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2004年07月13日

『スパイダーマン2』公開スペシャル対談! 「サム・ライミ×荒木飛呂彦」

週刊プレイボーイ 7/27号(7月13日発売)にて、『スパイダーマン2』のサム・ライミ監督と、荒木先生とのスペシャル対談が、3ページに渡り掲載ッ! サム・ライミ作品の魅力を、独特の視点から鋭く探る荒木先生と、それに答える監督の対談は、なかなかの読み応え。

そして対談では、荒木先生からこんな意外な発言が。
サム: 実は、原作のコミックは男のコ向けの恋愛小説でもあるんですよ。アメリカの少年は明かな恋愛ものを読むのを恥ずかしがるんで。日本ではどうですか?

荒木: 僕は子供の頃からそういう本が好きでした。日本人って、ハッピーエンドより運命に引き裂かれるのが好きなんで『スパイダーマン』でも泣きたい感じがあっていいですよね。恋愛って切ないものなんですよ(笑)。

サム: 作品を通して読者へそれを伝えてるんですか?

荒木: 実体験も切ないことのほうが多いですから(笑)

サム: 愛のエキスパートなんですね(笑)。
これからは「愛のエキスパート・荒木飛呂彦」と呼ぼう!(嘘)。ちなみに、フジCS『週刊少年「」』でのインタビューでは、好きな異性のタイプは「おしとやかじゃない方がいい」と語られていた(奥さんもいる)。

雑誌が「週刊プレイボーイ」だけに、女性や子供には、購入も立ち読みもヘヴィ・か・も。スペシャル対談は後ろの方(モノクロ)、210〜212ページに掲載。
(情報グラッツェ!<名無しさん)
2004年07月13日. Posted by @JOJO
コメント

ピーター・ジャクソンでもいいけどね

Posted by: 山さん : 2006年02月19日 17:39
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[news]『スパイダーマン2』公開スペシャル対談! 「サム・ライミ×荒木飛呂彦」
http://atmarkjojo.org/archives/2004/2004-07-13-000385.html 今日発売のプレイボーイをかつもくせよ。
From: エビスビィビィエス : 2004年07月13日
課題は創作じゃないのよ!
菊池さんとこのバンドのライブに行ったときに撮らせてもらった写真。 学校で、課題で提出したら先生に「ブレ過ぎ」と一蹴された。 先生はこうも言っていた。「課題は創作じゃないのよ!」 こうも言っていた。「遊びはいいから普通の写真を持ってきて。」 そのあくまでも...
From: 画像置き場 : 2004年07月14日
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