2008年07月30日
絶対に「ジョジョ」を意識している!? 『大江戸万華鏡 〜伊能忠敬 日本を測った男〜』
歴史を彩った日本の偉人たち!近世「鬼人・才人」伝!!
『大江戸万華鏡』
〜伊能忠敬 日本を測った男〜
ジョセフ・ジョースター? いいえ、伊能忠敬です。
バアァーーン! 地図を見て驚く伊能忠敬。
『左』腕が『右』腕になりそうな勢いで取り乱す伊能忠敬。
「スタンド」でも発現しそうな擬音を出す伊能忠敬。
ブギャン! (注意:時代劇漫画です。)
思わぬ「だが断る」に、ドド―z_ンと大ショックの伊能忠敬。
わしゃもう嬉し涙が出てきたァ――ッな伊能忠敬。
「あ…ありのまま 今 起こったことを(以下略)」
絵柄や擬音、構図などから、『ジョジョ』を意識しているのは、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実ッ!
50歳で老いて益々盛んな伊能忠敬と、老ジョセフのイメージが重なったので、なお、今回の記事では、あえて「ジョジョっぽいシーン」だけを抜き出して紹介しているが、漫画の方は、50歳で自分のやりたい事を始めた伊能忠敬の実に生き生きとした表情や(「ひい、ふー、みい、よー」と歩数を数えながら歩くシーンに、思わずこちらも微笑んでしまった)、地図作りに掛ける並々ならぬ情熱、鬼人・才人っぷりが描かれていて、ディ・モールト面白かった。 作者のひらまつつとむ先生は、85年に週刊少年ジャンプで「飛ぶ教室」(全2巻)を連載、最近では時代劇漫画や 『こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの宮本武蔵』[AA]などを描かれている模様。
『変人偏屈列伝』 原作:荒木 飛呂彦, 絵:鬼窪 浩久
変人偏屈を『ヒーロー』として描いた異色短編集。 5話のうち3話は、作画を鬼窪浩久先生が担当しているが、ネームは荒木先生なので、台詞も荒木節。 「きさまはクビだ! テスラァァァ―――! もうおれの前に二度とそのツラ見せるんじゃあねーぜこの変態がッ!」byエジソン。(試し読み)
これはもう確信犯としかw
どうしてそのシーンでその音が出るんだw
承太郎じゃんwww
もう、おかしくて笑っちゃいました。
はっちゃけすぎてすがすがしいわwwwwwww
人物の周りのオーラみたいなのが実にDIO戦ですねwww
あの『飛ぶ教室』の方がッ
「ブギャン!」 じゃなくて、
「アギャン!」 に見えます!
シリーズ化マジで楽しみッス(笑)
明らかに測量を打診しているシーンではないように見えるのですが・・・www
飛ぶ教室は傑作。
気になった人はこれを機に読んで欲しい(どうやって?)
ここまですごいと欲しくなってくるなwww
・・・ハッ!これが狙いか!
何故オーラがww
まさか新手のスタンd(ry
おもしろそう!思わず笑ってしまいましたが、伊能さんは好きなので読んでみたいです。「飛ぶ教室」も初めて知りましたが気になる!
「ドラゴンへッド」みたいなのかな?
意識しているというレベルは超えてますww
『速やかに歩測する』『精度も保つ』
両方やらなくちゃならないってのが測量の辛いところだな……
めっさトリビュートってことでいいですか?
これは良いオマージュ
時代劇でJOJO風というセンスに惚れたw
シリーズを重ねるごとに段々…。
最終的にはスタンドが!
伊能忠敬ものすごい元気ですねw
ジョジョっぽいけどたりないかも
服とか髪型をもっと荒木にしないと。
これが噂のジョジョ8部ですか・・・
購入しました。
お話そのものは正統派の「学研偉人漫画」。
要所要所で絵柄がぐっとジョジョっぽくなってました。
正直同人誌みたいだなーと思いましたが…
時代劇でジョジョという試みには敬意を表します。
今後の進化に期待大です。
波紋を使えば海岸線の制度が上がりますね
このシリーズは2作目でして、7月号では平賀源内を主人公にした漫画が載ってました。
飛ぶ教室」懐かしすぎる。
あれはガキの時の自分にとって衝撃的な漫画だった。
顔すらもうそっくりww
思わず買ってしまいましたw
内容はちゃんと歴史物として読める感動作。むしろ本屋で立ち読みして噴出してしまった!
ジョセフすぎるw
買ってこよ
書店!行かずにはいられないッ!
でも近所の書店には置いてあるか不安ですorz
自分も「ア゛ギャン!」に見えましたw
宇宙が一巡した後の、江戸時代です。
ロマン歩測! 真紅の秘伝説
「ジョジョの奇妙な冒険 異伝
伊能忠敬 ―その日本地図― 」
これはひどいww
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