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2008年07月16日
「最近ジョジョがまた面白いです」 ピエール瀧さん(電気グルーヴ)、『ジョジョ』の魅力を語る
[出来事]
「N.O.」(YouTube)や「Shangri-La」(YouTube)などのヒット曲で知られるテクノ・バンド「電気グルーヴ」(Wikipedia)のメンバー、ピエール瀧さん(Wikipedia)が、自身のオフィシャルサイト「PierreTaki.com」に、Vol.46 「オレとジョジョ」というテキストを公開。
「最近ジョジョがまた面白いです」、という書き出しで始まるこのテキストは、当時20歳だったピエール瀧さんが、『ジョジョ』の巻頭カラーの第一話を読んで「シブすぎる!これ面白くなんのか?!」と思った事や、『スティール・ボール・ラン』のウルジャン移籍を知った当初は「17年もジャンプを支え続けた天才マンガ家にそんな仕打ちをするとは集英社の鬼畜生!」と憤慨したものの、ウルジャンに移籍した事で、「様々な描写(人間関係、死にっぷり等)が非常にリアル(エグくとも言う)になり」魅力が増した、など、ジョジョファンが思わずウンウンと頷く事が書かれている。また、ジョジョのOVAアニメはピエール瀧さん的にはイマイチだったようで、「いっその事実写でやってみますか?ハリウッドとかで」、との事。
なお、このテキストは、北海道のイベンター「WESS」が発行しているフリーペーパー「WE!」2008年5月号に掲載されたもの、との事。
関連:
Amazon.co.jp:
『スティール・ボール・ラン』8巻
当初こそ、7部はあくまで「ジョジョ」の延長線的な面白さだったが、 7巻の“「飢えなきゃ」勝てない”、そして、この8巻の「リンゴォ」のエピソードで、更に「その先」に進んだ、と感じている。(個人的に、だけど)
(情報グラッツェ!<テクノカット(クラフトワーク派)さん)
2008年07月16日. Posted by @JOJO
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コメント
オールナイトニッポンをやってた当時からジョジョ好きを公言して感想を語ってた瀧さん。当時は三部のクライマックスの頃でした。
最近は芸能人でジョジョを語る人も増えましたが、当時メディアでジョジョを話題に挙げて熱く語った人は他にあんまりいませんでした。
Posted by: LEGO CITY : 2008年07月16日 16:49
実写やるとしたら、各部の主人公って誰になるだろうなぁ。
個人的に花京院はキアヌ・リーブス。
Posted by: 417 : 2008年07月16日 21:11
>LEGO CITYさん
今騒いでる芸能人、当時は素人も良いところだったからでは…
Posted by: 通りすがり : 2008年07月17日 10:44
ウッチャンナンチャンも大ファンですよね、元祖ジョジョの奇妙な芸人って感じ。
Posted by: ナックル星人 : 2008年07月21日 22:27
>通りすがり
いいえ。そんなことはありません。
雨上がりさん、バッファロー吾郎さんも
天然素材当時からラジオのトークにジョジョネタを挿んでました。
Posted by: LEGO CITY : 2008年07月30日 02:02
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