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JOJO×乙一! ジョジョ4部ノベライズ「ジョジョの奇妙な冒険 ”The Book”」、11月26日発売!!


#追記(11/29):関連リンクを3つ追加。

1996年に「夏と花火と私の死体[AA]」で、若干17歳(筆時は16歳)にして第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞、2002年には「GOTH―リストカット事件」[AA]で本格ミステリ大賞を受賞、切なさと残酷さが入り混じる傑作を書き続ける、小説家・乙一(”きのと はじめ”では無い)先生による、「ジョジョ4部」ノベライズ、『The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~』が、いよいよ11月26日、発売!!  吉良吉影の事件後、2000年冬の杜王町で起こる、謎の殺人事件を描いた、乙一先生による書き下ろし作品。 ハードカバー、皮のような質感を持った”ダーク・ブラウン”の表紙に、”The Book”という文字と、荒木先生描き下ろしのシンボルマークが金色で半押しされた、まるで洋書か何かのような、マンガのノベライズとしてはかなり異色の装丁。冒頭には荒木先生の描き下ろしイラストによる、”飛び出す”杜王町MAPも収録。

乙一先生が本書を書き上げるまでに要した時間は、約5年。没にした原稿は約2000枚以上に上るという。ジョジョファン、乙一ファンが5年間、本当に待ちこがれていた1冊。是非、読んで欲しい。

#なお、2002年10月に雑誌『読むジャンプ』で第1章だけが掲載された、乙一先生の4部ノベライズ『テュルプ博士の解剖学講義』(杜王町に引っ越してきた少年が、東方仗助と出会い、そして自身に隠された「秘密」のせいで何者かに狙われる…、というストーリー)は、残念ながら没に。このストーリーもディ・モールト魅力的だったので、機会があるならば是非、完結させて欲しいところ。
関連:
  • 「The Book~jojo's bizarre adventure 4th another day~」乙一氏 SPECIALインタビューTSUTAYA online
    JOJOとの出会い、小説版の魅力など、乙一先生のJOJOへのアツイ想いを、5週連続のロングインタビューで掲載。インタビューは毎週月曜日更新予定。
  • レクイエムAdagio) / レクイエム - Wikipedia
    『The Book』の各章の冒頭に書かれていた文字。レクイエムの意味は、ラテン語で「安息を」。
  • 『The Book』電車中吊り広告(JR総武線車内)

    (情報グラッツェ!<aibaraさん
  • ウルトラジャンプ2007年12月号掲載、「乙一×荒木飛呂彦」対談より。
    ――装丁ですが、表紙にはキャラクターではなくて、杜王町のシンボルマークが。
    荒木:装丁のことを訊かれた時に、「杜王町を全面に押し出すデザインにしよう」って話したんですよ。キャラクターよりも、町全体の雰囲気を。「The Book」だし、シンプルに、奥深さを出したい、という感じ。
    ――普通は仗助とか敵の顔が表紙にくるんだろうけど、あえてそうじゃない、と。
    荒木:そう。挿絵を描くときも「町の中にいる主人公」みたいな、主人公だけど背景があるというか、それを気をつけたんですよ。この小説を読んだときに、キャラクターを押し出すより、絶対こっちだな、と思って。
  • 『青春と読書』 2007年12月号掲載、「対談/荒木飛呂彦×乙一」より。
    ――執筆5年、ボツ原稿2000枚はすごいですね。
    乙一:『ジョジョ』のキャラクターを自由に動かせてないというか、操り人形しか書けていない違和感がずっとつきまとっていて……。それで、いろいろと考える必要があると思って自分で何度もボツにして作戦を練っていました。 こういうことをできるのは一生に一度なんじゃないかと思うと、納得できない原稿で本を出すのは一生後悔しそうだったので、各方面に頭を下げて本が出ない状況が続きました。
    荒木:3部や4部を描いていたころ、担当編集者から「悲しい話を描いてくれ」と言われたんですよ。僕もそれを目指したんだけど、でも若かったせいか、そこまで達していなかった。だけど、この『The Book』にはそれがあるんですよ。4部当時に目指していたものの完成形がある。完璧ですね。
    乙一:よかった……。ホッとします。
  • 「ジャンプSQ.」1月号(12/4売)に、荒木飛呂彦先生の「岸辺露伴は動かない」第2弾が掲載決定!!
    ジャンプSQ.にも、荒木先生と乙一先生の対談が掲載予定。(ただ、”The Book”公式サイトと、上で紹介したウルジャン2007年12月号、『青春と読書』 2007年12月号の対談は、ほぼ同じ内容だったので、ジャンプSQ.掲載の対談も、また同じかもしれない。)
  • 乙一FAN!
    乙一先生の「公認」ファンサイト。乙一作品の最新情報や、著作リスト、特設コーナーには乙一先生の特別企画エッセイが掲載。
  • 自重

    ちょいとちょいと、乙一は微妙なんじゃないか?何故西尾維新じゃないんだ。何の関係も無いけど。
    乙一はGOTHはよかったけどさ。正直他は微妙だったな。

  • http://maji.tokushori.net/otsuichi/ MAJI

    「乙一FAN!」のMAJIと申します。
    ジョジョファンも乙一ファンも納得のいく作品となっていると信じ、発売を心待ちにしております。

  • 七誌

    ここではじめて知りました。
    発売が決まったのは素直に嬉しいです。
    それから一番上の自重さん西尾維新は
    小説化するなら1部か2部が良いと荒木先生との対談で答えてましたよ。何の関係もないですけどね(笑)。

  • サーレー

    乙一の作風と4部の雰囲気は実によく馴染む・・・気がする!
    ライトノベル作家には西尾維新や上遠野浩平を筆頭にジョジョファンが結構いるのでは?
    個人的には西尾氏は5部が1番好きらしいので西尾版5部ノベライズが読んでみたいw

  •  

    買わねーわけにはいかねえだろう・・・!
    西尾デスノ割りと面白かったなあ

  • 滅びゆく英雄

    やっと出るのか
    生きてたかいがあったな

  • あおき

    乙一は神

  • ジョジョラー

    破棄枚数2000枚ッ!!!?
    圧倒的意気込みを感じさせる数字で、嫌がおうにも期待ですねコレは。
    正直、乙一氏に関しては作品もいくつか読みましたが最近の少年ジャンプの新人に多い若くしてデビューしたので持ち上げられるだけの一発屋…という印象が否めませんが、今回の作品でその評価が覆ることを期待しましょう!
    とりあえず、図書館に予約して面白かったら買います♪

  • だいち

    ハ、ハードカバーかよ!

  • ポルポノレ

    もしかしてミリオンセラーですか―――ッ!

  • 奈々氏

    乙一が面白くないとか理解不能理解不能!!
    あとデビューは17歳じゃなくて15歳のはず

  • 海苔助

    荒木さんのイラストは挿入されるのかな?
    無くても買うけどなッ!!

  • mix

    4部はいいとして、
    1部や2部でオリジナルやるのは勘弁して欲しいです・・・

  • 桜水

    >四部はいいとして~
    いやいや、自分としては二部とかの柱の男達が暴走して何故柱の中に眠るに至ったのかとかあったら面白いなと思いました

  • una

    乙一で出すんですかあ。
    「GOTH」、「暗黒童話」辺りは最高に面白いが、他は今ひとつな印象なもので、期待しすぎると肩透かしくらいそう。
    個人的に乙がチープトリックを手に入れてから、露伴家まで来た時の過程とかが描かれてると嬉しいかな。
    あと、トニオさん絡み!

  • てんめい

    ハードカバー…?
    高い気がする…

  • Joker

    公式サイトのFlashにかなり気になる文面が…

  • RIKI

    さっきなんとなく本屋に寄ったらなんと発売日前に売ってたんで買わせていただきましたァン!ってことで今から読もうと思います。

  • たぼさん

    な、何気に入ったしょ、書店に……本が……あるっ!
    運命が引き寄せたのかっ!
    まだ冒頭も冒頭ですが、ファンならば既に引き込まれる要素盛りだくさん。
    お楽しみがいっぱい……です。

  • くげ

    買ってきましたァン!まだ半分も読んでないケド・・・

  • Mico

    私も本日購入してきました。
    まず、表紙を開いてびっくりw
    そして、挿絵が美しすぎます。
    すでに読み終わりましたが、個人的にストーリーもとてもよかったと思います。

  • アンタレス

    読んだ。一気に読んだ。
    荒木先生は書かないタイプのストーリーでディモールトベネだった。
    ふうー……(満足のため息)

  •    o

    ちょうどシフト変更でバイト入ったら予約棚にちょこんと。運命を感じた。あと買っていくお客さんには仲間なんだなぁとシミジミ。10冊しか入荷してなかったけどorz
    立ち読み不可なので読むためには購入するしかないが、挿絵も綺麗でこれは買って損はないかと。最近でたジョジョ関連で一番良い出来かと。1500円なんて下手な映画みるよりよっぽどお得かと。
    感想は乙一乙の一言。あなたでよかったよ。

  • sik

    洋館の書斎に飾られていても違和感のない芸術的な装丁
    そこに綴られる悲しき物語
    間違いなく最高傑作です。

  • 此ノ木

    まさに乙一!まさにジョジョ!
    両作品作家のファンにはおいし過ぎる一冊でした。

  • hana

    読んだ!!泣いた!!!
    なんの予備知識のないままに読んだ方が絶対イイね!!
    間違いなくオススメ!!

  • ある生徒

    冬の風景によく似合う切ない物語でした。
    原作にはない授業風景や下校中の寄り道などの日常の描写が新鮮です。
    康一くんと由花子さんが携帯で会話しているシーンでは思わず「おおっ」と声が出てしまいました。
    原作連載時は携帯電話なんて大人しか使ってなかったんだろうなぁ・・・。

  • だいち

    1500円でもがっかりしない出来だなぁと思えた。ユリイカ買ってたら金欠で買えなかったけど、こっちを買って良かった(笑)

  • サーレー

    あの伏線を回収しなかった乙一に原作への敬意を感じたッ!

  • ぼん

    伏助の気高さを感じたッ。
    スタンドのように特殊な能力を持っている
    人物は、その能力に耐えうることのできる強靭な精神力がいるということを
    この本で再確認しました。
    今まで、数多くの敵を倒してきたスタンド使いは、こんなにも精神的に過酷な戦いを乗り越えてきたんだって。。
    泣けてしまった。
    私は原作の漫画はいつもどきどきしながら読んでいましたが、
    こんなに深く考えていなかった気がします。
    また改めて、4部を読み直します!

  • 炎の魔術使順平

    第一部と第二部・・・
    間を取ってジョージⅡ世編かな?
    あの話なら何とか成るかもしれない
    本書を見たとき漫画ノベルとは絶対に思えん

  • 山口

    買ってちょっとだけ読もうと思ったら・・
    ついつい読みすすんで読了!
    やはり第4部はいい!良いできです。
    そして読み終わってやることは「THE BOOK」ごっこ!
    そのための装丁です。

  • だいち

    あ~全部読んじゃった!5年待ってよかった(笑)
    圧迫祭りされたように胸を締め付けられる素晴らしい内容でしたね。
    もっと乙一ジョジョが読みたい!と思えた

  • とにォ

    面白かったぜ

  • ジョージ

    乙一はキンクリ使い!時間が消し飛んだぜ

  • おこめ

    いつも本の入荷が遅く、品揃えも悪い近所の本屋に、この本が平積みにされてるのを見て感動しました(笑
    変人偏屈列伝(まだ読んでなかった・・・)と同時に購入。そして読破。
    乙一先生らしい世界観が、今の季節や4部の世界観にフィットしていて非常に楽しめました。
    随所に織り込まれたジョジョラーをクスリとさせるネタ、あえて回収されなかった「あの伏線」、そして胸を締め付けられるような悲しく切ない物語。
    オリジナルのキャラクターが入るのは少し抵抗がありましたが、彼らの存在無くしてはこの物語は完成しなかったでしょう。
    何よりこの作品を書いたのが、ジョジョを愛してくれている乙一先生で本当に良かったと思います。
    本の装丁にも感動。
    居間で読んでいる時、両親に「何難しそうな本読んでるの?」と言われ、素直に漫画のノベライズだよーとは答えられなかったです(苦笑
    何だか長くなってしまいましたが、とにかく買って良かった!読んでよかった!!
    ジョジョの予備知識のない人にも読めるようになっているので、是非友人などにも薦めてみようと思います!!(笑

  • DioDio

    これは期待

  • マンチカン

    面白かったッ!
    いきなり飛び出した仕掛けにも感動したし、ストーリーも完璧だった…!
    さすが乙一!荒木先生の4部とはちょっと違う、胸を締め付けるような感動が、本当に乙一らしい。あと所々に小ネタがあって笑った。
    ぜひまた書いてほしいと思わせる一冊だった。億安がまた一段と好きになった。

  • お湯

    さすが乙一。一気に読み終わりました。
    値段も気にせず読むことを強くお勧めします!!

  • Fey

    本当に良かった。
    特に乙一が考えたであろう敵スタンドの作りこみ具合にビックリ。
    その能力の恐ろしさと弱点のバランスが上手くできていて、その特徴を踏まえたバトルもジョジョらしく知略の限りを尽くしたモノとなっている。
    凄い緊張感!
    ただ敢えて苦言を言えば、後半バトル描写が中心過ぎて複線の回収が足りなかったのでは??
    と思わなくもなかったり。

  • 砕けない男

    各所で「ハッ!」となる小ネタが挟まれている事に感動!
    乙一!この漫画を読み込んでいるなッ!
    ボリュームが凄くて何より作りこみが桁違い!
    値段に相応しい本でしたッ!

  • senka

    乙一はジョジョに欠けていたパズルの一部を埋めてくれた。

  • Belphegor・S

    乙一ッ!
    僕は君のジョジョ愛と、遅筆の汚名を受けても中途半端な物は出せないというその誇り高き志しに敬意を表するッ!

  • 今日買ったぜ!おもしれぇ

  • A

    泣いた。
    生きてて良かった。
    この4~5年ほんとに苦しかった。
    でも乙一さんのジョジョを読むまでは死ぬ気はなかった。
    小畑先生の「はじめ」で知ったんだよな~乙一さん。
    GOTHにジョジョキャラが出てきたら・・・って感じ
    微妙なバランスがべネ!
    流石乙一先生!
    敬意を表する!!

  • シン

    昨日の夜買ってきて
    日付が変わる頃から読み始めましたけど
    結局徹夜で一気に読み終えました
    実に面白かった
    場面展開の仕方とストーリーの進ませ方も見事
    思わず先が気になりどこで読むのをやめていいのか分かりませんでした
    別の方もコメントされてますけど
    例の伏線を明らかにしなかったのは良かったですね(個人的にはかなり気になってますけど)
    本の装丁の意味にも途中で気づかされますし
    荒木先生が4部で目指したものの完成形がここにあると言われている通り
    上手く4部の世界観に馴染んでいたと思います
    本文を読んでいて頭の中で
    キャラクター達が動いてるのも想像出来ましたし
    ジョジョ4部杜王町を舞台にしたサイドストーリーとして文句ない出来です
    ラストの余韻が何とも言えません

  • 虹色

    ジョジョファンとしてこの本に敬意を表するッ!
    読めば読むほど、悲しさが増す。
    『人間賛歌』を感じる部分があって泣きそうになった。

  • えび

    読み始めたらとまらない、
    トニオさんの料理のような作品に敬意を表するッ!
    オリジナルストーリーながらも、原作へのリスペクトがびしばし感じられました。グラッツェ、乙一!

  • なすぃ

    普段あまり小説を読まない人間だけど、これはディ・モールト!面白かった!乙一乙!

  • きのこ

    第二弾は上遠野浩平を希望するッ!

  • あきはる

    初めて「ザ・ハンド」を怖いと思った…

  • けーち

    乙一・・・彼は裏の裏を書いている。常に読者の一歩先を見ているッ!!
    読んでいる途中で「このキャラは○○と関係しているな」と思っていたけど、見事に外れた!思いもしない展開の連続で、思わずブルっちまった・・・。
    でも読み終えた後の晴れやかな気分は最高。これはなかなか味わえない。
    あとちょこちょこ他の部のネタがあるのもベネ(笑

  • 乙一的な要素を含みつつ、最初から最後まできちんとジョジョだった。
    ディ・モールトベネ!
    待った甲斐がありました。

  • ごんまま

    悲しい話だったけど、本当に買って良かった~と思える内容でした。最後の最後までディモールトすばらしかった
    !!

  • 折り紙

    等身大の人間達が織り成す、優しいが悲しいお話。『悲しい人間賛歌』の完成形だと思う。
    どのオリジナルキャラクターも、本編四部で登場しても違和感がない。『彼』『彼女』『あの男』『母親』。皆杜王町の住人だった。そして皆JOJOのキャラクターとしての最低条件『前向き』さを持っていた。良い意味でも悪い意味でも。良い奴はそれこそ康一や億康の様に純粋で良い奴だし、悪い奴はある種、吉良よりもどす黒く吐き気を催す邪悪だった。『あの男』だ。自分達に近い立ち位置にいた分、吉良以上の悪だったと思う。
    『母親』のエピソードは、JOJO各タイトルでもそうそう見られないレベルの悲しさを持っていた。現実に近い分。でもエピソードが完結した時、悲しみ以上に別の感情が芽生えた。言葉で上手く説明出来ないのだが、多分その感情が産まれたのは、『母親』が決して希望を捨てなかったからだと信じている。ディエゴの母親の様な『気高さ』がそこにはあった。
    丈助達がいまいち表舞台に上がらず、オリキャラが出張っていた印象があるが問題は無いと思っている。主格以外のキャラ視点で話を進めるやり方は原作でも幾度とあった。吉良やドッピオが良い例だろう。むしろこの話はその手法で進めなければ成立しない話だった。その丈助や億康の存在意義は、行き過ぎた『彼』の暴走を止める為。誰かが止めなければ『彼』は関係の無い者まで巻き込んでいっただろうから、母の負傷をきっかけに丈助は動いた。そうじゃなくても奴らは戦っただろうけど。
    バトルシーンも秀逸。原作では然程戦いに参加しなかった奴が大きく活躍してくれていた。奴の成長にも注目。
    作中の至る所にある小ネタにも笑わせてもらった。乙一氏のJOJO愛を感じた。あのエピソードを掘り下げようとしたのにも注目したい。
    最後に、もしこの様なエピソードが原作四部にあったら、四部の印象はがらりと変わっていたと思う。良い意味でも悪い意味でも。ラストシーンの康一の台詞で、自分は少し泣けた。あの台詞はこの悲しい運命に巻きつかれた物語を案じる読者の声でもある。JOJOで語り継がれた運命論・精神論・復讐論、全てを思い出して読んで欲しい。

  • HAL

    いっき読みした。乙一さんらしさの中にも、細かな点でジョジョネタを盛り込んでいてとても良かったと思う。中には、ジョジョ以外の荒木作品と思しきネタまであって感激。
    しかし、あえて一点言うとすれば、露伴先生の一人称のこと。
    確かに康一君との被りは防ぎたいと思うが、ぜひ、原作どうりの「僕」でいってほしかった。(私だけだろうか)

  • メソポ

    おもしろかった。
    おもしろかったがバトルシーンの展開が少し物足りない気が・・・

  • 餃子

    自分も露伴先生が気になりました。
    『うちら』とも言いそうにないですよね。
    あの面白さからしたら、気にするまでもないような些細なことだけど…

  • だいち

    荒木先生が普段は『うちら』と言うとか?
    『わし』というなんて噂も耳にしたことがあるけど…

  • のりぷー

    ついにきたのか・・・ホンと生きててよk(ry
    SBR14巻と一緒に買いに行こ。もう12月はうっはうっはだなぁ(笑
    素数を数えながら待ってます。。

  • mawasi1

    ジョジョの奇妙な冒険 20th ANNIVERSARY「The Book」特集
    毎週月曜日更新予定だそうです。
    http://www.tsutaya.co.jp/book/sp/jojo/index.html

  • べりあ

    平仮名が多くてちょっと辛かった‥

  • mmm

    若干→弱冠

  • ジョージ☆ジョースター

    いいな~
    三●堂逝ったけど無かった(泣)
    今度注文してきます。
    ワクワクするッ!

  • のりあき

    11月26日に新宿の某Aおい書店で
    ひと目見てべリッシモ気に入ったので即買いしました。
    更に一版でした。
    本を飾っているだけで
    幸せな気持ちになれる!
    これが幸福なんだ…
    そして乙一先生!ディモールト
    最高だぜ!

  • TAG

    284ページ「け」が抜けてませんでした?「~どれだ削れる~」
    どうでもイイ些細なことですけど。

  • リエ

    第4部が大好きなのでとても嬉しかった!!

  • 機関銃トンプソン

    乙一、貴様(敬意を込めて)JoJoを読み込んでるなっ!!!
    その「本」を「手」にとって「狂った」様に読むのも又べネ!!

  • nside

    荒木作品、乙一作品、共に大好きなのですが「コラボして大丈夫か??」と不安でした。
    が、読めば一気に不安は吹っ飛びました。
    ばっちりに荒木作品であり、さらに乙一作品でもありました。スバラシイ!
    考えてみれば「暗黒童話」や「傷―KIZ/KIDS―」も【スタンド】っぽいしな。

  • 寝ぼけサンタ

    「読むジャンプ」で読んだ話の続きも
    気になりますが。
     一人のJOJOファンとして納得のいく
    作品だと思います。

  • シャトレーゼ紅威

    <お知らせ>
    12月5日(水)の、読売新聞夕刊のカルチャー面「Pop Style」(今年2月には「ALL ABOUT 荒木飛呂彦」が掲載)は、『ALL ABOUT 乙一』! 「The Book」執筆についての内容になると思われるので、要チェック!

  • 匿名

    ディ・モールト最高だったッ!!

  • kino

    内容はとても良かったです。
    本の装丁の意味がだんだんと分かってくる感じも好きでした。あと、各章の扉ページも。
    ただ、装丁に関しては、もうちょっとやりきって欲しかったと思います。手に取った感じ「軽っ」と思ってしまったのはとても残念。2000円でも良かったから個人的にはもっとこだわって欲しかったと思います。

  • マチス

    待ち時間に半分くらい読みました。
    たしかにジョジョだ!って感じ。
    おもしろいっす。小説でジョジョの世界観を表現するのって難しいと思います。乙一先生、さすが。
    キャラクターの言葉遣い(露伴先生の「うちら」は違和感ありましたけどに)としぐさ…あと擬音は書いてないけれど、ジョジョ特有の間みたいなものがちゃーんと表現されていて、感激です。あと半分、どのような展開になるのか実に楽しみです。。。

  • ある

    受け継がれる精神、記憶の物語だった。
    間違いなくこれはジョジョです。
    The Bookという題名も装丁も、全てに意味がある。号泣っ。

  • PIL

    >TAGさん
    284ページ「どれだ削れる」は
    「どれだけズレる」の変換ミスと思われます。
    ザ・ハンドが間合いを引き寄せることについての表記なので。
    「削る」能力ということもあって校正も見逃したんでしょうな。

  • TAG

    >PILさん
    「知ってんだよオオォォッ!!
    国語の教師か、うう…うう…うおお、おっ、おっ、オメーはよォォォォ」
    なんて言ったりして。
    ウソです。ありがとうございます。確かに変換ミスで「どれだけズレる」のほうがしっくりきますね。

  • Goz

    暗黒童話しか読んだ事無いけど、
    乙一、アナタのジョジョに対する愛ッ!僕らは敬意を表するッ!
    乙一でありながらジョジョであった!素晴らしい!
    ファンがニヤリとする場面も十二分ッ!
    圧迫祭りまで出すとは笑
    読み終わった後は本を閉じ、それを片手に載せ、
    「ザ・ブックッ!!」
    と絶対に叫んでしまうぜッ

  • ザキ

    これは過去に出ていたノベライズとは一線を画している!!傑作!

  • ふか

    悪くはないが、ジョジョファンとして納得いかないトコは結構あるよね。。
    露伴の一人称もそうだけど、康一君の視点なのに「~リーゼントヘアの少年のエピソードに触れることなく、ジョジョ第四部は終了した~」的なことが
    書いてあった時には(ふざけやがって畜生がァ!)とか思ってしまった。いや、乙一が嫌いなわけでは全然ないのだけれど。
    でも、そういうのはあとがきでやってほしかった。
    あと、蓮見パートが多かったせいか、戦闘時の億泰や仗助の台詞がいちいちウザかった気がする。あれじゃあ、蓮見君も救われないなぁとか思う。
    面白かったけどね。

  • 乙二

    乙一ファンでジョジョ読んだことなかったけれど十分楽しめた。読みながら乙一だああぁ!!と興奮しまくりでした。原作知らずとも十分に楽しめる。乙一ファン、文句なしっ!
    読み終わりジョジョの第四部だけでも読んでみようかなと思った。
    文字が簡単になっているのはたぶん普段小説を読まない人が読むことを考えてのことだと思う。

  • 千尋

    昨日買って一気に読み終えました。
    本当に凄かった!
    漫画だったものを文章で表現するってかなり難しいものだけど、殆ど違和感なくすんなり乙一さんのJOJOを受け入れることが出来ました。
    確かに若干の誤植や一人称などの問題はあれど、間違いなくこれは傑作です。
    JOJO、特に第四部が好きな好きな方は絶対に読むべき作品です。

  • ジョジョファン16

    乙一は心からジョジョを愛してる。作品の所々にジョジョを感じた。1575円の価値はベリッシモあると思う(ジョジョファンにとっては)。

  • GREED

    早く読みたいです。金が足りなくて目の前にある本が買うことができないのがこんなにも悲しいこととは・・・。最近は金をためて「The Book」を買うことが生きる目標です。皆さんも調子に乗って金を使いすぎると後悔しますよ。ホントに・・・。

  • sanson

    四部の世界観が崩される事無く、展開されるオリジナルストーリーに脱帽しました!!!
    ただ、大神が双葉という苗字に変わった経緯が不明な事に腑に落ちないのは私だけでしょうか?
    細かい事だけど…。

  • s市

    開始数ページで吹いた
    そして一晩で読み終わり今この感想を書いている
    作者は間違いなくキングクリムゾン使い

  • えまにえる

    SBRのあの『名フレーズ』が飛び出すタイミングに吹いた。
    間違いなく乙一はjojoファンの記憶を呼び出すスタンド使い。

  • 読んだけど・・・
    ここで絶賛される程面白くなかった。
    何て言うか5年かけて書いた割には「実はジョジョをあまり知らないんじゃあないか?」
    と疑いたくなる内容。
    所々に原作の台詞混ぜるのはファンサービス何だろうけど、
    基本がよくある乙一小説だから唐突な感じしか受けなかった。
    露伴の一人称もそうだし、戦闘シーンもダラダラ~とした間延びした感じ。
    漫画の小説化は難しいというのが良く分かる作品だった。
    中盤の琢磨との対峙はかなり良かったけどそれだけだったかな良い所は。
    荒木の挿絵GJ

  • yy

    上でふかさんも書いてたが、そういう話はあとがきに書いてくれと思わせる記述がいくつかあったり、一々「JOJOファンです」と主張するようなマメ知識の挿入があって、物語に没入できない感じがあった。もう少し物語に溶けるような書き方はできなかったんだろうか。一つの小説としてはちとレベルが落ちる。
    ただ、JOJOの精神的なところや、オリキャラにまつわるエピソードは良かったと思う。
    でも正直、GOTHを読んだ時のようなビビッドなセンスは感じなかったけど。

  • 123567

    JOJOファンデビューが2009年の春と遅かったけれどJOJO全巻そろえた中3です受験勉強中に隠れて読みましたディモールトベネでした。

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