映画『ヒッチコック/トリュフォー』パンフに荒木先生コメント掲載/「ルーヴルNo.9」東京展と大阪展の違い/ピコ太郎的なアレ 他(ジョジョニュース 2017/01/12)

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荒木先生コメント掲載

 現在公開中の映画『ヒッチコック/トリュフォー』のパンフレットに、荒木先生のコメントが1P掲載されているとのこと。(映画公式サイトのコメント&イラストには何も書かれていないのは何故だ。)

2017-01-12-truffaut
映画『ヒッチコック/トリュフォー』公式サイト

荒木飛呂彦先生 コメント寄稿「ヒッチコックトリュフォー」|ジョジョの奇妙な冒険…「IS ART.」第3部

<関連>

2016-03-06-kotoba-araki
『kotoba』2016年春号より、ヒッチコック『定本映画術』を携える荒木先生
「映画のような漫画を描きたい」 雑誌『kotoba』2016年春号に荒木先生インタビュー記事が掲載!!

(情報グラッツェ!<マサさん、KILLER(TAIJI)さん)

ルーヴルNo.9

管理人 大阪へ行くあらき100%
「ルーヴルNo.9」東京展と大阪展の違いについての詳細記事。原画の差し替えや、一部複製原画への差し替えなど、結構違いがあった模様。

こうして見ると一目瞭然ですが、撤去された原画は全て「ルーヴル編」のページです。テーマ・カラーがピンクのページです。そして、差し替えられたのは、ピンクがほとんど使用されていないページ。
奇しくも、東京展の時のレポートで私は、「原画と単行本を見比べてみると、原画に塗られた色は意外と控えめな印象を受けます。単行本になると、色がえらくハッキリしてる。むしろドギツイくらいかも。経年劣化か何かで色が薄くなったとかじゃないのなら、先生は印刷による発色も計算に入れて色を塗られているのでしょうね。」と書いておりました。個人的に、特に色が薄く感じられたのは、ラスト2ページとなる124・125ページ目のピンクでした。
恐らく、印刷の影響とかではなく、ガチでピンクが薄くなっちゃってたんだろうと思われます。荒木先生が使っていたピンクのインクは、光に弱く、経年劣化しやすい……みたいな性質があったのかもしれませんね。

 経年劣化が理由なら、仕方ないのかも。とはいえ、ディ・モールト美しい荒木先生の生原画はもちろん、ルーヴル美術館をテーマにした奇妙な作品に触れられるチャンス。ぜひ一度は足を運ぶことをおすすめシマス。(私は年末に行ってきました。)

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