2007年02月14日
2月14日の読売新聞夕刊 カルチャー面は、「ALL ABOUT 荒木飛呂彦」が見開き2ページで掲載!
[荒木語録]
先週の予告にあった通り、2月14日(水)の読売新聞夕刊のカルチャー面「Pop Style」(公式ブログ)は、「ALL ABOUT 荒木飛呂彦」が見開き2ページで掲載ッ! 荒木先生へのインタビューや、妙にマニアックなキーワード辞典、また、DVDやCDがギッシリの書庫や、荒木先生の仕事場の写真も紹介され、1部50円の元は十分取れる内容となっている。ちなみに荒木先生の創作エネルギーは、「この世の謎」、との事。(魔人!?)
ところで、『スティール・ボール・ラン』10巻の作者近影で、荒木先生はこんな事を書かれていたのを覚えているだろうか。
たまたま貰ったんだけど、仕事場に水着ガールのカレンダーが飾ってあるのね。 つまり12枚の女の子の写真があるのよ。イヤらしくないやつよ。 月が変わる度に一枚めくるでしょ。これがさあ、 その時、何かもの悲しい気持ちになるのよ。 「さよなら、9月の女の子。もう会えないんだね。」とか思ってしまうのよ。 『ベリッ!』(カレンダーを破く音)で、 「10月もいいねえ!」とかすぐに裏切って思って。 ……で何が言いたいのかというと、「一年は早いな」という一言よン。それで、読売夕刊の荒木先生の仕事場写真をよ〜く見ると…、(『スティール・ボール・ラン』10巻の作者近影コメント)
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今頃はこの「1月の女の子」もベリッ!と破られ、そして「2月もいいねえ!」とニンマリされているに違いない(笑)。
関連:
- 見開きに荒木飛呂彦さん登場!!!!(Pop Styleブログ)
今回の荒木先生特集を担当された方からの、ディープ荒木ファンの為のちょっと補足&ナイショ話。 紙面では載せられなかった、「1部〜6部」と「7部」の繋がりは、正にディープな荒木ファン必読の内容ッ!荒木さんの中では、第1〜3部、第4〜6部でそれぞれ区切りがあり、第7部〜は、新しいエピソードの始まりになるようです。第9部まで構想があるというウワサは本当のようで、「ここ(SBR)から新たな血統が始まるかもしれない」とも語っていました。
- 11月17日発売『新版XXXHOLiC読本』には、荒木飛呂彦先生と猫井椿先生(CLAMP)の対談が掲載!
読売夕刊のインタビューで、荒木先生は妖怪に興味があると仰られていたが、それについては、この『新版XXXHOLiC読本』に詳しく書かれているので、機会があれば是非。「カッパ淵」でのエピソードは爆笑必至(笑)。
2007年02月14日. Posted by @JOJO
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