”スタンド”≒”ダイモン”!? 映画『ライラの冒険』公開直前対談 クリス・ワイツ監督×荒木飛呂彦先生!

シェアする

3月1日に公開が予定されている冒険ファンタジー映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を記念して、クリス・ワイツ監督と荒木飛呂彦先生との特別対談がWebで公開中! 今回の対談は、映画で登場する”ダイモン”という守護精霊が、ジョジョの”スタンド”と似ている?というキッカケから実現したという。
対談前に、荒木先生は完成した映画を鑑賞、そしてワイツ監督は『ジョジョ』を読みふけったそうなのだが、

ワイツ監督:これまでの取材中もずっと『ジョジョの奇妙な冒険』を持ち歩いて読んでいたんですが、いろんなジャーナリストたちから「これ、どうされたのですか? このマンガ面白いですよね」と言われたよ。

ワイツ監督! そしてこの対談をセッティングしたUJ編集部に、僕らは敬意を表するッ! もしかしたら他のメディアのインタビュー記事で、チラリと『ジョジョ』のコミックスが映っていたりする・か・も?

荒木先生とワイツ監督との対談は、発売中のウルトラジャンプ2008年3月号でも掲載(モノクロ2P)。ちなみにUJの対談では、最後に「もしワイツ監督に「スタンド」がいるとしたら、どんな能力だと思いますか? また荒木先生に「ダイモン」がいるとしたら、どんな動物だと思いますか?」との質問がされているのだが、ワイツ監督が選んだ「スタンド」に対する荒木先生のツッコミがヤバスギルッ!…と、ここで書いてしまうと面白くないので、気になる方は是非、ウルジャンでチェック!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

合わせて読みたい