ジョジョリオン感想 #006

『ジョジョリオン』 コミックス2巻に収録!
(#006:「ソフト&ウェット その5」)
ジョジョリオン #006

#006 キラ・ヨシカゲ
[49P]記憶の手がかりとして訪れたマンションで、殺意を持って襲ってくる上の階の敵。4箇所に「印」を付けられるが、わずかな隙を突いて能力で形勢逆転、ついに上の階の男を捕らえた。こいつが吉良吉影!?

【今月のジョジョリオン 感想サイトリンク集】

  • 上の階の男のスタンドは「ファン・ファン・ファン」
    元ネタはビーチボーイズの最高にかっちょいい曲だぜ!!

    というわけで、上の階のヤツの職業は「サーファー」。

    「サーファー?それ仕事じゃあないだろう」
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  • 扉絵は前回までジョースケを苦しめた上の階の男のスタンド「ファン・ファン・ファン」のスタンド紹介。
    ・真上に立たれるとその人は動きを支配されてしまう
    ・人の四肢の4点にキズをつけられると印ができ、完璧に動きを支配されてしまう
    まあ前回読んでない人のために、こういう能力の相手と戦っていましたよーっておさらい。
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  • まさかの「オラオラ」ラッシュでついに上階の「敵」を捉えた吉良吉影くん(主人公の名前が「吉良吉影」で確定ではない気がするので、当ブログでは便宜上、主人公の名前を「吉良吉影くん」と記述しております、なんて言うのも今月まで!)。
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    サイト:e視点
  • 辛くも「上の階の男」に勝利し、見事に捕まえる事に成功した主人公。
    同じ高さに位置したからか、付けられた印は消えてしまいました。
    これでもうこの「上の階の男」は怖くない!
    ついでにヘビの「血清」を奪い取りました。
    荒木先生、毒の事を忘れたワケじゃあなかったんですね。
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  • 今回扉絵でこの男のスタンドが紹介され、名は「ファン・ファン・ファン」と言うらしい。
    真上に立つと下にいる者を支配出来るそうで、四本足で立っている(?)ちょっと異様なデザインのスタンドの様です。
    転落したショックからなのか、「男」の印は消滅!
    蛇の解毒剤も手に入れ、後は自分の正体を探るだけだったのだが…。
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  • ●トビラ絵は、「操り師」のスタンド紹介!これといった説明もなく、もう当たり前のように「スタンド」という用語が使われてます。まあ、物語中で今後、「スタンドとは何なのか?」と再解釈されるのかもしれませんが。「ジョジョリオン」から読み始めた人には不親切設計ですな。
    スタンド名は『ファン・ファン・ファン』。ちょいと調べてみると、これは「ザ・ビーチ・ボーイズ」の曲名のようです。
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  • 今月号にはジョジョの付録が。

    VS JOJO マニアクス。

    内容は今年のジョジョ&荒木アニバーサリー企画のひとつ、
    ジョジョに若き作家たちが小説で挑むという企画「VS JOJO」の別冊特集。
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    サイト:へっぽこ日記
  • 前回まで主人公くんを攻撃していたのは、スタンド名『ファン・ファン・ファン』。
    能力は、両手両足の『4点』にキズをつけられると、印がつき、『4点』を支配されてしまう。
    しかしこのスタンド、今回は紹介のみで活躍は無し。

    引き摺り落とされて落下してきた『敵』を捕まえ、部屋の中へブン投げ、今度は主人公のターン。
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    サイト:しやわせ空間
  • いきなり操り師のスタンド図解から!
    ビジョンが前回と変わってるけどベルトの掛け方がかっちょいい!
    頭部はダサい・・・一人目の敵スタンド使いとしてはこんなもんかな。
    その名も「ファン・ファン・ファン」

    元ネタはThe Beach Boys「Fun, Fun, Fun」ですね
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  • 少年が吉良吉影ではないことが判明し、 また今まで攻撃してきていた敵も判明しましたが、いろいろと引っ掛かるところがあります。

     笹目が吉良吉影の部屋に罠を仕掛けたのが3日前です。 おそらく女の子を閉じ込めたのもこのタイミングでしょう。 では、少年が吉良吉影の部屋を訪れ、罠に使われていた女の子に出会った際に
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    サイト:空気供給管
  •  吉良吉影宅のバトルはついに決着の時を向かえ、ジョジョリオン少年(仮)は上の階の男を捕まえた。
     はたしてこの男が吉良吉影なのか!

     ということで、今回は異様な雰囲気の漂う、上の階の男の物語。
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ジョジョリオン 感想サイト、キャモオオオ――ン!

今月号の『ジョジョリオン』の感想サイト、お待ちしております!

#感想は後日書きます。

  • 【扉アオリ】頭上の恐怖の招待は!?/「上の階の男」の正体が!?
  • ↑このアオリが、まるで主人公の台詞に見える位置にあって違和感。
  • 遂に、上の階の男を捕らえる事に成功。4点の支配も解除され、形勢逆転。「血清」もゲット。(かなり平気そうに見えるが、一応は毒蛇だったのか。)
  • 敵が漏らした言葉に、一同唖然。「あんた、『吉良吉影』じゃあなかったのか…」。こいつが吉良吉影か、とおもいきや、こいつは「上の階の住人」で『吉良吉影』じゃあない。そして主人公も『吉良吉影』じゃあない!? (さすがにこの小物臭がプンプンする男が『吉良吉影』とは思えなかったので、良かったというのが本音)
  • 「なんか喋ったかあ~~ 聞こえないなあ おれはもう聞きたくないフザけたセリフは聞かないことにした!」 割りと躊躇なく暴力を振るう主人公。殺されかけたとはいえ、主人公としてはちょっとコワイ感じもする。
  • 『上の階の男』が言うには、『吉良吉影』を攻撃するために上の部屋を借り、「女の子」を罠に待ち構えていたという。そして、写真という決定的な証拠と共に、『吉良吉影』と『上の階の男』の関係が明らかにされる。
  • 『吉良吉影』
    年齢:29歳/職業:船医/スタンド:不明(スタンドは見えていた)/「美しい手」をしているナルシスト/過去に殺人を犯している(証拠なし)/あいまいな事を嫌う/悪のカリスマのようなものを持っている/3日前に立ち寄ったと女の子が証言した男は『吉良吉影』だと思われるが、現在は行方不明。(前回主人公の記憶に出てきた男は、吉良吉影ではなかった様子。)
  • 『笹目桜次郎』
    年齢:22歳/職業:サーファー(自称)/スタンド:「ファン・ファン・ファン」/実家が「壁の目」近くに建っていた。子供の頃からのスタンド使い。/吉良吉影とは2008年夏に知り合った。/吉良吉影にそそのかされ、自分の手の指を食べてしまった。/復讐のために吉良吉影を狙っていた。3日待って現れたのは『吉良吉影』ではなく『主人公』だった。
  • 現在が2011年だとして、2008年夏に知り合ったなら、約3年はどのような関係だったのだろう。指の傷はかなり古いものに見えるが。
  • 吉良の写真の後ろに写っていたのは、『壁の目』。それも主人公が埋まっていた辺り。「行かなくっちゃあな! この部屋にもう用はない…」
  • 「最初の場所」。吉良が何度も来ていた場所。主人公の埋まっていた穴の水を抜くと、その穴の裏側に死体が。検死の結果、それは紛れも無く『吉良吉影』だった。死後推定3日。吉良がマンションを立ち去ったのは3日前、主人公が現れたのも3日前? しかも吉良はタマが「2つ」とも無かった。主人公はタマが「2つ×2」。吉良のものと思われる帽子も、最初から被っていた。本当にこいつは何者なんだ!? まるで吉良が混ざっているようだが!?
  • そしてスタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃、何と『東方常秀』の父親が、主人公の身元保証人に! 8人の大家族で、全員がスタンド使いでも不思議じゃあないような、特徴的過ぎるファッションセンス。東方常秀と仲良くやっていけるとは到底思えないのだが(笑)。
  • そして遂に、仮だが主人公に名前が! その名は、
    『東方定助(じょうすけ)』!!!!
    って、ジョースケ!? 第4部の東方仗助との区別がディ・モールトややこしくなりそう。(とりあえず日本語変換は、区別のために「サダスケ」で変換する事にしよう…。)
  • 【後ろアオリ】もちろん「タマ」はなかったぜ…っ
  • マンションから全裸のまま逃げた女の子が、子供に見られて物語はTo Be Continued…。この女の子は、今後出てくることはあるのだろうか?(笑) そして『東方定助』が杜王町でどう暮らしていくのか。スタンド使いになった東方常秀と早速殺し合いになりそうな予感。

☆今月号のUJ巻末コメント


スーパーカーのカレンダーを買った。運転もしないのに、自分でも「何故?」