2006年12月15日
週刊ヤングジャンプ2号に、ジョジョ映画化&『嘘喰い』2巻発売記念「荒木飛呂彦&迫稔雄 対談」が掲載!!
[荒木語録]
12月14日発売の週刊ヤングジャンプ2号は、荒木飛呂彦先生と、YJで『嘘喰い』を連載中の迫稔雄先生との対談記事が掲載ッ!! 記事はモノクロ3ページで、絵柄の変化や自分の絵に目覚めたキッカケ、『魔少年ビーティー』[AA]のルーツ、作品を作るうえでどの辺りまで構想を決めているのかなど、マンガ家同士らしいディ・モールト読み応えある内容となっている。その対談記事より、ディオについての興味深い一文を紹介。迫: 『ジョジョ』のキャラクターを決めるときは、どんなイメージだったんですか?
荒木: あれは善と悪との勝負、象徴的な戦いで、実質的にはディオが主人公なんですよね。 悪い方が。それに対して善をぶつけるから、何か坊ちゃんなんですよ、ジョナサンは。 僕が描いていて楽しいのはディオだったんです。で、読者に展開の先を予想させたくなかったんですよね。 ジョナサンがひょっとしたら負けるのかも、みたいな。
迫: 裏切りみたいですよね。
荒木: そうですね。主人公が絶対勝つみたいなのもいいですけど、 何か、えっ、どうなるの?という感じが欲しい。
また、荒木ファンならヨダレずびっ!な、荒木先生の直筆サイン入り色紙のプレゼント(ジャイロ、ディオ、承太郎の3枚!)もあるので、今週のヤンジャンは、絶っ…〜〜〜対に、見逃すなッ!!
関連:
- サタデープログラム 荒木飛呂彦講演「漫画家という仕事」長文レポート&サイトリンク集
ここでも荒木先生は、絵柄について語られている。”10メートルくらい離れてるのに、「あ、あのマンガ読んでる」と分かる絵”、『ジョジョ』の絵は間違いなくそれに該当すると思う。 - 11月17日発売『新版XXXHOLiC読本』には、荒木飛呂彦先生と猫井椿先生(CLAMP)の対談が掲載!
荒木先生と猫井椿先生(CLAMP)の対談が10ページに渡り掲載! 荒木先生との「縁」や、トーンの使い方、取材先での珍事件(?)など、終始リラックスした、興味深くて”和む”対談なので、是非。
Amazon.co.jp:
迫 稔雄 『嘘喰い』 1巻
2巻
1巻の試し読みはコチラ。あらすじを見た感じだと「カイジ」を彷彿させるが、アクションもあったりとノリはかなり違う? 本誌で読んで気になったので、2巻が発売されたら合わせて一度読んでみます。
(情報グラッツェ!<むーさん、イルカさん、atusiさん、名無しさん)
2006年12月15日. Posted by @JOJO
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