これぞ波紋『疾走』ッ!? 箱根駅伝で順天堂・堀選手がゴール直後に『ジョジョ立ち』!!(実はスタート前にも…)

シェアする


ジョジョの奇妙な冒険 4 (ジャンプ・コミックス)
左:ゴール直後の順天堂・堀選手
右:ジョジョ4巻表紙
箱根駅伝復路 順天堂 松村→堀(YouTube)

 正月2日・3日に行われた大学駅伝『第89回箱根駅伝』で、2日目(1月3日)の第10区を走った、順天堂大学の堀正樹選手(3年)が、ゴール直後に『ジョジョ立ち』をやってのけた。

 6位でゴールした堀選手は、ゴールテープを切り、仲間からタオルをかけられるまでの一点! そして一瞬! 片手を顔の前にかざし、カメラの前で『ジョジョ立ち』。堀選手は箱根駅伝の抱負にジョジョネタを書き「箱根でココを見て」という質問にも「スタート前のジョジョ立ち」と書いたらしいので、思いつきではなく、あらかじめ予定していたことが伺える。(後述するがスタート前の柔軟体操でも、さり気なく『ジョジョ立ち』していたようだ。)

 余裕のゴールのようにも見えた堀選手だが、実はスポーツ報知の記事によると、昨年6月末に左足の頸骨を骨折し2か月離脱、大会1週間前にも左アキレスけんを痛め、不安を抱えながらのレースだったとの事。人間讃歌は勇気の讃歌。逆境をはねのけ勝利をつかむ『ジョジョ』の登場人物と自分を重ねて、全力で波紋『疾走』した堀選手だからこそ、ガッツポーズの代わりに『ジョジョ立ち』を選んだのだろう。

<箱根駅伝復路 順天堂 堀選手のスタートとゴールシーン(YouTube)>


 スタート前の柔軟体操をする堀選手。映像をよく見ると、花京院のポーズを取っていることが分かる。(手が明らかにジョジョを意識している!)



左:柔軟体操をする堀選手。 / 右:ジョジョ13巻より、花京院。

(情報グラッツェ!<ユウカリストさん、名無しさん)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

合わせて読みたい