SBR感想 #65

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ジャンプコミックス『スティール・ボール・ラン』 23巻に収録!
(#90:「ハイ・ヴォルテージ その1」)
スティール・ボール・ラン #65

#65 新たな世界
[49P]「他の次元からジャイロを連れてくる」という微かな希望を断腸の思いで退け、逆にヴァレンタイン大統領を倒したジョニィ。大統領の野望は潰え、世界は平穏を取り戻したが――!?

【今月のSBR 感想サイトリンク集】

  • ●トビラ絵は、スロー・ダンサーに跨るジョニィ。そして、彼にとっての勝利の女神様であるルーシーも一緒に乗っています。でも、そこにジャイロがいない。その事実が悲しいです。あと、ルーシーかわいいです。

    ●長かった大統領との最終決戦も、ついに幕が下りました。ルーシーと「遺体」は完全に分離。「遺体」は全てが揃い、ジョニィによって布に包まれています。
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  • ジョジョシリーズ最長となるコミックス第22巻が発売され、尚連載が続いているこの作品。
    先月号ではついにヴァレンタイン大統領も倒され、残るはエピローグのみかと漠然と思っていました。
    今月号が23巻の2話目となる訳で、レースの後日談を少し描く事で全23巻位かなと、予想していたのですが…。
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  • 今年発売の百人一首のタイトルも、
    ウルジャンの前号の裏表紙のディオも、
    すべては今号につながるための伏線だったのかぁーーーーっ!!!!
    と思える展開となりました。
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  • 前回の感想の最後に

    「実は大統領は生きていました」「実は大統領の遺志を継ぐ者が近くに潜んでいました」って展開はないものと信じたいです。

    て書きましたけど、そんな展開になってきてしまいましたね。
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    サイト:空気供給管
  •  戦い終わった余韻のなか、ジョニィ、立ち上がる。
     おお、これはいったいどういう事なのか。
     遺体が起こした奇跡か。
     それとも無限の回転を体得し、新たなスタンド能力に目覚めたことによる副作用か。
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SBR 感想サイト、キャモオオオ――ン!

今月号の『SBR』の感想サイト、お待ちしております!


Hello,Brand-new World.

(扉アオリ)

 ☆決着!そして… 遺体を巡る大統領との戦いは、ジョニィの完全勝利で決着が付いた。スティーブンとルーシーも無事で、遺体も毛布にくるまれている。ジョニィも自分の足で立ち、歩き出した。ジャイロの遺体を埋葬し、レースに復帰。そして、ジャイロのことを祖国に伝える。物語は終演へと静かに向かっていく……かに思われたが、気がつくと遺体が消えていた!! 馬に乗った何者かが持ち去った、らしい。遺体を巡る人間は全て死んだハズ。なのに「レースの参加者」が持ち去ったという。「敵」はまだいるッ!(ルーシーをスッと抱きかかえるスティーブンがグッとくる)

こいつが何者だろうと………
あの「遺体」が本当に必要なものかどうかだろうと…………
あの「遺体」を理解しているのは
この世ではこの『ジョニィ・ジョースター』
ただひとりだけだ……………

絶対に渡さない…………
決着をつける権利はぼくだけにあるッ!!

 そしてスティーブンから語られる、「マンハッタン島」の地下にある『シェルター』の存在。そこは『SBRレースのゴール』とも一致するッ!!


『THE Final STAGE』
-マンハッタン・ラプソディ-

8th.STAGEゴール(ニュージャージー州ユニオン・ビーチ) →
the(Final)9th.STAGE(ニューヨーク州マンハッタン トリニティ教会)
走行距離15km 推定走行時間30分 参加者数45名

 遺体争奪戦に終始していたが、『SBR』はあくまで『レース』ッ! 熱い実況中継と共に、久々に『SBRレース』が帰ってきたッ! ちなみに8th.STAGEゴールは、コミックス16巻。本当に久しぶりだ…。とはいえ、『塊ボール』は随分と小さくなり、参加者は残り45名。トップもポコロコとノリスケ・ヒガシカタという、レースとしてはあまり変わり映えしてない状況。1位2位の割に、後半ではゴール手前でしか見かけない2人だが、物語に絡んでくるのだろうか?

 そしてジョニィはレースと共に、遺体を奪った「敵」を追う。奇妙なのは、足跡が「すごく知っている」のに「見当が付かない」。割とあっさりと敵を見つけたジョニィは、「『撃つか』……」と躊躇無く爪弾を向け、さらに、「爪弾の『射程』に入ったなら、即!始末してやる…」と物騒な発言。目のアップこそ無いものの、「漆黒の心」がギュンギュン渦巻いている様子…。

 「敵」に追い付いたジョニィだったが、日光に目がくらんだ一瞬の隙に、逆に背後に迫られる。そして振り向いて爪弾を撃ったが、そこにいたのは、



『THE WORLD』、そして『Dio』!?

 あまりにも想像をブッ飛び超えた展開で、頭が『THE WORLD』を食らったような状態になったが、「敵」の正体はなんと、『違う次元』からやってきた『Dio』(それとも『DIO』?)だったッ! 遺体があるのは起点の世界だけで、それを理解している大統領ただ一人だったハズ。それに大統領は誰一人信用せず、一人で行動していた。じゃあ、この「Dio」は何者なのだろうか?

 個人的には、どこかで遺体のことを知った、真のラスボス!というよりも、何となくだが、この存在は、遺体が連れてきた、遺体が何らかの意志を持って引き起こしている『現象』なんじゃあないか?という気がしている。ここまできてラスボスがDioというのは考えにくい。むしろ次号では、他の部のジョジョキャラが続々参戦…なぁーんて想像はヤバイ?ハハハ。

 「☆…驚愕ッ!!」(後ろアオリ) まさに、正直、驚愕!!な超展開ッ!! 『世界』&ナイフ投げという、ジョジョ第3部を再現したような展開に、ジョニィはどう立ち向かうッ!? 最後に来てとんでもない展開になってきた『SBRレース』、次号ウルトラジャンプ2011年1月号(12月18日発売)に続く!!

☆今月号のUJ巻末コメント


インフルエンザの予防接種、「痛くない」と言ってたのに痛かった。泣いた。

 仗助「何も泣くこたあ――ねーだろーがよォ―――」(笑)

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