この前後のエントリー

2005年12月04日

1月30日発売予定「西尾維新クロニクル」にて、荒木飛呂彦×西尾維新スペシャル対談が掲載!!

追記(2006/01/03):
書籍名が「西尾維新ANALYSYS」から「西尾維新クロニクル」に、発売日が1月16日から1月30日に正式決定。Amazonの商品紹介を元に見出しと情報を差し替え。


西尾維新クロニクル[AA]
価格: ¥1,680 (税込)
宝島社 ; ISBN: 479665092X ; (2006/01/30)

出版社 / 著者からの内容紹介
戯言シリーズ完結を記念したファンブックが満を持して登場します!  このファンブックのためだけの書き下ろし小説を収録!  ついに実現! あの荒木飛呂彦氏と西尾氏によるスペシャル対談!  西尾氏が語る「戯言」シリーズのすべて  …などのスペシャル企画はもちろん、西尾作品のイラストレーターコレクション、 戯言キャラクター大図鑑、西尾維新・全仕事、などファン心をくすぐる企画が満載。 ファン必読の一冊です!

(目次より)
○TALK BATTLE1  荒木飛呂彦×西尾維新
「すべてはジョジョからはじまった!」

西尾維新(にしお・いしん)氏は、2002年に「クビキリサイクル」(AA)で第23回メフィスト賞を受賞し、デビューしたライトノベル作家(参考:はてなダイアリー - 西尾維新とは)。代表作の「戯言」シリーズと呼ばれる連作は、11月26日に発売された「このライトノベルがすごい!2006」で、堂々1位を獲得している(ちなみに昨年も2位を獲得)。

そんな西尾作品は、作中に少年漫画ネタ、中でもジョジョネタがかなり多い事でも有名。(これまでも多くのタレコミを頂いておりました。(3)TANさん、sawaraさん、U-keyさん、TMSIさん、緑茶さん、どらねくさん、グラッツェ!)

西尾作品のジョジョネタについては、Morning Gloryさんの「西尾維新のジョジョ」コーナーを参照。ちなみに、戯言シリーズの最終章で、先月に下巻が発売された「ネコソギラジカル」(AA)も、「それはスタンドで言えばパープルヘイズみたいなモンか」、「やっぱそいつはマン・イン・ザ・ミラーみたいな認識でいいのかな」といったネタが出てくるとか(笑)。

自作にジョジョネタを使うほどの生粋のファンである西尾先生が、荒木先生本人を前に、一体どんなトークを繰り広げるッ!?(イロイコ先生のことだから、西尾作品を全然読まずに対談…なぁーんて冗談はヤバイ?ハハハ…。)
関連:
(情報グラッツェ!<名無しさん)
2005年12月04日. Posted by @JOJO
コメント

この西尾って人は荒木氏と肩を並べて対等に対談するくらい偉いの?

Posted by: c-moon : 2005年12月05日 09:51

どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある
漫画家には漫画家の・・・・・・
ライトノベル作家にはライトノベル作家の・・・・・・
それが生きるという事だ

Posted by: DIO : 2005年12月05日 14:16

 ちなみに、『零崎軋識の人間ノック2』にも「プロシュート兄貴にマジ説教」という台詞がある。マジ吹いたwww

Posted by: 名無し : 2005年12月11日 03:50

http://onigiri.s3.xrea.com:8080/laten/index.php?%B5%BA%B8%C0%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA%B8%B5%A5%CD%A5%BF%BB%F6%C5%B5

↑戯言ネタ元辞典。ジョジョネタかなりあります

Posted by: 774 : 2005年12月11日 23:04

おもしろい

Posted by: 謎の人物 : 2006年04月03日 10:25

西尾維新はえらいの

Posted by: レン : 2006年05月16日 17:32

1巻を小6の時に読みました。
もっと早く読んどきゃよかった・・・
西尾維新はえらいしうまいし最高です

Posted by: ami : 2006年05月25日 15:44

西尾維新さんの作品は最高です!!面白くて、しかもひねってある!傑作です!

Posted by: シキ : 2006年08月07日 22:33
トラックバック(この記事に言及したサイト)
コメントを投稿する









名前、アドレスを登録しますか?







※個人の主義や主張は勝手! ただし、エントリーとはあまりに関係の無い発言や、不特定多数の方が見られる事を考慮していない発言は、きちっとやっつけます(削除します)。 なお、管理人にツッコミを入れたい方は、投稿フォームよりお寄せ下さい。(ジョジョネタのタレコミも、投稿フォームよりお寄せ下さい。エントリーに関係ないコメントは削除します。)
トラックバックURL

※トラックバックはお気軽に。ただし、記事へのリンクが文中に無い場合や、1行程度のコメント、単なる情報元としての送信は、「だが断る」。
リンク用テンプレート

トラックバックやリンクの際、文中に貼り付けてご使用下さい。

readme