週刊ヤングジャンプ2号に、ジョジョ映画化&『嘘喰い』2巻発売記念「荒木飛呂彦&迫稔雄 対談」が掲載!!

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12月14日発売の週刊ヤングジャンプ2号は、荒木飛呂彦先生と、YJで『嘘喰い』を連載中の迫稔雄先生との対談記事が掲載ッ!! 記事はモノクロ3ページで、絵柄の変化や自分の絵に目覚めたキッカケ、『魔少年ビーティー』[AA]のルーツ、作品を作るうえでどの辺りまで構想を決めているのかなど、マンガ家同士らしいディ・モールト読み応えある内容となっている。その対談記事より、ディオについての興味深い一文を紹介。

迫:
『ジョジョ』のキャラクターを決めるときは、どんなイメージだったんですか?

荒木:
あれは善と悪との勝負、象徴的な戦いで、実質的にはディオが主人公なんですよね。
悪い方が。それに対して善をぶつけるから、何か坊ちゃんなんですよ、ジョナサンは。
僕が描いていて楽しいのはディオだったんです。で、読者に展開の先を予想させたくなかったんですよね。
ジョナサンがひょっとしたら負けるのかも、みたいな。

迫:
裏切りみたいですよね。

荒木:
そうですね。主人公が絶対勝つみたいなのもいいですけど、
何か、えっ、どうなるの?という感じが欲しい。

また、荒木ファンならヨダレずびっ!な、荒木先生の直筆サイン入り色紙のプレゼント(ジャイロ、ディオ、承太郎の3枚!)もあるので、今週のヤンジャンは、絶っ…~~~対に、見逃すなッ!!

関連:

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  • 迫 稔雄 『嘘喰い』 1巻  2巻
    1巻の試し読みはコチラ。あらすじを見た感じだと「カイジ」を彷彿させるが、アクションもあったりとノリはかなり違う? 本誌で読んで気になったので、2巻が発売されたら合わせて一度読んでみます。
(情報グラッツェ!<むーさん、イルカさん、atusiさん、名無しさん)
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