『スピードワゴン財団』を名乗る紳士、施設の子供に贈り物をし、クールに去る

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 静岡新聞の記事によると、静岡県の児童養護施設に、『スピードワゴン財団』の静岡県支部を名乗る男性が訪れ、子供用の自転車4台など10万円相当の贈り物を届けると、クールに去ったとのこと。

 SPW財団を名乗ったおせっかいやきの匿名の紳士は、ワゴン車で施設を訪れ、施設で不足していた自転車4台のほか、デジタルカメラとゲーム機各1台を渡したとの事。また、子どもたちに手紙も託しており、そこには「男の子へ どんなに苦しくも、決して嘘のつかない人になってね!」「女の子へ 『心』と『身体』を大切にしてね」と書かれていたとの事。男性が託した思いは、子どもたちが立派に受け継ぎ、彼らの強い意志となり、誇りとなり、未来となるだろう。

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