“荒木飛呂彦 絶賛!” 『銃夢・新装版』3巻の帯には、荒木先生の推薦コメントが掲載!

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 発売中の『銃夢・新装版』3巻[AA]の帯には、荒木先生の推薦コメントが掲載。“荒木飛呂彦 絶賛!”の大きな文字と、“日本漫画の誇れる伝統と、ハリウッド映画のごとき魅力を統合する最大級の奇跡!”との熱烈な推薦コメントが掲載されている。

 『銃夢・新装版』[AA]は、1990年~1995年に連載された、木城ゆきと先生の代表作『銃夢』の新装版で、『銃夢LastOrder』にも繋がる物語(銃夢 – Wikipedia)。新装版は全7巻、表紙は描き下ろしで、6月から毎月1冊ペースで刊行中。1巻[AA]では映画監督ジェームス・キャメロン氏、2巻[AA]には韓国のゲームクリエイター キム・ヒョンテ氏が推薦コメントを寄せている。

 なお、この『銃夢・新装版』刊行に関しては、一部セリフの表現規制で、木城ゆきと先生と編集部とで確執があり、『銃夢LastOrder』はUJ7月号掲載を最後に休載、別雑誌への移籍も取り沙汰される事態となっている。木城ゆきと先生の公式サイト「ゆきとぴあ」では、新装版も“(旧)銃夢・新装版”として扱われているが、木城先生の9月5日の日記によると、とりあえずは、“銃夢新装版は全7巻です。ちゃんと最後まで刊行されます。”、との事。

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