2005年07月06日
ジョセフもきっと読みたがる? 英訳版「JOJO」が登場!
[オフィシャル]
追記:Americanさんから頂いた情報(ジョジョ紹介文、擬音の一覧)を追加ッ!!追記2:紀伊国屋書店の洋書コーナーに SHONEN JUMP があったとの報告が!
「ドラゴンボール」や「ワンピース」、「BLEACH」他、日本の人気ジャンプ漫画が英訳され掲載されている、北米版少年ジャンプ「SHONEN JUMP」の8月号(No.32)で、遂に英訳版「ジョジョ」が登場ッ!!
リンゴテイのもなこさん、そして、Americanさんより頂いた情報(ディ・モールト・グラッツェ!!)を纏めると、
これまでなぜか英訳されて来なかったジョジョだが(「BAOH」は英訳されている)、この3部の第1話を見る限り、セリフや独特の擬音も丁寧に英訳されている様子。今後続々登場する、洋楽から名付けられたキャラ名やスタンド名が、果たして何処まで忠実に英訳されるのかが気になるところ。
- 8月号には、ジョジョ1部〜6部の解説(カラー2P)と、ジョジョ3部の第2話(コミックス13巻の1話目)が掲載。ただし連載ではなく、コミックス(9月発売)のプレビューとしての掲載。
- 「SBR」の紹介は無し。また、荒木先生のコメント等も無し。
- カラー解説ページには、ジョジョの歴史として以下のような文章が。
「ホラーとアクションの入り混じった荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年から始まった(!)、週刊少年ジャンプ史上最も怪奇で面白い漫画である。この漫画は、高橋和希や武井宏之など多数のマンガ家に非常に大きな影響を与え(彼らはこの漫画の熱狂的なファンでもある)、『ジョジョ』は初めて戦闘中に主人公がモンスターや魂を操った戦った漫画である。」(意訳:Americanさん)- ジョジョの擬音は、英語だと以下の通りに。
・「ドォ〜〜ン」→「BOOSH」
・「ザザザザザ・・・」→「SHAAASH」
・「ゴォ〜〜〜〜〜ッ」→「SHAROOOOO」
・「ガンッ」→「WMP」
・「ウリ ウリ」→「Koo! Koo!」
・「ヌオオオオーッ!」→「NOOOOOOO!」
・「パチン」→「SNP」
・「コツ コツ コツ コツ」→「TMP TMP TMP TMP」
・「ド〜〜〜〜〜〜〜ン」→「DOOOOOOOM」
・「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」→「RMMMB RMMMB」
・「ガッシャ〜〜〜〜ン」→「KLAAAANG」
・「ドォオオオオオ」→「FWOOOOOM!」
・「シュゴオオオ」→「SHWAAAAAM」
・「ドン」→「VOOOOOM!」
- 3部の英訳版コミックス(GRAPHIC NOVEL)が、9月より刊行予定! 北米でのコミックス価格は $7.95。出版元はVIZ MEDIA。
この北米版ジャンプは、SHONEN JUMP公式サイトより、日本からでもネットで購入可能 (※現時点では、先月号の31号までしか注文できないので注意)。価格は送料込で1冊 $10.95(日本円で1200円程)とかなり割高。ジョセフもきっと読みたがる(?)英訳ジョジョ、興味のある方は買ってみては?
追記:
紀伊國屋書店の洋書コーナーでも、この北米版ジャンプが販売されている模様!(大阪・梅田本店、福井・福井店で報告アリ)。気になる方は、最寄の紀伊国屋や、洋書を扱う大型書店をチェックしてみるベシ。
関連:
- アメリカ版ジャンプを読んでみよう! 前編・後編(カフェオレ・ライター)
北米版ジャンプの紹介。謎の日本語講座がヤッベ!(笑) - アメリカ版週間少年ジャンプまとめ読み(砂をつかんで立ち上がれ)
比較的新しい、北米版ジャンプ 2005年3月号の紹介記事。 - 米中韓三国ジャンプ紹介(さひとほ帖)
アメリカ、中国、韓国のジャンプ(的な雑誌)を比較検証。 - 「世界のジョジョ」 (なんでもアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチ!!)
イタリア、台湾、香港、インドネシア、タイ、ベトナムのジョジョ。
(情報グラッツェ!<七誌さん、もなこさん、Americanさん、J-フィルさん、
チコリ・ケェルケゴール さん、FANEEEEE!さん、名無しさん)
チコリ・ケェルケゴール さん、FANEEEEE!さん、名無しさん)
2005年07月06日. Posted by @JOJO
コメント
アメリカ人はセンスがダサいからなぁ…心配
Posted by: ジョミィ : 2005年07月06日 00:42
バオーって英訳版があったんですか!
欲しいなぁ〜
Posted by: Q : 2005年07月06日 22:51
はじめまして。私は東京に住んでいるのですが、北米版ジャンプは新宿の紀伊國屋本店で購入したことがあります。本店ではマンガ売り場に置いてあったのですが、新宿南口にある紀伊國屋さんには洋書売り場に置いてあるようですよ。英訳版のジャンプコミックスが置いてあったら脈ありな本屋さんかもしれませんね。ちなみに、かつて2003年2月号にジョジョ五部ゲーの紹介記事が2ページ載ってましたが、その時から話題になっていたんでしょうか。
以上、長文申し訳ありませんでした。
Posted by: チコリ・ケェルケゴール : 2005年07月06日 23:12
私は福井県の人間ですが、私も紀伊國屋で北米版ジャンプみかけました。
ちなみに洋書のコーナーにありました
福井みたいな田舎にあるくらいですから、紀伊國屋全店で扱ってる可能性もあるかも・・・
Posted by: 名無し : 2005年07月07日 19:29
これで荒木先生の活動範囲が広がる!?
この人には本当 世界で成功してほしいよ。
Posted by: せえchgvafdluiga : 2005年07月10日 21:07
アメリカ育ちの者です。JOJOはもちろん、アメコミも好きです。
英語の感覚でいうとごく普通の擬音なのが残念ですね…。まあ、あの独特の擬音を英訳することは不可能ですけど。
台詞はどうなるんでしょう。荒木節を再現できるとは思えないのですが。
とにかく、こっちで発売されたら買ってみます。情報、ありがとうございました。
Posted by: ロインゴ : 2005年07月14日 01:33
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ジョセフもきっと読みたがる? 英訳版「JOJO」が登場!(@JOJO) でみた英語版WJをGET!ニョホホ 英訳されたJOJOがPREVIEWで載ってました。 13巻(3部)の『炎の魔術師の巻』。承太郎が水族館牢屋にはいっててアブドゥルと対決する場面が主。 擬音集(出た順に…) ド...
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From: 御堂朝明記 : 2005年07月10日
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SHONEN JUMP 2005 AUG(Vol.32)