2008年06月22日
“文豪の名作”ד人気漫画家”! 川端康成『伊豆の踊子』の表紙カバーを、荒木飛呂彦先生が手掛ける!
集英社文庫が毎年この時期に行っている「夏の一冊 ナツイチフェア」が、今年も6月下旬より全国の参加書店にて実施され、このフェアの企画として、集英社文庫の川端康成『伊豆の踊子』が、荒木飛呂彦先生描き下ろし表紙カバーにリニューアルされ、6月下旬より書店に順次並べられるとの事。(大きめの画像がORICON STYLEやITmedia Newsに掲載中!!)
『伊豆の踊子』の表紙に使われるイラストは、今年春の『土浦桜くらべ展覧会』に荒木先生が出展されていた、あの『伊豆の踊子』。マスコミ取材でも露出を徹底的に避けていたのは、この企画の為だったッ!(意外ッ!? それとも、半ば予想通り!?(笑)) 情報はUJ7月号の本誌や、UJの荒木先生情報まとめにも掲載中。また、7月19日発売の「ウルトラジャンプ」8月号には、特別付録「荒木飛呂彦『伊豆の踊子』特大ポスター」が付いてくるので、荒木ファンは確実にゲットしよう。
なお、 荒木先生の『伊豆の踊子』の他にも、芥川龍之介『地獄変』と夏目漱石『こころ』の表紙を『デスノート』[AA]の小畑健先生が、中原中也の詩集『汚れつちまつた悲しみに……』の表紙を『テガミバチ』[AA]の浅田弘幸先生が手掛け、人気漫画家による描き下ろし表紙は全部で4冊となる。 この新装版は、1年間の期間限定との事。
昨年のフェアでは、小畑健先生描き下ろし表紙の太宰治『人間失格』[AA]が、3ヶ月で10万部を突破する異例のヒット。 今年のフェアでも、“文豪の名作”ד人気漫画家”表紙が話題を呼ぶことは『確実』ッ!?
- ねとらぼ:「伊豆の踊子」表紙が“ジョジョ風”に!? 荒木飛呂彦さんが描く - ITmedia News
- 荒木飛呂彦:ジョジョ作者が「伊豆の踊子」表紙に 小畑健さんの「地獄変」も(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
- “不朽の名作”ד人気漫画家”今度は『ジョジョ』作者が『伊豆の踊子』の表紙を描き下ろし ニュース-ORICON STYLE-
- 集英社文庫ナツイチ2008 - 集英社(web 集英社文庫)
サイトは6月26日(木)オープン。フェアは6月下旬より実施予定。 - 川端康成 『伊豆の踊子』(集英社文庫)
- 川端康成 - Wikipedia / 伊豆の踊子 - Wikipedia
- asahi.com:文庫本「ジャケ買い」 『人間失格』は『デスノート』風 - 文化一般 - 文化・芸能
- 今年の桜は“伊豆の踊り子”! 『土浦桜くらべ展覧会』に、今年も荒木先生が作品を出展!(3/22〜)
-
川端康成『伊豆の踊子』 (集英社文庫)
“そこにあるのは、ただ純粋な思い――” 清冽な初恋を描いた川端康成の名作が 荒木先生描き下ろしの限定カバーで新生!! 荒木先生の他にも、小畑健先生が『地獄変』と『こころ』、浅田弘幸先生が『汚れつちまつた悲しみに…』の表紙を描かれている。
普通のほうは素朴の極みみたいな表紙ですね(笑)
とりあえず発売が楽しみです!
去年の小畑先生の人間失格は太宰好きからすると抵抗あったけど、荒木先生の川端康成なら文句ないね。最高だよ!!!ポスター欲しいな!!
素朴な方で読もうとして玉砕したので新装版で再挑戦します!
更に言うと、四冊全部集めたいw
人間失格の二匹目を狙った感があるけど、表紙をきっかけに名作に触れる機会が増えるのは喜ばしいことだと思う。
ジーン・ウルフの新しい太陽の書ももっと売れるといいなあw
あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
『トンネルを抜けるとそこにはスタンド使いがいた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
こんな話になるんですよね。分かります。
トンネルを抜ける前に、ジャックに襲われるのではなかろうか。
ハイウェイ・スター対策にブドウ糖が必要ですね
↑↑↑ちょっと待て、トンネル抜けるのは「雪国」だ。
荒木先生には西洋文学を描いて欲しかったけどなぁ。
なんていうか…
合ってないよなあ
どう見てもスタンドバトルものに見えるwww
ちょwww
大学の講義で読んだばっかりwww
集英社GJ!!
どう考えても変だろ。
集英社は何考えてんだ
どうもずれてる感じがあるのが。
荒木なら罪と罰あたりが適任じゃないかなあ。
荒木先生にはドグラマグラあたりを担当してほしかったかな。
さすがにコレは「混ぜるな危険」のレベルだろ…
おかしい。やめてください。
さすがにこれは合わないw
海外文学の方が似合うだろ
たとえばタラダンカンとかデルトラとか
荒木先生のジョジョ以外のイラストが見られるというだけで僕は嬉しいです。アレックス・ライダーシリーズを買わなかったことを後悔してるので今回は絶対買います!
三部〜4部前半の絵だったら、いっそのこと幸田露伴やアラビアンナイトを!
イメージにあってようがなかろうがそれで中身みてくれるんだったらOKじゃない。絵なんて所詮撒き餌、でも買ったからには読もうね。
書店で平積みされている「伊豆の踊子」をゲット!(大阪)
帯に書かれてた紹介文は、下記の通り。
----------------------------
清冽な初恋を描いた川端康成の名作が
荒木飛呂彦の限定カバーで新生する。
そこにあるのは、
ただ純粋な思い――。
----------------------------
表題作「伊豆の踊子」は、40Pほどの短編。
話の大筋は知っていたけど、ちゃんと読んだのはこれが初めて。
抑えめの表現、じわじわ伝わる心情、余韻を残す感じがグッとくる。
読み辛いかと思ったけど、全然そんな事がなく、スルスルと読めた。
「文豪の名作」なんて言うと大げさだけど、昔大ヒットした小説、
くらいの捉え方で丁度いいと思う。要するに、面白かった!
そして、荒木先生の表紙イラストは、本当に綺麗。
このイメージがあったから、物語も余計に面白く読めた。
名作との「出会い」をくれた、荒木先生と集英社に、
ディ・モールト・グラッツェ!と言いたいッ!
この分だと、「伊豆の踊子」を全部読み終えたら、
他の3冊もついつい買って読んでしまう・か・も。
さすがシャト氏、俄然欲しくなりましたァン!
う〜ん…荒木先生のアクの強い絵とは
合ってない気がするなあ。
商売として2匹目のどじょうを狙うのを否定はしないけど、
もう少し本の内容と絵柄のマッチを意識した方がよかったのでは。
買ってきましたよ 五冊とも(苦笑)。まんまと乗せられました。 が、
予期せぬ事に、書店様から書店用のディスプレーポスターを頂けました。皆様より一足早く飾っちゃいます。
これって「女の子のイラストが可愛ければ小説の中身なんてどうでもいい」類のライトノベルと同じ発想だよなぁ…。
他にイメージの合う小説があるだろうに。
>>斑猫さん
同意。絵と分が別なら要するに絵はいらないってことだし。この絵が所詮撒き餌にすぎないってことなら要するに絵がミスマッチしてるってことですしね。荒木ファンでもここは認めておくべきだと思う。
うん・・・確かに合わない。
でも結局買うんだけどねw
その意外性がおもしろいと思った…!
たぶん買っちゃうなぁ(笑)
さっき買いましたァ!
何処に置いてあるかは、独特の絵柄ですぐ分かりました。
発行日をみたら、偶然荒木先生の誕生日の6月7日でしたよ
申し訳ないけど、学帽をかぶってるようにしか見えません(笑
※トラックバックはお気軽に。ただし、記事へのリンクが文中に無い場合や、1行程度のコメント、単なる情報元としての送信は、「だが断る」。
トラックバックやリンクの際、文中に貼り付けてご使用下さい。
