集英社リミックス 特別インタビュー「荒木飛呂彦 吉良吉影を語る(後編)」

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同じくリミックス vol.28から。
荒木先生が「吉良」への思いをタップリ語る、特別インタビュー「荒木飛呂彦 吉良吉影を語る 後編」
vol.27の「前編」よりも更にボリュームを増した、4ページのロングインタビュー! この後編からも、注目の発言をいくつかピックアップ。

  • 吉良が自分の爪を計って保存していた事について、”自分にも、ちょっとそういう事があるかも知れない…血圧の記録をつけたりして、その記録から体調を判断して「今は何があっても大丈夫!」とか思ってます。”
  • 吉良の父親がエンヤ婆から「弓と矢」を手に入れたのは、億泰の父親と同じように、”(dioに)才能が認められた奴のひとり”だったから!
  • ”「シンデレラ」を利用して入れ替わるというのは、全然考えていなかったんですよ。(中略) 基本的にはいつも、週刊単位で考えていますから、その先のことはいつも考えていません。”
  • 少年が成長していく過程を描くのは、少年漫画の王道なので、外したくない。
  • 吉良のあの死によって、杜王町を「永遠」の世界に閉じこめたかった。”杜王町は、僕の中ではずっとあのままです。だから、仗助があの後どうなったか、とかもまったく考えてないです。”
  • ”これまで登場させた悪役の中では、吉良が一番好きなんですよね。DIOも好きですけど…DIOよりも。

4ページもあるので当然、これはあくまで一部。
上で紹介した一文も、その前後で更に深く語られているし、他にも興味深い発言が多数されている。
というワケで、まだの方は、売り切れないうちにコンビニへ走れッ!

なお、次のリミックスは、2月9日発売。
次は第5部かと思いきや、第1部「ファントム・ブラッド」がスタート!

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