漫画好きに通じる日常会話! ジャンプ新連載『バクマン。』に“ジョジョ”ネタのやり取り

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週刊少年ジャンプ2008年37・38合併号で始まった、
「デスノート」の大場つぐみ先生×小畑健先生による新連載『バクマン。』に、こんなジョジョネタのやり取りが!

偶然、ある「秘密」を知られてしまった主人公・真城最高(もりたか)が、
学年1位の優等生・高木秋人から、突然、「俺と組んでマンガ家になってくれ」
強引に誘われるシーンで、

真城: 作文や感想文でたくさん賞を貰う
おまえが話を考えて俺が絵を描く…
面白い……
高木: だろ
真城:
 

(左:『バクマン。』第1話 / 右:『ジョジョ』41巻、P136)
だ が 断 る
高木: 「だが断る」か
おまえもそうとうマンガ好きだな
真城: ああ 読むのはな

「だが断る」が分かる=相当なマンガ好き、というやり取りに、思わずニヤリ! 
『マンガ家』を目指す2人は、果たして岸辺露伴のようなスーパー漫画家になれるのだろうかッ!?

(情報グラッツェ!<aibaraさん、nikuQさん、ろぱんさん、パルナさん、ソウルさん)
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  • 袋小路歩

    ネット上で「だが断る」が使われているのをよく見かけますが、大概が単なるお願いに対しての拒否で止まっていて、『なんだかなぁ』とモヤモヤさせられます。
     露伴のあの言葉には、弱みに付けこむ相手の浅ましい思惑(どころかその存在さえも)を矮小な物に貶め、自身の高潔さを示す、魂の貴さを感じます。(加えて、服従より死を持って魂の孤高を守ろうとした、じゃんけん小僧への敬意も含まれてると見る)
     ジョジョ名言だけでなくジョジョ立ちとかもだけど、表面ばかりなぞっていたら、真の『黄金長方形の回転』はいつまでたっても手に入れられないと感じてます。

  • ネット上での使われ方は、
    ただの「断る」でしかないんですよね。
    「だが」の使い方が正しい分、
    流石大場、小畑両先生と言わせてもらいます。

  • けーち

    大場・小畑先生は使い方がうまいですね。流石です。この後の言葉の掛け合いも面白いです。

  • ライブ イン ジャパン

    たいぞう以来のジョジョネタ?

  • k1

    いや、とらぶるとかでさりげなくジョジョネタはあった気がする

  • ――ニーチェ曰く

    口の形を似せて描いてあるところが芸が細かい

  • pani

    はじめまして。小畑先生や、その他のジャンプ漫画の作家はジョジョファンが多いので、嬉しいですよね