荒木先生担当編集者インタビューも掲載! 河北Weeklyせんだい特集『ジョジョ展 in S市杜王町』

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 宮城県仙台市の『河北新報社』が発行するフリーペーパー『河北Weeklyせんだい』に、7月28日開幕の『荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町』特集記事が掲載ッ!

 1面は“杜の都 ジョジョにヒート”という熱い見出しで、仙台市のイタリアンレストラン『PADRINO DEL SHOZAN』とのコラボによる、トニオ・トラサルディーが作る料理をアレンジした「ジョジョ展コラボコースメニュー」が初公開ッ! 料理長の矢島さんはジョジョ愛読者との事。
この他、先日発表された 『ジョジョリオン』の「杜王銘菓 ごま蜜団子」、『ジョジョ展』とタイアップしたスキップカードなど、多数のコラボ企画が紹介されている。

 そして2面では、“解明! 荒木ワールド”との見出しで、荒木先生の担当編集者に直撃インタビューが掲載されている。荒木先生描き下ろしイラストが大きな話題となった『平泉世界遺産登録記念イラスト』の裏話や、荒木先生の仕事へのスタンス、プライベートでの様子、ジョジョ展の見所など、新しい情報がたっぷりと語られている。荒木先生は露伴のように横柄ではなく、普段は気さくで裏表のない方だが、仕事に関しては露伴と同様に非常にストイックなのだとか。

●荒木先生ってどんな方でしょう?
 
ジョジョの登場人物に岸辺露伴という、ごう慢で不遜な漫画家キャラクターが登場します。ファンの中には「あれは荒木先生の分身じゃないか?」という声もあるようですね。でも本物はあんな横柄な感じはまったくなくて、気さくで裏表のない方です。とにかく読者を喜ばせたいと思っている人ですよ。
 
ただ、仕事については露伴と同様、非常にストイック。集中力が高く、妥協しない。原稿が遅れたこともないです。あと「金と名誉のために漫画を描くわけではない」ってところも一緒です。
 
プライベートでは、昔からお好きな音楽の話をする時が面白いですよ。たとえば「この曲はレコードで聞くと、カリフォルニアのたそがれの感じがする」なんてソムリエみたいなことをおっしゃる。それがデジタルだとそういう感じが薄くなる、とか。鋭敏なんでしょうね、感覚が。

 『河北Weeklyせんだい』のフリーペーパーは、6月21日の河北新報朝刊折込の他、仙台周辺のJR駅・仙台市地下鉄の主な駅にも置いてあるとの事。(内容はWeb版と同じ)

JTB「ジョジョ展in S市杜王町」鑑賞チケット付ツアーを開催! 東京発のツアーで、『ジョジョ展』開催前日の7月27日(金)に仙台入りし、翌日の7月28日(土)にジョジョ展を観覧する。宿泊場所は杜王グランドホテル江陽グランドホテル。特典として『ジョジョ展スペシャル手ぬぐい』(非売品)がプレゼントされるとの事。参加費は大人一人33,800円。
(情報グラッツェ!<日高見さん)
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