青色の鉛筆でふわふわと定まらない線を重ねていき、“腕が納得する”1本の線を、掘り出すように見つけ出す(まるで「SBR」9巻でジャイロが走った「光の道」のよう)/“謎”の探求がアイデアの基本/ファンタジーなだけに現実のリアリティは欲しいので“理論”は大切/誰も踏んでいない場所(=新しいこと)を踏み続ける。全部踏んでしまったとしても、踏む角度や深さを変えて踏んでみたりすればいい、など、荒木流のマンガの描き方が語られている。マンガを描こうとしている人にはディ・モールト参考になりそうな内容だが、インタビューの最後で、荒木先生は、驚きの締めくくりを…!?(ここは自分でチェックしよう!)

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(情報グラッツェ!<T_HALさん、ダチコーさん
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