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2006年03月15日

「大阪芸術大学 大学漫画 Vol.4」に、荒木飛呂彦×柴崎友香 対談記事が10P掲載!!

大阪芸術大学 大学漫画 Vol.4 [AA]
価格: ¥500 (税込) / ISBN: 4862250149

劇場版映画『北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』公開!!
特集 漫画家・原哲夫
12,000字インタビュー
原哲夫アーリー・デイズ『マッドファイター』

荒木飛呂彦×柴崎友香
横尾忠則×デハラユキノリ
伊藤 高(プチグラパブリッシング)
大阪芸術大学発行、小池書院発売の、大学が創る漫画誌「大阪芸術大学 大学漫画」Vol.4(2006年3月10日発売)に、荒木飛呂彦先生と、小説家・柴崎友香先生との対談記事が、10Pに渡って掲載!! デビュー作から、スタンドという概念、キャラクターの作り方、最新作『SBR』まで、幅広く語られており、また、詳細な注釈や、原作の1シーン、カラーイラストもふんだんに使われているので、ジョジョファンは勿論、そうでない方にも読みやすい記事となっている。
<見出し一覧>
・代表作は一つでいい 「誇り」を重視する漫画づくり
・『ジョジョ』の魅力 「スタンド」というアイデア
・荒木キャラクターの真髄 履歴書をつくる
・作家も逆らえない キャラクターの運命=重力とは
・原点回帰 最新作『SBR』

ちなみに柴崎先生はかなりのジョジョファンとの事で(特に4部が大好きとか)、思わずニヤリ!とする発言を荒木先生から引き出し、そして記事の後の描き下ろしエッセイ「『ジョジョの奇妙な冒険』という体験」では、”『ジョジョ』の面白さ”について、こう巧く表現をされている。
現在第七部まで続いている『ジョジョ』のおもしろさは、想像力が目に見える形で現実を変えていくということだと思う。どうすればいいか、どうなりたいのか、思うことの強さが、現実をねじ曲げていくほどの勢いで形となって現れる。そしてその「形」そのものが、気持ちいいくらいにわたしたちの狭い予想なんて超えていく。
柴崎友香 『ジョジョの奇妙な冒険』という体験 より
関連:
Amazon.co.jp
  •  大阪芸術大学 大学漫画 Vol.4 / Vol.1 / Vol.2 / Vol.3
    荒木先生の記事は勿論、原哲夫ロングインタビューもディ・モールト読み応えアリ!(でも最後の一言がかなり気がかり…)。原哲夫先生の雑誌デビュー作の読み切り『マッドファイター』(82年作)も復刻掲載。流石82年という事で、かなり「今のジャンプではお見せできません」的な内容(笑)。Vol.1〜3の紹介はコチラ
  • きょうのできごと 河出文庫
    柴崎友香先生のデビュー作。ごく普通の大学生の、ごくごく普通の一日を、5つの視点で丁寧に描いた物語。激しい感動は無いけど、何となくいい気分になれる、そんな小説。(作中にジョジョネタは出て来ないので注意。)
    ”柴崎友香”で検索
2006年03月15日. Posted by @JOJO このエントリーを含むはてなブックマーク
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