ジョジョのスタンドが現代アートに!? 彫刻家・名和晃平さんの個展に『ハイウェイ・スター』彫刻作品が展示

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スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 ハイウェイ・スター[A]
上:名和晃平さんの作品
下:『ジョジョ』ハイウェイ・スター

  鹿児島県にある美術館『霧島アートの森』で現在開催されている、彫刻家・名和晃平さんの個展『特別企画展 名和晃平 – SCULPTURE GARDEN』に、『ジョジョ』のスタンドをモチーフにした現代アート作品が展示されている。

 ジョジョ作品は、『Trans-Highway Star (Stroke)』(写真は11月27日付の鹿児島県地方紙『南日本新聞』掲載記事より)。フィギュアを3Dスキャンし、そのデータの表皮を独自の変換プログラムで部分的に膨張、収縮させ、生じた凹凸を滑らかにした作品との事。
モチーフとなっているのは、ジョジョ第4部で登場した、噴上裕也のスタンド『ハイウェイ・スター』で、造形はディ・モールトベネから発売中のフィギュア、スタチューレジェンド『ハイウェイ・スター』がベースのようだ。

 名和晃平さんは思春期の頃からのジョジョファンで、昨年発売されたダ・ヴィンチ2012年8月号の大特集『JOJO=JAPAN』では、『ジャイロ・ツェペリ』をモチーフにした造形作品『Trans-Gyro (Stroke)』を制作している。今回の特別企画展にジャイロも展示されていればベネだったが、企画展の映像を見る限り、残念ながらジャイロは展示されていないようだ。

 『特別企画展 名和晃平 – SCULPTURE GARDEN』2013年12月23日まで開催(月曜日休園)。
観覧料は一般800円、高大生600円。

(情報グラッツェ!<Kawaraさん)
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