ジョジョリオン感想 #010

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『ジョジョリオン』 コミックス3巻に収録!
(#010:「カリフォルニア・キング・ベッド その3」)
ジョジョリオン #010

#010 東方大弥の異常な愛情(3)
[47P]身を寄せる東方家の末娘・大弥の世話を命じられた定助は、彼女のスタンド能力で大切な記憶を奪われてしまった。取り戻す条件は大弥に影を踏ませること。だが仕掛けにもかからない大弥に苦戦を強いられ…!?

【今月のジョジョリオン 感想サイトリンク集】

  • まず今回は、大弥が買い物に行くべくお着替えで始まりました。
    この後、ザ・ニュー私服!!!をお披露目です。
    …着替え前とは色々違ってますけど、そこまで大きな変化は無いかな?
    服の質感や特徴的なベルト、動物耳の被り物という大弥の特徴はそのままです。
    【続きを読む】

  • ちょっと短めのページ数ながら、超ド級の濃厚さを見せた先月号。
    今月は47ページというボリュームに加え、怒涛の展開でこれまた濃厚な話だった。
    O次郎(ファン・ファン・ファン)戦の時もそうだったけど、ジョジョリオンは物語の緩急の差がスゴい!
    【続きを読む】

  • 『この女に勝たなくては』……!!
    『オレは進むべき道を進めなくなる!』

    お買い物に行こうとする大弥を倒す決心をする定助。
    大事なのは前に進もうとする意思なのだ!
    【続きを読む】

  • ●トビラ絵は、定助と大弥ちゃんのザ・ニューカップル。大弥ちゃんが後ろから定助にまとわり付き、お互いの頬をくっ付けてます。彼女の左手は、定助のセーラー服の中へと忍び込まれ、ちょっぴりエッチなイメージも。そして、何故か2人して歯を見せています。「ねえねえ、見て見てェ~ン。あたしの歯並びキレイでしょ?」「オレェ……」とでも言っているのでしょうかね?こうやって仲良く密着してる2人を見ると、意外とお似合い??
    【続きを読む】

  • 前回、人の記憶を奪うという強力なスタンド「カリフォルニアキングベッド」を持つ東方家の末娘大弥によって大事な記憶をいくつも奪われた定助。記憶を取り戻すには、彼女に影を踏ませなければならないが、視力が極端に弱いかわりにそのほかの感覚が鋭く、なかなか影を踏ませることができないでいた。せっかく自分の記憶のルーツに近づきつつあるのに、失敗してはまた記憶が奪われる。
    【続きを読む】

  • 冒頭は前回に続き、定助の叫びから。
    「『オレの記憶は今ッ!』………………『ちょっとずつ奪われているッ!』
    『この東方家! 末娘「東方大弥」のスタンド能力で………!!
    『この女に勝たなくては』………!!」
    「…………………もし 負けたなら…………
    『オレは進むべき道を進めなくなる!』」
    【続きを読む】

    サイト:しやわせ空間
  • さて、東方家の一員となり、まさかのスタンド攻撃を受けてしまった主人公の定助。
    果たして彼にとってこの屋敷は戦うべき敵の館なのでしょうか…?

    一家の大黒柱・東方憲助の命令で二女・大弥の世話をする事になってしまった定助。
    【続きを読む】

  • さて、第10話です。

    東方大弥の記憶への攻撃にすっかり負け犬ムードな定助。
    どうやってこの強敵を倒したら!?

    そこに康穂ちゃん登場。
    【続きを読む】

  • 大弥との戦いも大詰め。
     おおーっと、康穂ちゃんがちゃんと来てくれましたかー。
     家政婦のミタこと虹村さんに脅迫されたにもかかわらず、それを跳ね除けてやって来てくれました。
     これは嬉しいっ。
     着々と定助に対する想いに目覚めつつある康穂ちゃん。
    【続きを読む】

  •  今回の一番の驚きのポイントは大弥と常助の聴力です。 家の外から家の中の冷蔵庫の中の携帯の着信音が聞こえるとか凄すぎませんか? よほど閑静な住宅街なのか、窓が薄いのか、着信音がでかいのか。

     そして、しゃぼん玉ですが、割れるタイミングをある程度操作できるようです。 耳元で割れるようにしたり、冷蔵庫の扉を開けてしばらくしてから割れるようにしたり。
    【続きを読む】

    サイト:空気供給管

ジョジョリオン 感想サイト、キャモオオオ――ン!

今月号の『ジョジョリオン』の感想サイト、お待ちしております!

  • 【扉アオリ】もっとホシいの…。/危機的状況…!
  • 「『この女に勝たなくては』……!!」 「もし負けたなら……『オレは進むべき道を進めなくなる!』」 大弥が着替える横で、悲壮な決意をする定助。もうエロの誘惑にはひっ掛かるなよ!
  • 東方家にやってきた康穂。「定助に会いたい…なんとかしてあげたい」 そんな康穂の前に、門にドガァア!とぶつかってくる大弥。その後ろに定助。しかし記憶を奪われている定助は、怪訝な顔をして、「知らない人」扱い。それで即座に、定助にヤバイ事が起こっていると判断する康穂は、なかなか鋭い。吉良のマンションの一件以後、より定助を信頼するようになったのだろうか。
  • 自転車にのる大弥を、うまく影を踏ませようとするが、またしても失敗。定助の耳から飛び出したのは、スタンド『ソフト&ウェット』の記憶!! まさに最悪の事態。能力の記憶がなければ、能力を持っている事も自覚できない。「あたしのこと好き?」と問いかける大弥に、あっさりと「うん」と言ってしまう定助。なんで「うん」って言うんだ…。
  • 「家の中」からの携帯コール。なぜか大弥の携帯らしいが、どこで鳴っているのか分からない。出かけるのに携帯を置いていく大弥もどうなんだ? というのはさておき、どうやら『定助が携帯を隠した』らしい。それが誰かすら忘れている『大切な人』に電話もしたらしい。
  • 公正に言う定助。それに対して、大弥は大激怒。定助に電話を掛けてくる人間は康穂しかいない。しかもそれを大弥の携帯を使って行ったのだから無理もない。大弥は嘘偽りなく定助が好きで、康穂に心底嫉妬している。
  • 携帯は冷蔵庫の中だった(よく外まで音が聞こえるな…)。そして電話の相手は、やはり康穂だった。怒りの代償として、定助から奪った『スタンド』と『康穂』の記憶を完全に破壊することを決める! だがその時、冷蔵庫の光でできた定助の影を、大弥が踏んでいたッ!? 記憶奪還――! 全ては定助が仕組んだことだった。携帯をエサに大弥を誘い出し、シャボン玉で閉じ込めておいた「冷蔵庫を閉じる音」で大弥を欺く。これぞジョジョ!という展開。
  • 定助の完全勝利。大弥の携帯をゲットし、これで康穂とのホットラインもできた。しかもちゃっかり大弥を手玉に取る辺りが、なかなかのプレイボーイだ。康穂との今後の関係は気になるが…。
  • 謎のマークは大弥いわく、『出版社のマーク』らしい。なぜ手すりに?? 東方憲助の書斎に入り、同じ印を持つ本を見つける。それは、『スティール・ボール・ラン・レース全記録』!!! まさかの『SBR』!! 第7部と第8部の世界は、完全につながっているッ!? 著者は、初代・東方憲助。レースの後、何があったッ!?
  • 【後ろアオリ】謎の答えは歴史の中に!?

☆今月号のUJ巻末コメント


人形浄瑠璃の文楽を鑑賞。人形が意外と大きくてびっくりした。

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  • nmr

    SBRとの繋がりは、うっすらと提示される程度にとどまるかと思っていたから、
    今回のアレはすごく意外。
    SBRの記録となれば、遺体が気になるけところだけど、どうなるのか。

  • JC

    まさかのSBR記録集。
    よりも驚いたのはお隣の本「JC」ってジャンプコミックスちゃいますか?
    もしかして「本屋のマーク」って集英社のジャンプコミックスのJCマークだったりしてw