ゾンビ映画は“癒される”!? 偏愛的ホラー映画100選『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』、6月17日発売!

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 荒木先生がゾンビからジェイソンまで語りまくる、偏愛的ホラー映画100選、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』が、集英社新書から6月17日発売ッ! 価格は798円(税込)。

 “ゾンビの本質とは全員が平等で、群れて、しかも自由であることで、そのことによってゾンビ映画は「癒される」ホラー映画になりうるのです。”(後ろ帯より)。
荒木先生が自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開。各章の冒頭には、荒木先生描き下ろしの、ホラー映画をモチーフにしたラフスケッチが収録。帯にも吸血鬼のような露伴が描かれている。

 荒木先生が大好きなホラー映画を語って語って語りまくる、1冊丸ごと荒木語録。普段あまりホラー映画を観ないという方も、この本を読んでから、荒木先生のお薦めホラー映画を観て、癒されよう。(怖すぎて「嫌ァァアアア!!」となる・か・も?(笑))

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