荒木飛呂彦、東大の教壇に立つッ! 東京大学文学部と集英社による公開講座に、荒木先生が特別招待講師として参加

シェアする

 集英社東京大学文学部の共催による、公開講座「ことばを読む ひとを知る」で、特別招待講師の1人として、漫画家・荒木飛呂彦先生が教壇に立つことが明らかになった。(集英社の告知 / 『アニメ!アニメ!』の記事

 「歴史」「文学」「思想」「芸術」など、それぞれの研究分野の最前線を牽引する東大文学部教員・名誉教授が、長年の研究成果をわかりやすく解説するもので、荒木先生が特別招待講師として登壇するのは、全12回行われる講座のうちの、第4回「漫画のセリフについて」
『ジョジョの奇妙な名言集』(下巻)[A]で、セリフはほとんどは“天然”で生まれていると書かれていたが、荒木先生が今回、東大という場で「セリフ」の何を語られるのか、ディ・モールト興味を惹かれるところ。(ちなみに東京大学では、2009年に荒木先生の奥様・ 荒木麻美さん(チャミさん)によるトークライブが開催されている。)

 講義は定員150名、全12回の一括登録制(登録料・受講料ともに無料)で、9月29日~3月15日まで行われる全12回の講義に出席することを原則とする(「第4回の荒木先生の講義だけ出席」というのは許可しないィィィィ――!!)。講座は「往復はがき」での申込みで、締め切りは8月15日(当日消印有効)。応募者多数の場合は抽選となる。なお、募集要項によると、「各講義とも録画・撮影を行います(後日公開の可能性があります)」とも書かれているので、何らかの形で講義内容が公開されることもある・か・も(願望)。

関連:

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

合わせて読みたい