アニメ『妖怪ウォッチ』で主人公たちが“ジョジョ立ち”でキメる(ポージング元ネタ解説付き)

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 TVアニメ『妖怪ウォッチ』の次回予告(次回2017年2月10日(金)放送)に、いかにも“ジョジョ”なカットが登場し、ねとらぼで取り上げられるなど、話題を呼んでいる。

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アニメ『妖怪ウォッチ』公式サイト次回2017年2月10日(金)放送予告より)

 それぞれのカットには元ネタがあり、左からクマ=岸辺露伴、カンチ=空条承太郎、ケータ=ジョナサン・ジョースターとなっている。

2017-02-05-youkai-kuma ジョジョの奇妙な冒険 (36) (ジャンプ・コミックス)
クマ=『ジョジョ』コミックス36巻の岸辺露伴(左下)

2017-02-05-youkai-kanchi ジョジョの奇妙な冒険 (12) (ジャンプ・コミックス)
カンチ=『ジョジョ』コミックス12巻の空条承太郎(左)

2017-02-05-youkai-keita ジョジョの奇妙な冒険 (4) (ジャンプ・コミックス)
ケータ=『ジョジョ』コミックス4巻のジョナサン・ジョースター

 今回のジョジョネタは『バレンタイン ドキドキチョコパーティー』で登場するようだが、やり過ぎパロディが平常運転の妖怪ウォッチなので、特に深い意味はないと思われる。

 妖怪ウォッチのジョジョパロは、以前にも「株式上場」→「じょうじょう」→「ジョジョーッ!」というネタがあった。

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